【84671】写真展での発見

先の花見小路での写真展の最終日に会場にお邪魔し、片付けを手伝いもせずに退散致しました。準備、片付けをして頂いた皆様方に感謝申し上げます。さて力作揃いの写真の中で 山科の人間国宝が南米ペルーで撮影された写真がありました。その中の1枚を見て「アレッ、ひょっとして!」と目が釘付けになりました。了解を得て記録撮影して帰ったのがこの1枚です。

右端の緑色の機関車にご注目!

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【84635】広島から小ネタ2題

またしても中国新聞ネタです。ひとつは三江線関係です。以前にもご紹介した廃止後の資産の処分問題です。

平成29年5月13日 中国新聞朝刊

平成29年5月24日 同紙

どう考えても「タダほど高いものはない」わけで 慎重姿勢は当然でしょう。✖✖学園や〇〇学園をこういう土地に建てれば 安上がりで かつ地方創生になるのでは?

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【84426】 写真展「鉄路輝く」 滞りなく終了

5月3日から開かれていた第7回クローバー会写真展「鉄路輝く」は、86さんから報告のように、5月9日、千秋楽を迎えました。この日も朝から熱心な来場客があり、会員とともに、あの話この話に盛り上がりを見せていました。そして午後4時、この日はこれで終了、即撤収で、つぎの設営が待ち受けているため、許された時間は30分、そこは結束力で鳴らしたクローバー会、某責任者の号令一下のもと、逆らう者もなく、てきぱきと作業をすすめ、30分後にぴったり作業を完了、“立鳥跡を濁さず”のごとく、10分後には写真展会場を出て現役生の新町ボックスへ額を戻し、ゲストの写真・額は私宅へ運び込み、午後6時には、撤収作業を完了しました。お世話になりました会員の皆さんに厚く御礼申し上げます。

黙々と、しかし効率的に作業を進める会員たち。静岡県や三重県から遠路駆け付けた会員もいて、一糸乱れぬ作業ぶりで、予定どおりに終了した。

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【84385】写真展を楽しませていただきました。

第7回写真展が本日幕を閉じました。期間中何度か受付をさせて頂きましたが、いろんな方が来られて、話も弾み、楽しませていただきました。その中での話題です。

6日に来られた方、名刺と共に一枚の写真を取り出されました。昭和38年学鉄連でカメラバスツアーが行われた時の記念写真でした。学鉄連は昭和38年4月に発足したそうで、この年の10月この年の当番校となった甲南大学が計画したツアーです。持参されたメモ書きには25名が参加、その中に同志社の方も3人おられたのだが、どなたかご存知の方はおられるでしょうかとのことでした。何せ50年以上前のこと、とりあえず写真をいただいて、聞いてみますと言ったものの全くあてはありませんでした。しばらくしてこられた大阪通信員様にこんな写真がありますが、とお見せしたところ一目見てこの右端は僕やとのこと、他の二人の方もお名前が判明し、50年以上の時空を隔てて時間がつながりました。↑ 大阪通信員様の了解を得て掲載させていただきました。

今日の最終日に来られた方、しばらくしゃべった後、カバンから本とアルバムを取り出されました。本は、交通公社昭和52年発行の時刻表復刻版、当時5000円もしたものです。アルバムはN電、蒸機の写真が満載、断捨離したいのでどなたかもらっていただきたいとのことでした。いずれも貴重なものでありがたくいただきましたが、ちょっと複雑な気持ちでした。

この他、乙訓のご老人が常々「僕の師匠や」と話されていたKさんがこられました。80代半ばと言われていましたが、お元気で、伝説の方かと思っていた方からありがたく名刺をいただきました。みなさんご熱心でゆっくり写真を見られ、長い方は3,4時間も滞在して話し込んでいかれました。私の参加した中ではいろんな意味で一番面白かった写真展ではなかったでしょうか。写真集めからプリント、額装などの事前準備、また連日会場に詰められた総本家青信号特派員様ありがとうございました。


【84369】三江線駅物語 その2 三次駅 

4月15日[83825]で所木駅の記事をご紹介しました。えらく間延びした連載記事で その2の三次駅は5月3日の掲載でした。スキャンしていたのにアップするのを失念していました。

平成29年5月3日 中国新聞朝刊

「寒中北海道見聞録10号車」のKAWANAKA氏のコメントにもあるように、「公共性」を投げ出して「経済性」しか考えなくなったこの国が 本当に住みやすい国になってゆくのかと 地方で生活していると肌で感じます。「地方創生」などと耳ざわりの良い言葉がむなしく聞こえます。


【84351】 クローバー会写真展 あと2日!

クローバー会第7回写真展「鉄路輝く」、5月3日(水)から開催し、連休期間も終わり、展示も一区切りを迎えました。連日、多くの皆さんに来場いただいて、会員との対話の輪があちこちで生まれています。ネットの世界では味わうことはできない、双方向の交流が続いています。連休も終わって展示も残すところ、あと2日、まだの方、もう一度、その感動を味わいたい方、ぜひこの2日間にお越しいただき、二度と見られない珠玉の写真をじっくりご覧ください。
  5月3日(水)~9日(火)11~19時(最終日9日は16時で終了)
  京都・祇園「ぎゃらりぃ西利」(京つけもの「西利」祇園店3階)

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