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‘青年の主張’ カテゴリーのアーカイブ

島君の近況

2010 年 7 月 2 日 金曜日

広島地方の酒造メーカーの御曹司であった1981年度生の島靖英君と

京都駅で20年ぶりくらいに再会しました。

貴重なる鉄道情報源の当会BBSで、個人の近況を載せるのは

いかがなものかという懸念はありますが、1980年前後の会員には

大変知りたい情報かと思い報告いたします。

会員連絡用の第2掲示板のようなものがあればいいのですが、

今の段階では無いので、2週間くらい載せてこの記事は削除しようかと

考えております。コメントがあれば欲しい気持ちもあります。

彼も48になり、営業担当責任者という職責は重いですが、大学ゼミの

交流会に出て来る程度の時間がとれるようになったので、私はOB会

行事への今後のふるっての参加を勧めました。

なお、「関西で白牡丹は飲めないのか」という私の質問に対し

「阪急オアシスに1銘柄だけ置いてもらっている」そうです。

早速池田駅のお店で買い求めたのがこれ。

「さらりとうまくち」720mlで750円くらいでした。

紙パックのトップには「うまさがちがう白牡丹」のコピーが。

この文面について1982年度生の諸君、解説(怪説)と感想を

述べよ。

新規投稿

2010 年 3 月 28 日 日曜日

1月の終わりに、東京に車で行き、その帰りに井川(千頭)に出ました。

2月1日は午後から列島が雪になった日で、この日も峠で吹雪かれ

遭難しそうになりました。

これは下調べもせず、運よく遭遇できたC10の引く列車ですが、

あわてて手持ちのデジカメを向けたので、ブレてひどいものです。

日付時間も入ってます。

こんな投稿をこの掲示板に出すことは、質を下げるだけでないでしょうか。

しかし冬のSLはいいものだと、すごく興奮しました。行事の時にはあまり

感動しなかっただけに、自分でも驚きました。


橋本工房気まぐれ日記

2009 年 7 月 6 日 月曜日
外径3mmの肉薄パイプを真鍮板にハンダ付けし、加工する。
外径3mmの肉薄パイプを真鍮板にハンダ付けし、加工する。

 久しぶりに工房が再稼働しましたので、投稿します。上の写真、これは何でしょう?相変わらず浮気ばかりで完成車が出場しない当工房に、またまた入場車が入りました。例によって作りかけて何十年というEF64(0番台)です。長い間置いていたため、工作を残したままなのに勘違いして塗装を始めてしまい、それがショックでまたしまい込んでいました。今回、当クローバー会のK先輩のDVDを見せて貰ったことがきっかけとなり、生きている内にけりをつけることにしました。これまた懐かしい、しなのマイクロのバラキットです。

前照灯の庇を付けないまま塗装を始めたことに気づき、しまい込んでいたEF6436
前照灯の庇を付けないまま塗装を始めたことに気づき、しまい込んでいたEF6436

付け忘れていたのは前照灯の庇でした。キットに入っていたのはあまり出来が良くなかったので、肉薄パイプを加工して作ることにしましたが、青色を吹いてしまってからですので通常なら仕方なく塗装剥離するところですが、それも実に面倒なので接着剤かハンダ付けで取り付けて部分塗装でごまかすことに。結局極一部塗装をはがし、ハンダ付けしてしまいました。心配していた熱影響はほとんどなく、未塗装部はエアブラシでピンポイント塗装するつもりです。

何とか庇がつきました。ハンダ付けで!
何とか庇がつきました。ハンダ付けで!

写真ではよく見えないかも知れませんが、鏝を当てたところにハンダの盛り上がりが出来ています。これからキサゲて取り除きます。

ところで次の写真も入場車です。犬山総会に持参していましたので、一部の方にはご覧に入れました。その頃から殆ど進展していませんがブレーキてことブレーキシューのセットが出来ています。これを取り付けたら基本部分は終わりで、エアーブレーキ関係の部品取り付けとパイピングです。これでようやく当鉄道のB6トリオが完成します。(写真のブレーキてこのセットは置き方が逆ですね、失礼しました)

「ところでボクはどーなるの?」と2312

「ところでボクはどーなるの?」と2312

「はよおいでや」と待っている2713と2914

「はよおいでや」と待っている2713と2914

京阪のポスター???

2009 年 4 月 22 日 水曜日

京阪電車に乗るとき、こんなポスターに目が行きました。これってなんか変ではないですか?

快速急行・通勤快急共に3000系の三扉車で運用していますからこのポスターの言いたいことは「足下の黄色の△(8000系二扉位置)とみどりの△(特急に三扉車を使ったときの中央扉位置)でお待ち下さい」です。

「または」を使うと「どちらか」の意味になり混乱するのでは?と思いましたが皆様はいかがでしょうか?

この場合は「足下の黄色及びみどりの△位置でお並び下さい」でいいのではないでしょうか。

2009年青春18きっぷの旅Ⅳ-Ⅴ Part1 祝時刻表1000号&下灘

2009 年 4 月 21 日 火曜日

祝時刻表1000号!
今日朝のTVを見ていると、4月20日発行の時刻表は、発行されて84年、1000号になったと、特集をしていました。見られておられない方のために、知られていないエピソードとして、

① 間違えが、あってはならない書籍なので、校正が大変ですが、未だ、間違えはない。
② 時刻情報は、増える一方だが、重さは、変わっていない。これは、第3種郵便としての認可範囲の1kgを超えないためです。
③ また、超えないための苦労として、紙の厚みを薄くしている。
④ そして、紙を薄くすると、透けるといった新たな問題が生じる。このために、両面印刷の際に、表裏の印刷をダブらせて揃える事で、見えにくくなるのを、防止する対策をした。お手元にある時刻表を、透かせて見てください。確かに、外枠が、裏表とも揃っています。
⑤ 表紙のデザインは、日本の鉄道を続けているが、ただ、ソウルオリンピックの1回のみ韓国の鉄道を題材とした。

今では、インターネットで検索する事が、多くなったので、発行部数も最盛期の250万部から15万部へと減少した等々、以上の事を放映していました。 私も。以前は毎月買っていた時もありましたが、会社でも買っているのと、だんだんと高くなったので、今では、3月の時刻改正と、青春18きっぷ利用時しか、買うことがなくなりました。 しかし、旅に出る際には、パソコン、デジタルカメラと同等の重さになる時刻表は、ずしりと重く、老体にはこたえます。

放映で気になったところが、もう1つ。報道関係者には、祝1000号と印刷された、桐箱に入った時刻表が、配布されています。これって、やはり欲しいですね。

前置きが長くなりましたが、四国から帰宅した深夜は、バタンキューでしたが、翌朝起きる頃には、菜の花が咲き並ぶ予讃線、下灘駅での夕陽、四万十川の桜、行かなかった伊予電郊外線の事が、思い浮かび続けます。満開の桜を題材にするには、時間がありません。再度の旅立ちへの用意をしていました。 そして、桜が散るまで、思った写真が取れたと、納得いくまで、2回に渡って、四国参りを繰り返しました。

① 長岡京6:17(快速705M)→6:45大阪 221系6両 平日は、満席です。
② 大阪6:52(新快速)→7:54姫路 223系12両 始発ですが、立ち客もでます。
③ 姫路8:00(1309M)→9:27岡山 115系4両 別ホームです。遅いと、立ち客です。
④ 岡山9:32(快速マリンライナー)10:10坂出 223系6両 ゆっくりで大丈夫。座れます。
⑤ 坂出10:21(125M)→11:13観音寺 121系4両(113系の運用もあります)
⑥ 観音寺11:40(1121M)→12:44伊予西条 7000系2両
⑦ 伊予西条12:52(537M)→15:07松山 7000形1両
 
⑧ 松山15:35(925D)→19:30宇和島 キハ185系2両  以前の特急車両です。

以上が、基本的なルートで、8列車を乗り継いでの、13時間13分の所要時間です。運賃は通常、7070円ですので、十分に元は取れています。実際は、途中の串駅、松山駅で、一時下車して、下灘駅付近での撮影をしました。

夕陽が見える海に、最も近い駅の下灘駅から見る夕陽

夕陽が見える海に、最も近い駅の下灘駅から見る夕陽

夕陽の駅 『下灘』

夕陽の駅 『下灘』しずむ夕日 下灘駅

下灘駅

下灘駅

串~下灘

串~下灘  4926D

下灘駅に入線する929D

下灘駅に入線する929D下灘駅 

土佐上灘駅に到着する928D
土佐上灘駅に到着する928D
向井原~高野川  4923D

向井原~高野川  4923D

向井原~高野川 919D

向井原~高野川 919D

高野川~向井原 4644D

高野川~向井原 4644D

高野川~伊予上灘 

高野川~伊予上灘 4917D

伊予上灘~下灘 925D

伊予上灘~下灘 925D

2回目の出発は、天気予報を見てから、4月2日の出発としました。車窓からのロケハンでは、実際に現場に行くと、足場が確保できなかったり、電線が邪魔になったりと、撮影に適しているかどうか分かりません。 順光か逆光になるのかも、心配なところです。桜咲く頃の春霞も、大きな問題です。

松山からの列車は、下灘駅の1駅先の串駅で降りました。1986年(昭和61年)に、内子線が開通して以来、優等列車は、全て向井原駅~伊予大洲駅間の短絡ルートに運行変更されました。普通列車のみのローカル線と化したこの区間は、コンクリート枕木もロングレールもありません。 枕木間のピッチは、歩幅にぴったりです。列車時刻を再確認後、久方ぶりの、木製枕木を踏みしめる感触を確かめながら、下灘駅に向けて歩き出しました。

関西では、こんな事は出来ません。時折、山に登って、撮影可能かを探しますが、中々見晴らしが良い場所は、見つかりません。あっても、家々、電線、木々や雑草が遮ります。

綺麗な青い海、海岸線、満開の桜、夕陽と材料は揃っているのですが、車窓から見る絶景をうまくファインダー内に収めるには、非常に難しい場所です。 結局は、下灘駅まで歩いてしまい、また逆行して駅近くで、撮るはめになりましたが、夕陽と列車の露光が、合いません。

翌日は、レンタカーで、予土線撮影後に引き返して挑戦しましたが、天候が予報より悪化して、曇天模様となりました。

喜多灘~串 4926D

喜多灘~串 4926D

串~喜多灘 927D

串~喜多灘 927D

4月7日からの3度目の挑戦では、松山でレンタカーを借りて、機動力での撮影地探しを続けましたが、頭に描いた光景を、実現するに至らずでした。しかし、走り回っての、土地勘も出来ました。この悔しさをバネに、来春は万全の用意を持って、後は好運に恵まれる事を祈って、リベンジを誓いました。