【86627】三江線の話題など

九州地方の豪雨災害や各地でのゲリラ豪雨など自然の猛威による鉄道の被害も報じられています。三江線も何度も自然災害に見舞われてきた線区で、その都度何とか立ち直ってきましたが、その命脈もあと半年ほどです。今回は自然災害のせいではなく、地方交通の置かれた厳しい環境の為せる結果です。いつものように新聞記事頼みの横着記事ですが悪しからず。

平成29年7月19日 中国新聞朝刊

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【86514】三江線代替バスルート案

沿線市町村で代替バスルートなどの協議は進んでいるようですが、なかなか全体像が見えてきません。

平成29年7月12日 中国新聞朝刊

この案は島根県側の邑南町が提示したもので、作木口から三次間はそれなりに整備されている国道54号線をメインルートとしたいという案です。島根県側の人が三次に出たい時には、三江線と同じ江の川沿いの狭い道を時間をかけて三次に向かうよりは54号線ルートの方が早いので至当な案でしょう。この案では口羽・三次間の旧三江南線の大半はルートから外れることになります。ただ三江南線に沿って国道375号を走る路線も検討されてはいるようですから、沿線住民の利便性を優先しながら、乗換えが少々面倒だったり便数が少なくても旅行者にとっての選択肢も残した案になることを期待します。


【85709】瑞風と三江線

今月17日から山陰・山陽を走り出した「瑞風」ですが、瑞風が停車する沿線自治体は 豪華列車がわが町に停車することを自慢げにPRし、マスコミもそれに乗っかって 新聞、TVで盛んに報じています。

平成29年6月28日 中国新聞朝刊

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【85595】三江線はどうなるの?

米手作市様から問いかけがあって気になっていましたが、今朝の中国新聞記事でその答えとさせて頂きます。

平成29年6月26日 中国新聞朝刊

同紙 (続き)

8月末には具体案が見えてくるようです。いずれにせよ全線を乗り通そうと思えば、2,3種類のバスに乗り継がねばならなくなるのではと想像します。果たしてどうなることやら。


【85584】草津のハチロク

向日町や京都の話題で「こんなモンありまっせ!」シリーズが盛り上がっていますので 悪乗りしてみました。大津のハチロクさんも登場されましたので、私は草津のハチロクでゆきます。

昭和41年6月26日 28698[梅]

草津駅の東方 東海道線と草津線が別れてゆく地点に「草津給炭転向所」があって、ここへよく行きました。草津線のC57やD51,信楽線に入るC58、そして大津から守山、野洲方面の入換えに行く梅小路のハチロクが休んでいて すぐそばを通過するEH10やカーブして手原方面に向かう草津線の客レなどが撮れる手頃な場所でした。今は草津線も高架になって分岐し、線路のつけかえも行われて当時の面影は殆どありません。かろうじて保線基地?として残っているようです。梅小路や向日町は敷居が高く、入りにくかった施設でしたが、ここはこじんまりとした施設で好きな場所でした。米手作市殿がご紹介された桂川鉄橋東の28698を私はここで撮っていました。ナンバープレートには形式名も入っていて由緒正しきハチロクでした。昭和45年7月11日に梅小路区で廃車になっています。

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