【83957】 18きっぷで東海道を巡る -5-

桜の三岐鉄道へ

ことしの桜は天候には恵まれなかったものの、気温が低かったぶん、長期間楽しめました。デジ青でも、各位の活動ぶりを拝見しています。18きっぷの消化・駆け込み撮影は、毎度のことですが、今年は18きつぷ最終日4月10日でも、十分に桜撮影に間に合い、今回は三岐鉄道へ行くことにしました。三岐はかなり行っていますので、今回は、「前パン電機重連の上り貨物」と「北勢線復刻色編成」の二つに絞ったサックリ撮影となりました。
桜並木の横を行く、三岐鉄道4714貨物列車、三岐線沿線には桜は多いが、線路に沿った桜並木は、ここ梅戸井駅下車、徒歩5分のJA横しかなく、以前にも訪れた。晴れていれば、バリ順の地点だが、今日は雲が厚い。

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【83926】備後落合 つかの間の賑わい そして、かつての宿屋は

 備後落合駅では一日1回だけ三方向から列車が集います。まづ、三次から、次に新見から、そして最後に木次からの列車が集合します。備後落合駅では1日に1回の賑わいとなります。とくに青春18きっぷが利用できる期間は駅ホームは大変な賑わいとなります。

 三次から最初の列車がやってきました。1両です。

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【83902】東の国からの花便り

デジ青を読んでいたら、Wakuhiro氏の桜がジャーン!と出ていた。小生は江ノ電以来、養生をしておりましたが、桜の季節になってやっぱり撮らんとあかん、写真展もあるしな(遅いか)と思って出かけることにした。条件は歩かなくて良いところ。

今年は桜の開花が遅く、ひつこく咲いているので、仕事を個人理由で切り上げて帰宅途中に立ち寄ることにした次第。という訳で大した話題提供でもないのでありますが、関東からも季節の便りを届けます。

4月7日、普通なら葉桜になっている時期なのですが、15時ころ、会社(まあバイトみたいなものであるから)を出て、八丁堀→町屋→荒川2丁目(都電)と殆ど歩かずに桜を見に行きました。ここは駅裏の浄水場から桜の枝がにゅーっと出ており、風情があります。なぜか、中国人やらx△◎YZ人が聞きなれない言葉をにぎやかにしゃべっております。

ここはこれで良いのですが、浄水場に至る坂があってその上から俯瞰できます。坂はきついので50mほど地面を這って行きますと坂の上に至るエレベータがあります。エレベータを出ると景色が良い筈なのですが、エレベータシャフトが邪魔して桜があまり見えません。そこをなんとか写しました。面白くない写真ですが、電停を望んだりもできます。面白くないので少しだけとって帰宅しました(えらくあっさりしていますが)。

次に1週間たった14日。天気も良いので、またまた会社を昼に出て小湊鐵道に行くことにしました。小湊は本数が少ないので、まず大久保で狙って、その後、有名な飯給(いたぶ)の桜を撮って帰ろうと思います。途中里見でトロッコとの交換がありました。

大久保ではいつも桜を撮りたいと思っていましたが、イザその段になると良い所に桜がいらっしゃいません。今回は歩かないロケと決めているので駅横の桜でお茶を濁し、直ぐ引き返すことにしました。大久保の駅横の桜 ↓ 。1駅戻ってこれまた有名な月崎です。月崎ではいろんなインベントをしていて、大勢屯している。アジサイも、紅葉もあるのでここは捨て難い場所です。みな、ホームのあちこちや踏切に群がっていますが、誰もいない道を隔てた場所で、桜越しに列車を狙うことにしました。

あとは、桜との詰まらんコラボしかないではないか、と勝手に決めて(というより、乗り遅れたら飯給に行けなくなるので)急ぐことにしました。

何で平日でもこんなに多いねん。立ち話を聞くと、昨日朝の天気予報グッドモーニング(番組名)で飯給の桜を天気キャスタが紹介しており。「そんなら、見に行こか」と来た人が多いようでありました。ところでこんなことがありました。大久保に向かうときにここを通過していますが、そのとき、線路脇の桜の幹の傍に、中米と思しきボインの派手な服装+ジーパンのお姉さんがカメラを構えていて列車が動き出すとさっと歩き出した。大勢のカメラマンはどう思ったであろうか。「どけ、ぼけ」と怒号が飛び交ったと思いますが、そんなことはお構いなし。今後こんなのが増えますよ。この事態に遭遇したらどうします?

さて、時間は経って行き、夕暮れを過ぎて行きます。狙いは水鏡とのライトアップです。

このあと、2時間で2本(1往復)あり、1本撮って最終で撤収というのもありますが、あまりに遅くなって帰宅不能になりますし、真っ暗なので、ここで引き上げることになりました。どこでもネットで見る写真ですが、こんなのもあっても良いでしょう。

また、来年。いやここはもうええ。人と同じ写真ではないものを、行った人がいないような場所がええと納得して帰宅しました。真っ暗な土手に点々とカメラマンがいるのがわかりました。お疲れさんです。


【83767】寒中北海道見聞録 8号車

「大雪6号」が白滝越えして遠軽に到着したところから 8号車は始まります。

■ 名寄本線の峠歩き

4:09遠軽着。降りる人はわずかである。名寄本線上り1番列車622Dに乗り換える。車内は暗く冷え冷えとしている。

キハ+キハ(客扱いせず不明。中湧別まで)+キハ225+キハ22332+キハ07210(荷物車代用。座席撤去)

遠軽を出てしばらくうとうとしていたが、窓の外が明るくなってきたので眼がさめる。車内はかなり混んでいる。あたりの景色を見ていると 写真でしか見たことのないキハ03のことが頭に浮ぶ。5:59興部着。少しの停車時間を利用して うしろのキハ07を写しに行く。外気に当たったので本当に目がさめた。

昭和44年3月7日6:00の興部駅 荷物車代用で座席のないキハ07210旭ナロ

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【83760】備後落合にクモハ73106東ウラさんの撮影ポイントを訪ねて

 3月のある日、「おろち号で備後落合まで行って、そこでどうするねん。」と言われて「おろち号を撮りますねん。」といったところ、「なにもないで。悪いこと言わんからやめとけ!」とありがたい忠告を受けたのであります。木次線ツアーに行く前に現役時代に2年先輩の人との会話なのですが、40年ほど前にもこのような会話がDRFCの室町BOXであったようななかったような・・・そんなことを言われても、とにかく行くことにしたのです。それより天気の方が心配でありました。備後落合に行く4月9日は週間天気予報の傾向から雨が降るような感じであったのです。しかし、実際は時々日ざしがあるまずまずの天気でありました。

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【83737】下津井の保存車両

2016年12月に「[79165]下津井は生きていた」を投稿しました。この訪問の際には フェンスの外から車両達を撮影したのですが、今回は予め「下津井みなと電車保存会」に見学依頼をして、車内も含め丹念に見学させて頂きました。今回はT氏、I氏と一緒に水島経由の訪問です。

これは昨年末の撮影です。

下津井駅跡に並ぶ車両達の配置はこのようになっています。

下津井駅跡の車両たち

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