【90129】なにかよくわからないまま買った鉄道模型

 鉄鈍爺さんの「【デゴイチ】さようなら運転」の投稿でコメントしたのですが、その時に持って行ったTRIX製の小型蒸気機関車が何かよくわかりませんと書きました。何かよくわからず動かしていたのですが、やはり気になります。そして、動かしたのは1994年に購入してから2回目です。最初は2012年の「デゴイチ」での運転会でした。今回も最初は少し押しましたが、その後は快調に2周しました。

さてこの機関車はいったいどのような機関車なのでしょうか。

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【89959】「こころ旅」から

 「こころ旅」は鉄道にまつわることがよくあります。廃線跡を走ったりとか・・・

今週は三重県でした。月曜版で紹介されたお手紙に「加太駅」がありました。そして、火曜日は比土にとうちゃこです。

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【89792】京都鉄道博物館でみた「やっぱりこれがええEF65」

 家族で京都鉄道博物館へ行った。私にとっては初めてである。2階レストランで食事をしていると大阪方面から単機でEF65がやって来た。しかも国鉄色であった。しばらくすると、目の前の引込線に向かってきた。そして、C62と並んで停車。

やっぱりええ色や!

やっぱりこれがええ。

 何やらフェイスブック風・・・ところで、鉄博内でクローバー会の先輩御二方においした。これもびっくり。


【89182】大捜査!「イメージは木枯し紋次郎」はどこ?

 伊那谷といえば「木枯し紋次郎」のイメージがつきまとう。「木枯し紋次郎」オープニングタイトルの最初の場面は背景に山々が連なっている道を紋次郎がこちらへ向かって歩いてくる。撮影された場所を調べている人がいて、それをネット上で見ると長野県伊那市高遠町にあるとのことである。やはり飯田線沿線の伊那谷であったようだ。

 飯田線には学生の時に3回行っている。しかし、最近はご無沙汰である。よくテレビなどで秘境駅の紹介やツアーで秘境のローカル線乗車などと注目されているが、当時は蒸機に比べれば注目度は低かったと思う。それでも鉄道雑誌には時々紹介され、私が後に3回も飯田線へ行くきっかけになったのは「鉄道ファン1966年9月号」にある「鉄道ファン・フォトサロン 宮沢孝一作品集」である。宮沢氏はこの作品集に書かれている文によると特に金野、唐傘、千代あたりを好んで行かれて撮影されている。写真を見るにつけ、いつか行ってみようと思い続けていた。そして初めて飯田線に踏み入れたのは1970年夏の清里合宿の後である。ところが残念ながら写真はない。映像は頭の中。途中、温田の南宮ユースホステルに泊まったのであるが、少し早く着いてしまった。俳優の浪花千恵子さん(若い人は知らないと思うが)に似たおばさんがまだ利用時間前なのでユースに入ることできないと言われたので、近くをブラブラする。ちょうどユースは駅のすぐ裏であった。ここで次の年に夏期合宿をするとは・・・

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【86506】通りがかりの閉館した交通科学博物館で見つけたKS50台車

 西村さんが梅小路にKS50台車の存在を確認された写真を投稿されました。1900生さんのコメントに返事をしましたが、その時撮った写真を御披露いたしましょう。

 あれは2年前の今頃です。近鉄九条駅近くにあるとある会社の本社建物の中にC57が保存されているのを見に行こうと有志が集まりました。見学後に弁天町から安治川隧道を通って西九条に行くという計画でした。その途中の弁天町にあった交通科学博物館がどのようになっているか周辺道路から見ていたのです。その時に見つけたのが京阪KS50台車でした。交通科学博物館は展示していなかったのに何でこんなところにあるのか不思議に思っていましたが、今になり梅小路に展示されることになっていたんだと、わかったのです。

あの時はなんでこんなところにKS50台車がと思うのも不思議でなかった。

 


【86052】「補機」をデジタル化する

 知らないうちに投稿回数が今回で100回となりました。100回記念で盛大に超大作を投稿ということでもいいのですが、そんな超大作になるようなネタも、今のところないのです。ところで以前から気になっているのが学生時代のガリ版刷りの「青信号」と「補機」です。現在保有するもので一番古いのが1968年7月発行の「青信号20号」です。なぜこの「青信号20号」を持っているのかわかりません。だれかに頼んで余っているのをいただいたようです。掲載されている記事をみると1900生さんの「京阪1900のすべて」があります。たぶんこの記事を読みたくていただいたのかもしれません。それはともかく、40年以上もたっているガリ版刷りの本ですし、紙も周辺部が茶色に変色して読みづらくなり、またあるものは劣化が激しくなっています。このままでは読めなくなってしまいそうです。何とかしなけらばなりません。いろいろ考えていたのですが、本をバラバラにして画像データとしてスキャンすることにしました。思い出のある本をバラバラにするには忍びないですが、読むことを前提とすると仕方のないことです。

 

手始めに残しておきたい雑誌をデジタル化をしました。バラバラにして家族が所有しているシートフィードスキャナーを借りてPDFにして保存です。一般の雑誌は印刷屋さんで印刷したものですので、印刷面に濃淡のムラがありません。スキャン条件設定が普通に行えます。そんなに問題なくデジタル化が出来ました。さて、ガリ版印刷の「補機」と「青信号」は印刷ムラがどうしてもあります。しかも劣化しています。スキャナーはフラットベッドスキャナーを使うことにしました。

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