【84072】三江線の資産処分

来春廃止される三江線の駅やトンネル、橋梁、路盤などの資産をどのように処分するのかについての記事がありました。元気な鉄道に乗ったり撮影したりすることに興味は尽きませんが、息絶えた鉄道の後始末について考えたこともなかったので 多くの課題があることがわかりました。

平成29年4月26日 中国新聞朝刊

「処分するのに費用がかかるものなら タダであげる」「つまみ食いは有料」というのはムシが良すぎる気がします。せめて「代替バス関連施設については無償で差し上げます」というのがスジだと思うのですが。


【84003】備後落合余話

どですかでんさんやクモハ73106東ウラさんの思い出話で盛り上がった備後落合駅ですが 中国新聞にこんな記事が載りました。

平成29年4月23日 中国新聞朝刊

先の木次線ツアーの際には 待合室に飾られている蒸機時代の写真を見たりターンテーブルの残骸を観察して 長い待ち時間を過ごしました。列車の発着がない11:00頃にお話しされるようですが、誰が聞きに行くのでしょうか?


【83978】C56108保存会様の会報に紹介されました

先にご報告しましたように、4月8、9日に木次線ツアーが催行されました。この旅行で以前デジタル青信号の木次線投稿記事にコメントを寄せられた、C56保存会のおろち様にご連絡させていただいたところ、現地で保存機のご案内、また、懇親会の折に保存の苦労話などをしていただき大変お世話になりました。

昨日おろち様より保存会の会報が送られてきて、そこに我々の訪問の事を載せていただきましたのでご紹介いたします。また、お手紙には進呈しました木次線のフォトブックへの謝辞と共に、今年迎える木次線全通80周年の記念に、木次線の歴史をフォトブックで作成してはどうかの話しが保存会の中で出ており、作成する場合には協力してもらえないかとも書かれていました。デジ青が繋いだ交流の輪を大事にしていき、要請があった場合、会としても協力していきたいと思っております。皆様、昔のネガをひっくり返して木次線の写真がないか今一度お調べください。


【83885】 写真展「旅路の記憶」を開催して 

ふつう写真展の記事と言えば、始まる前の投稿が通例ですが、終わってしまってからの報告になってしまいました。4月7日から12日まで、高槻市内のカフェギャラリーで、故・中島忠夫さんの写真展「旅路の記憶」を開催しました。中島忠夫さん、と言えば以前のピク誌などで蒸機の写真をよく載せられていたことで知られています
4年前に80歳で召天されましたが、クローバー会のKH生さんとともに、氏の功績を広く知ってもらうため、ご遺族の理解・協力のもと、ネガのデータ化を推進してきました。昨年には、フォトブックの制作発行、継続して鉄道出版社への写材提供を行い、今回は、永らくお住まいだった高槻市内での写真展を開催することになりました。

中島忠夫さんを偲ぶ写真展。中島さんの人生と、撮影旅行の思い出を重ね合わせてタイトルを「旅路の記憶」とした。▲▲蒸機の写真だけでなく、地元大阪の古い写真も展示、合わせて故人愛用のカメラ・模型も展示した。

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【83825】広島から3題

先週の木次線ツアーでは満開の桜を堪能しました。木次線のあと三江線に行かれた方もおられました。廃止まで1年を切った三江線の桜も花吹雪になっていることでしょう。こんな記事もありました。

平成29年4月15日 中国新聞朝刊

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【83819】祝:同志社大学鉄道同好会優勝!

何のことかと思われるでしょうが、4月15日(土)17時10分からNHKテレビで「鉄オタ選手権 京阪電鉄」が放送されました。私も途中から偶然見たのですが、中川家(京阪ファンで有名)が司会をして京阪電鉄若手社員3名、鉄オタお笑い芸人3名、そして我がDRFC現役が会長率いる3名で京阪に関する知識で対決するものです。途中からですから集電器を見せて何型の車両に付いているかを訊いているようでした。その時点で三チームは同点でしたから互角の戦いと言うことでしょう。はっきり見た質問は「◯◯から◯◯へ、ジリリン ピリピリ ポーポ 京阪特急~」の◯を駅名で埋めよ、と言うものと、下り方向の発車ベル(音楽)を聞かせて駅名を当てよ、と言うものでした。結果は「天満橋から三条へ」は全員正解で最終問題へ、最終問題が三駅有り全問正解はDRFCだけで優勝となりました。

なかなか難しい問題(我々には)ですが、なぜか大学としては同志社だけが選ばれていて驚きました。何にしても女性会長率いる現役がNHKの番組で何度も「同志社大学鉄道同好会」のタイトルを表記させたことは嬉しい限りでした。

出来るなら、学生も事前に我々にも知らせてほしかったと思います。