【82846】凍える大地への旅 2016年 Part 4 三道嶺の火の玉列車を撮る①

第3日目 12月11日 その2

三道嶺へ来た目的は火の玉列車の撮影です。2年前に来た時に初めて見ましたが、インドネシアの花火とはスケールが違ってすごいとしか言いようがありません。ただ全列車で見られるものではなく2年前はJS6209号機でしか見る事はなかったのですが、引率者の王さんの話によると試しに1年前に粉炭を投炭すると他の蒸気機関車でも可能だったとの事でした。昨年は見ていませんので確かな事は理解できません。本当にそうだったら良いなあと楽しみにしました。▲ 2014年12月31日、撮影の火の玉列車です。 【DATA】Nikon800E、ズーム90㎜、F5.3、 1/25秒 ISO6400
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【82807】凍える大地への旅 2016年 Part 3 北京から哈密へ

第3日目 12月11日 その1
▲ 6:13 今日は空路で哈密に向かいます。国内線ですが2009年ウイグル騒乱があったウィグル自治区への空路です。イスラム問題もあって非常に厳密な搭乗前の検査があるので早めに向かうことになりました。早朝ですが出発案内の表示はびっしりとあります。何と7時台は39便のフライトです。
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【82664】凍える大地への旅 2016年 Part 2 天津から北京へ

第2日目 12月10日

昨夜は深夜を過ぎても宴は盛り上がりました。今日のツアー集合は 20:30~21:30の間に北京空港の第3ターミナル国際線到着出口で、十分な時間がありますので今朝は遅い目覚めとしました。
▲ 11:00 宿泊しました168ホテル近くの海河沿いの広場では大太鼓を持ってこられて演奏の準備が行われていました。和太鼓とは違って胴が短いタイプです。
しばらくすると付近には太鼓の音がなり響きました。

荷物を預けて夕刻までかつて暮らした街の変貌ぶりを見ながら散歩です。
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【82475】凍える大地への旅 2016年 Part 1 旅立ち 天津へ

私の最も訪問の多い国はお隣の中国です。まだ地方には定期運転の蒸気機関車が残り現役で走っていること、また乗り鉄が大好きですので、車内2泊3日乗車時間50時間にも及ぶ夜行寝台列車の乗車は、日本国内では経験できない素晴らしさです。

2014年12月31日、撮影の火の玉列車です。 【DATA】Nikon800E、ズーム90㎜、F5.3、 1/25秒 ISO6400

毎年何度も訪中を重ねていた中国鉄路ですがついに蒸気機関車の煙を見る日もカウントダウンが近づいてきました。現在確認できます定期運行は、SL観光鉄道として生き残りを図った四川省の芭石鉄道と、露天掘り炭鉱で現役として活躍する三道嶺だけになってしまいました。
後者の三道嶺は2年前に見た火の玉列車に驚嘆しました。あまりの衝撃に、また機材の性能不足もあって上手く撮れず何としてもリベンジしたいと、昨年も訪問したかったのですが家の事情で動けず撮りに行けませんでした。
今回は何としても撮りたいと決めましたが、問題は手持ちの機材では撮影不可能なことです。照明もない暗夜の中で走行する列車を撮影するに対して必要とするカメラ、レンズの機材調達です。そして前後のコースをどうするかの問題でした。
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【82358】2016年 西方見聞録 Part37 ウイーン市内から空港へ、帰国

第18・19日目 10月5・6日

フィンランドのヘルシンキ、スイスのチューリッヒとゴッタルゴ峠周辺、ウクライナの西ウクライナ地方、オーストリアのウイーンと4ケ国を訪問した西方見聞録の旅も帰路を残すだけとなりました。
今日のウイーン国際空港からのフライトは11:15発とゆっくりめですが、国際線ですので8時半までには空港に到着してラウンジに早めに入って休みたいところです。5時半には起き上がりました。

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【82203】2016年 西方見聞録 Part36 ウイーンのトラム、メトロに乗る、撮る4

▲ 18:51 撮影地⑮ Jägerstraße Google座標;48.211763, 16.339495
今回最後の撮影に選んだ古い教会とトラムとのツーショットです。このカトリック教区教会は、U6バーンJosefstädter Straße駅をぐるりと1周するトラムのループ線横にあります。1839年に建立されましたが第2次大戦の1945年に爆弾破壊にあいました。1998年に復旧工事を終えて再建されています。
【DATA】NikonD800E、ズーム36㎜、1/25秒、F2.8、ISO1600
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