ドイツでタトラ.カ-を追いかけた

2003年初夏に鹿島さんに連れられ、吉川さんと共にドイツ路面電車全形式を撮影しようと、3週間の旅をしている。6都市でタトラカーT3D、T4Dに出会うことが出来た。またドイツの路面電車は単車が多いことで知られているが、現在は新型車導入でタトラカ-は一掃されているかもしれない。手元に2005年の各地の車両一覧表があるので導入年を調べてみたら、突出して早いのはドレスデンで、他都市は1~2両テスト購入してから本番であった。ドレスデンは1968(試作車?)年、2位はライプチヒであった。これでいかに市電利用者が多い都市であることが伺い知る事ができる。

シュベリン 人口124,000、ゲージ1435粍 T3D, 1977年導入

シュベリン 人口124,000、ゲージ1435粍 T3D, 1977年導入

マグデブルグ 人口272,000、ゲージ1435粍 T4D,1975年導入

マグデブルグ 人口272,000、ゲージ1435粍 T4D,1975年導入

ハ レ 人口298,000、ゲージ1435粍 T4D,1971年導入

ハ レ 人口298,000、ゲージ1435粍 T4D,1971年導入

ライプチッヒ 人口494,000、ゲージ1458粍 T4D,1976年導入

ライプチッヒ 人口494,000、ゲージ1458粍 T4D,1976年導入

ケムニッツ 人口282,000、ゲージ1435粍 形T3D,1981年導入

ケムニッツ 人口282,000、ゲージ1435粍 形T3D,1981年導入

ドレスデン 人口481,000、ゲージ1450粍 形T4D,1968年導入

ドレスデン 人口481,000、ゲージ1450粍 形T4D,1968年導入

ドレスデン 作業車、両面カップラ-装備、台車は客車と共通

ライプチッヒ 作業車、両面カップラ-装備、台車は客車と共通

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