【55318】2014~2015年 凍える大地への旅 Part11 T304次とK7367次との連続3泊4日乗り鉄旅 豪華な車内食

DSCN7324_100 11:28 乗車3日目となるとすっかり食堂車の常連となり、コック長とも朋友になりました。一般客はトレイに入った車販弁当ですが、小竹先生と私にはコック長から「さあ食ってくれ」と、お任せ料理の数々がドンと出されました。

朋友となると歓迎は半端じゃありません。イヤ~、ここまでしていただけるとは・・、参りました。
しかし、狭い厨房でこれ程、数々の料理ができるとは驚きです。また数多くの材料も積込んでいるのですね。勤務状況をお聞きしますと、この列車の2泊3日の仕業が済みますと4日間の休暇があるそうで、このパターンの繰り返しだそうです。と、いう事はT304次だけでも7組のスタッフを必要とします。メニューはコック長に任されていますので、同じ列車でも乗車日が違うと、7通りの料理が味あえるのでしょうね。
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【55269】信越線・横川-熊ノ平間(1) -半世紀前-

2回に渉り、信越線アプト区間の写真です。いずれもDRFCのメンバーと一緒の撮影でした。乗り鉄時と1962年開催、DRFCの合宿・撮影会の時です。
初めは、1960年DRFCメンバーと高山線、富山港線を尋ねた帰り、厳島健一君と二人で上越、信越、小海、飯田線を乗り鉄した時です。高崎から313レに乗車。横川までは勿論蒸機、D51246でした。

横川駅に到着、蒸機から電機へ付け替え。最後尾の本務機などを撮影して、再び乗り込みました。いよいよ古代以来の交通の難所・碓氷峠を初めて越えます。
▼横川駅 下り313レの本務機ED426と、
前へ順に一補および二補機 1960.11.26 00729
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【55359】元京王電軌23型生き残りの記録

米手作市様のデジ青[55094]「京王電軌23型」に関して保存されていた函館市電405号の写真を探していたら出てきたので発表する。京王電軌23型44両のうち函館に譲渡された元京王54号(大正11年)の函館市405号は1961年の廃車後1970年まで駒場車庫に保存展示されていた。写真は1969年3月19日の撮影。尚、函館市電は東京都(都電ならびに都営新宿線)、玉電(東急世田谷線)、京王線と同じ1372ミリゲージである。▼s-69.3.19函館405(1)

 


【55263】2014~2015年 凍える大地への旅 Part10  中国鉄路時刻表、最長乗車列車

1985年版~1998年版_200▲ 1985年に初めて訪中した時に買って、2度目の1995年から行く度に集めている中国鉄路の時刻表です。年に1回の発行でしたが表紙はデザインと言えるものではなく、中の編集具合も毎年変わっていました。逆に今年はどんな具合になったのかと楽しめました。

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【55243】2014~2015年 凍える大地への旅 Part9 三道嶺 5日目 最後の朝

今日は2015年元旦ですが、ここ中国では0時に爆竹が少しなったぐらいでお祭り騒ぎはありません。春節(旧正月)がお正月になっていますので普段と変わらずの2015年を迎えました。DSC_1361_104▲ 8:47 夜明け前の東站ヤードも出動前の静かな朝を迎えていました。左はJS8190号機、右は昨夜見事な大輪の花火を上げてくれたJS6209号機です。
【DATA】 ズーム32㎜ F3.8 1/10秒 ISO1000 露出補正-1.3段

明け方は刻々と露出が変わっていきます。カメラのクオリティを信じてシャッタースピード、絞りと露出補正を変えての出来上がり具合を楽しむ事にしました。
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