【90003】こんなモンもありまっせ!七条写真館の記憶2

出し惜しみをしたら、祟りでろくな死に方をしないとのご指摘を頂きましたので、あわてて投稿をしたら、間違えて消してしまいました。せっかくのご意見も消去してしまい、ご迷惑をかけてしまいました。もしよろしければ今一度書いて下さい。

※先ほど、前里様から情報を頂きましたので写真説明を一部変更いたします。(10/16)

さて、前回は梅小路機関区のC53をご覧頂きましたが、今回はいろいろなものが出てきます。

阪急のP6のようです

▲桂車庫のようにも見えますが何処でしょうか?

 

C5194(梅)
梅小路機関区

EF53

▲戸塚-保土ケ谷(前里様よりご教示)

 

EF551(沼)

ED422

▲カタログ写真のような気がします。

 

ED561

▲昭和二年にビッカースから輸入された大型ED。昭和14年に貨物用に歯車比を改造されてED231となる。八王子機関区(前里様よりご教示)

【C59108が牽くお召し列車】は昭和31年(1956)10月27日運転の東海道線最後の蒸機牽引お召し列車で、撮影は高橋弘氏とのご指摘を受けましたので写真は削除いたしました。
前里様、ご教示ありがとうございました。

 

二代目京都駅に停車しているC53流線型

これでお終いですが、原版はすべて乾板、つまりガラスでした。それで写真を複写してプリントしたものです。

こんな機関車がそこの線路に走っていたのですね。見たかった、と思いませんか!
写真は撮っておくものです。

こんなモンもありまっせ!七条写真館の記憶2” への4件のコメント

  1. 米手作市様

    C51とC53は『蒸機に何とか間に合った』小生にとって、大変感慨深い写真です。

    前者は京都駅の山陰線ホームで『記録』『記録』と自分に言い聞かせて一生懸命撮った覚えがあります。

    また、後者は弁天町に置かれていたC5345が有火整備されて本線を試運転した後、大阪駅で展示された時に駆け付けました。
    この時、1台しか無かった我が家のカメラは、父親が海外出張で持って行ってしまい、急きょ友人に借りたカメラで撮りまくったものです。

    C53と言えば流線型ですが、以前『何の役にも立たなかった流線型』と聞いた事があります。
    時速100キロ程度では流線型の効果は無く、せめて200キロでなければ空気抵抗への効果は出ないと。

    思えば小生の年代では未だC59やC62が京阪神を走っていたのに何とか間に合った訳で、C59108のお召しも神戸駅で捉えました。(ところで、米手さん。ここに一遍C59108もアップしませんでした?⇒それとも勘違い? 小生のボケが進んだのかなあ?)

  2. 河昭一郎様、
    C59108の写真は、撮影者が判明しましたので版権の関係で削除致しました。お詫び致します。
    このように撮影者不明の写真を投稿することは著作権を侵害する危険性があり注意が必要ですね。でも、秘蔵写真を退蔵写真にしてしまうよりマシですし、悪意を持っての侵害行為でなければ、私は大目に見てもらえるのでは、と勝手に考えています。

  3. 米手作市様

    あ、やっぱり小生の見間違いでは無かったようで、未だ認知症には成って無いと言う事でホットしています。(笑)

    ところで、著作権や版権ですが、小生にはそれを侵す機会は無いと思いますが、逆にやられた事が判っているだけで掲示板やブログ上など大小合わせて3件ほどあります。
    この手の無断使用には、どんな対策があるのでしょうか?

    • 具体的には何が侵害されたのですか?
      写真や画像なら投稿時に画質を落としておけばプリントアウトしても使えません。ぶんしゅうさんのような“透かし”を入れるのも手です。
      でもネット社会では厳密な権利保護はムリですからあきらめるのが最良の方法でしょう。

コメントを残す