【78573】2016年 西方見聞録 Part9 チューリッヒのトラムに乗る、撮る②

11%e3%81%a812%e7%b3%bb%e7%b5%b1%e5%9b%b3dsc_9301226032_100第3日目 9月20日 その2

14:05 国鉄との接続駅の”Bahnhof Stettbach”からはそのまま12系統に乗車してチューリッヒ空港へと向かいます。

空港までの所要時間はロケハンしながらの31分間の予定です。

01_%e7%a9%ba%e6%b8%af%e7%b7%9a%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%a0_100dsc_9304229033▲ 14:28 終点1つ手前で空港駅(Zürich Flughafen)に到着です。荷物を持った方々が降りていかれました。私は早くにホテルに着きたかったので国鉄で中央駅に向かう方を選びましたが、ここからも市内へ向かうことが出来ました。利用しやすい空港ですね。

▲ 14:30 終点はループ線のあるZürich Flughafen, Frachtです。定刻よりは少し早くの到着です。左が10系統BahnhofPlatz/HB行き、右が12系統Bahnhof Stettbach行きです。

dsc_9312237035▲ ループを1周りしてホームに入り発車待ちです。

dsc_9309234034▲ 運転席です。マスコンは日本と違ってハンドル型です。

dsc_9315240036▲ 空港から2つ目の電停”Unterriet”に到着です。すれ違うのは10系統3074号車です。2010年12月に出来たばかりの新線ですのでヒートアイランド対応のために電停を除いては芝生が敷き詰められています。

dsc_9323248037▲ 14:43 撮影地 Google座標; 47.417017, 8.552947
ロケハンでノミネートした木立に囲まれたLeutschenbachOerlikerhusを走るAuzelg行きの11系統3059号車です。

dsc_9328253038▲ 14:45 すぐにやって来た空港行きの10系統3068号車です。同じBe 5/6形ですがホワイトとブルーの塗り分けが逆になったボディ色があります。木々がもう少し色づいて太陽光が当たっていれば綺麗なのですが・・。

dsc_9335260039▲ 14:46 Oerlikerhusに入線して来た11系統、車番不明です。

dsc_9339264_100dsc_9340265040▲ 14:52 撮影地 Google座標; 47.410148, 8.546093
再びトラムに乗って”Sternen Oerlikon”へと参りましたが、いいアングルが得られません。

dsc_9341266041▲ 14系統のBe 4/6形に乗って中央駅方向に戻っていきます。低床車と同じくクロスシートで背刷りは低いシートです。

dsc_9343268042 dsc_9346271043▲ 14:59 撮影地 ”Milchbuck” Google座標; 47.398151, 8.542013
トラムには珍しく2路線が立体交差で交わる”Milchbuck”で撮影です。7,9,10,14,15,17系統が発着していきます。こうなると常に電停には何系統かのトラムが停まっている状態です。

dsc_9345270_100▲ 頻繁にトラムが発着しますので電停に乗客がたまることはありませんが、ホームは2本が停まっても十分なホーム長です。

dsc_9353278044dsc_9356281045▲ 15:16 チューリッヒ中央駅に戻りです。複々線区間を6系統3022号車が行きます。

dsc_9358283046▲ 15:17 リマト川を渡って来たのは4系統のBe 4/6形の2079号車とBe 2/4 2402号車Ponyを連結しての3両編成です。Be 2/4は、1985~1987年に製造された運転台のない増結専用車で、車体長15,400㎜、幅2,200㎜、高3,600㎜、重量18.5㌧、出力150W×1です。

dsc_9365290047▲ 15:18 続いてきたのは10系統3065号車、こちら側からは乗降ドアが見えます。

メインストリートであるバーンホープ通りの撮影に入りますが、国鉄のきっぷの買い方が分かりませんので前調べとついでにチューリッヒ中央駅見学としました。  Par10へ続く

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