【57633】2015年 西方見聞録 ルーマニア鉄路の旅 Part17 CFF Moldovița (モルドヴィツァ森林鉄道) 後編

DSC_4962_164▲ 13:44 昼下がりの山里、もう授業が終わったのか家路につく小学生のお嬢ちゃんたち、にっこり笑顔で挨拶をしていかれました。昔ながらの光景が広がる中に明るい姿が印象的でした。
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【57699】ぐるっと鹿渡  第2日目 いざ行かん、豪雪の飯山線へ

 もう桜の季節になったのにもう少し激寒の季節の話を・・・

 上野駅から高崎線、上越線を経由して越後鹿渡に行くのは準特急さん、大津の86さんと私である。しかし、飯山線へは越後湯沢からほくほく線で十日町からと、越後川口から飯山線に入るルートの2つがある。とにかく、行ってみないと雪の状況がわからない。状況を見てから、どうするか考えるしかない。上野駅8時39分発の高崎行快速は3名を乗せて順調に北上する。上尾駅を通過。なぜか実際にはなじみがないのに覚えている。上尾事件が頭にこびり付いているからである。そんな話をしていると、左には遠くに富士山が見え、右には国定忠治の赤城山が見える。上州といえば新田郡三日月村の生まれ“木枯らし紋次郎”。我々3人は渡世人のようなものである。堅気さん(地元の人)には迷惑をかけてはいけない。これが渡世人の仁義である。鉄の渡世人の中には堅気さんに迷惑をかけるものが時々見受けられるが。

ぐるっと鹿渡地図-2w

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【57692】上信電鉄1000系に寄せて(Ⅱ)

3月17日【57081】で、西村雅幸氏より1000系のその後の経過について報告いただいたが、同社が新製時に作成したパンフレットが手元にあり、それを基に概要を紹介する。

新形車両新造について
当社、上信電鉄は、輸送力増強と旧形式車両の近代化への脱皮の一環として、今度1000形電車を新造することになったが、この新造車は、現在通勤輸送列車増加及びスピードアップ計画に大きな力となるべく、将来充分な性能を発揮出来得る近代化された最新の機器を搭載しました。
そして、現在の旧形式車両の代替車両として、随時増備される予定です。

この車両を新造するにあたり、特に考慮したことは、鉄道車両の使命として、安全、正確、迅速の原則に基づき、これからの大量輸送機関として、より一層の性能の向上、サービスの向上、安全確保を目標とし、未来の鉄道車両構造と致すべく、在来の車両のイメージを大きく変えたスタイルとした、その概要はざん新な先頭形状をもった近代的なスタイル、乗心地の向上をはかった空気バネ付台車、制御性良好な電気指令式空気ブレーキ、操作性の良いワンハンドルマスコンなど最新のデザイン、技術をとり入れたユニークな車両にしました。
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【57628】福山レールエクスプレス号

黒田弘樹投手の復帰戦勝利の記事でにぎわう中国新聞3月30日朝刊の福山版にコンテナ貨物列車の運行開始という地味な記事が載っていました。DE10の写真が載っていますが、このDE10はJR貨物岡山機関区のカマです。西岡山ターミナルから水島臨海鉄道東水島までのコンテナ貨物列車や東福山駅着発のコンテナ貨物列車牽引は東福山駅の入換えも兼ねて岡山のDE10の仕事です。工臨で糸崎まで顔を出すこともあります。本線上の架線の下を走るDLの姿は珍しくなりました。

平成27年3月30日 中国新聞朝刊

平成27年3月30日 中国新聞朝刊


【57497】2015年 西方見聞録 ルーマニア鉄路の旅 Part16 CFF Moldovița (モルドヴィツァ森林鉄道) 前編

DSC_472631 11:48 村はずれの坂道を上るBUCOVINA号機が牽引する客車列車。
CFF Vişeu de Sus では、渓谷を走る森林鉄道でしたが、CFF Moldovița は、同じ森林鉄道でも集落や放牧地の中を走ります。北に向かっていますので残念ながら順光とはならず、後方からの逆光で正面は真っ黒になってしまう事が多かったのですが、煙は綺麗に撮れました。
今日は天候に恵まれて、小刻みにチャーター列車2本を動かしながらの撮影を楽しみます。
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【57536】こうや号 特別仕業

南海電車こうや号が、高野山開創1200年記念大法会にあたり、特別仕業に改装されました。2015年3月1日から2016年2月迄だそうです。

赤こうや、30001系。3月1日より改装して運転。
南海高野線・極楽橋駅、2015.03.28撮影。
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