【89538】飯田線1973年8月

総本家青信号様、どですかでん様に刺激され、便乗させてください。場所の不明な飯田線の写真があったのですが、お二人のお蔭で遠い記憶を戻すことができました(私は何も分析できていなくてすみません)。1973年といえば会社へ入って2年目でフトコロの余裕は出来たものの自由な時間が少なくなり、正月や連休、会社の夏休みを利用しFさん、I氏について出掛けたたものです。当時は鉄道の写真を撮るだけで満足していましたが、今となってはやはりデータは取っておくべきだったと考えさせられます。総本家さんの言われる飯島-伊那本郷の与田切川と思われます。 記事の続きを読む


【89185】阪和線EF52

先日、阪和線が諸先輩の間で話題となっていました。私にとっては遠い記憶となりますが思い出しつつ捜してみました。多少年代は新しくなりますが例によって「こんなんもありました」でご覧ください。1972年1月9日の日根野付近のEF527です。それと今になってあらためて気が付いたのですがEF524が補機(?)となっています。撮影当時全く意識していなくて今頃になって驚いています。当時は補機が付いていたのですね?それとも回送でしょうか? 記事の続きを読む


【88784】陸蒸気から(2)

昨日投稿しました「陸蒸気から」で気になった点TMSの推移を調べてみました。1962年の2月号では「おかじょうきからこだままで」とひらがなで書かれています。ただし目次では「陸蒸気から…」となっていました。 記事の続きを読む


【88722】陸蒸気から

オハ30の投稿のコメントでINUBUSE氏が「鉄道模型趣味」誌の「陸蒸気からこだままで」の紹介をされていましたので捜してみました。押入れにあった同誌をひっくり返していたところ連載開始当時のの記事を見つけました。画:片野正巳 文:赤井哲朗 氏の「岡蒸気からこだままで」で1961年9月号から連載が始まっています、いまから56年前です、定価130円です。記事にもありますように、写真からは得られないペン画の味があります。ご覧ください!


【87644】吉野川の夏 その後で

総本家青信号特派員さまのコメントにもありましたように、以前は川遊びと列車が撮れたと思います。しかし私の記憶は数十年前のことで川の流れも変わり、中洲の様子も変わっていました。今はもう少し上流側で川遊び出来る場所があるようです。この時16000の新塗装車を見かけたのですが、なにか「違和感」がありました。近くで確認しようと再度出掛けました。写真は橿原神宮前での16000系(16109)とその増備車16010系(16111)です。特に16109は「おでこ」の前照灯の飛び出しが気になりました。22000系等のライトが外に出ていないものとはイメージが異なります。新塗装が進んでいますが「顔」の印象は違ったものに仕上がっています。


【87274】吉野川の夏

昨年9月の「青の交響曲」貸切乗車からもうすぐ1年が経とうとしています。その時渡った吉野川鉄橋の様子です。名張からは「少し遠いご近所」になりますが夏は川遊びが出来る河川敷があります、私も小学生のころ大和高田に帰省した時何度か行ったことがありました。南大阪線と川遊びを期待して行ったのですが残念ながら鉄橋と遊泳場は離れており、列車のみの絵となってしまいました。夏に「サクラライナー」、「KIPSカードラッピング(6049先頭)」はあまり似合わないかも分かりませんが「こんなんも撮れました」でお願いします。