2017年晩秋の中国路 Part4 三江線へ その2

また投稿途中で新たな訪問を入れてしまいました。途中で引き続きの投稿を行うつもりはあったのですが、動き回ったので出来ずとなり申しわけございません。戻りましたので引き続き続編を投稿させていただきます。

第4日目 11月21日
▲ 7:55 昨夜は車中泊ではなくベッドの上でまったりと熟睡することが出来ました。朝風呂に入り、三江線撮影の常宿になってきた潮温泉大和荘」の店先からの三次行きの2番列車423ので撮影です。

▲ 9:17 夏にはひまわり畑となった沢谷へ、晩秋はコスモスでもないかと参りましたが残念ながら期待は外れました。来春に早く桜が咲けば、最終列車を見送れる駅になります。

▲ 9:36、再び潮駅のお立ち台に戻って撮りますが、やっぱり桜の咲く時期が最も輝く駅ですね。

▲ 9:53 「第二江川橋梁」は中々感じのいい橋梁でした。ここで撮りたいのですが、宇津井駅での撮影を諦めなければ撮れません。

▲ 10:05 列車に乗っては何度も来ましたが、下車することはなかった天空の駅「宇津井」に来ました。今日は登ろうと116段もの階段を上がってホームに着きました。
この駅はトンネルを抜けてトンネルに入る約200mの山間に挟まれた駅で高さは約20mです。初めてホームに上がってみると待合室には前の列車(7:12発)で着いて約3時間あまり待っておられる乗り鉄さんがおられました。昨日は三次から石見川本まで通しで乗られたそうで、宇津井駅では30名もの団体客が乗込んだと、言っておられました。
何処で泊まってから来られたのか分かりませんが、離合はやっとの狭く曲がる山道を観光バスで走って、この駅に来るのは大変だったでしょうね。

 

▲ 最近できたBook&Betの「うづい通信」、でも開店していませんでした。

▲ 14:50 江津本町発車して終着駅「江津」へ向かう426D。この対岸からの撮影地、朝は順光ですが昼からは逆光となってしまいます。ここでリターンです。

▲ 13:16 1934年(昭和9年)11月8日 、三江北線 の石見川本延伸と同時に開業の因原駅。かつては交換駅だったが川平・川戸・石見簗瀬の各駅同様に1面1線になりました。無人駅となった駅舎は運送会社が使用しています。

▲ 13:35 鹿賀~因原 井原川橋梁 Google座標;34.962571, 132.471942
江津発、三次行きの429Dはキハ120 321の単行です。

▲ 13:53 鹿賀~因原 井原川橋梁 江津行きの426D、反対側山腹からの撮影です。

 

 

▲ 15:00 江津本町着、トンネルを抜けた江津側に回って撮ることにしました。

▲ 15:16 撮影地Google座標;35.009035, 132.229370

江津発、三次行きの429Dです。2階建て家屋の屋根をかすめるように来ました。
今日の三江線撮影はこれで切り上げです。明日早朝に名古屋から夜行バスで松江まで来られ、スーパーおきの乗り換えられて7時過ぎに江津に浸かれる、「ばけぺん」さんをキャッチして三江線撮影の案内をすることになっています。
今日は米っ子時代に大好きになりました温泉津温泉でゆっくりして、江津駅に近い道の駅「サンピコごうつ」で車中泊です

▲ 16:21 島式ホーム「1面2線の特急も止まる温泉津駅です。かつては鉄道で来る観光客も多く利用されたが、山陰道の一部開業、浜田自動車道が開業すると、利用客は高速バスにシフトしていった。

温泉街へは歩くと10数分かかるが今日は車なので共同浴場の「元湯泉薬湯」横の駐車場に止められました。塩味で薄い茶色の源泉はちょっと熱め(45°)、地元の人たちと話をしながら疲れた体を癒しました。 Part5へ続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください