【64644】信貴電と柿

 西村さんが投稿された「柿と鉄道」を見て、考えてみると意外と柿と一緒に撮った鉄道の写真が少ないのに気が付きました。民家と柿の写真や柿の木だけの写真はあるのですが・・・

 それで近くの信貴電(近鉄生駒線)でちょっと撮ってみました。水彩タッチ 信貴電ー柿と電車-02

 踏切の向うにある民家に色づいた柿がたくさん実っている木がありました。柿の木は民家の庭に植えてあることが多く、うまく電車と一緒に取り入れるのは難しいものです。上の写真は事情があって、水彩画タッチに仕上げました。

柿と信貴電

 畑にあった立派な実がなった柿です。ところが木は低くて、幹は細いものです。アンバランスな柿ですが、これも立派な柿です。

 本日の出来立てのほやほやでした。


【64520】2015年 西方見聞録 トルコ鉄路の旅 Part13 トルコ現存唯一の蒸気機関車、56548号機を撮る

前回の投稿から2週間余りが過ぎてしまいました。その間、ボスニアでの撮影旅を楽しんできましたが、いつもと違ってハードな旅となり、途中での投稿も出来ずになりました。申し訳ございません。帰国してみますと行きましたトルコではテロが発生して、また日本国内でも騒動が起こり大変な事になっています。トルコのアンカラで発生した爆発テロ現場は訪れていた所でした。よく遭遇ならず無事に行って来られたと安堵しました。
一昨日、写真展の準備も終わりましたので
、続編の投稿掲載させていただきます。
DSC_1879003001

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【64598】柿と鉄道

KAWANAKA殿の「秋を愛でる 秋の空気」で季節感を感じ、1900生殿のコメントを読んでいて思い出しました。リンゴ畑の中をゆく五能線はよく紹介されますが、柿畑と鉄道の組み合わせは岐阜県の樽見鉄道で見ることができます。残念ながら私が訪れたのは年の瀬12月29日で、遠くの伊吹山は薄っすら雪をかぶっていた時分ですので 柿の実もなく、葉っぱも散ってしまったあとでしたので 秋の風景は紹介できませんが 雰囲気だけを感じて下さい。あまり背は高くありませんが、柿の木畑が散在しています。

樽見鉄道 糸貫・本巣間にて  平成14年12月29日 13レ 樽見行き ハイモ230-301

樽見鉄道 糸貫・本巣間にて  平成14年12月29日
13レ 樽見行き ハイモ230-301

現在は本巣市ですが このあたりは富有柿の名産地です。すぐそばを走る国道157号線沿いには「富有柿の里 いとぬき」という道の駅もあります。以前は2軸レールバスのハイモ180やセメント列車も走っていて 魅力ある鉄道でした。春の薄墨桜の時期には臨時列車も走るようですが、柿だけでは集客は難しいでしょうね。関西からなら何とか日帰り圏内です。来年の秋には柿を入れた名作を是非ゲットしてみてください。但し柿泥棒と間違われぬようにご用心を。


【64580】 第6回クローバー会写真展 開催

20151029 008syo 準備もほぼ終わり、あとは来場者を待つばかりとなった寒梅館地下ギャラリー。
恒例行事となったクローバー会の写真展「鉄路輝く」が、いよいよ開場の運びとなりました。前年と同じく鉄道同好会(現役)との開催、会場も同志社大学寒梅館地下ギャラリー、そして会期は、ホームカミングデーを挟む10月30日(金)から11月15日(日)まで、絶好の会期となりました。会期中は休みなしの21時まで開場、もちろん入場無料、ぜひご来場ください。

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【64495】撮影地今昔-和歌山線・笠田

2015夏、18きっぷで姫路城見物、関西線・加太、和歌山線・笠田などに出かけました。加太のことは8月後半に投稿しましたが、以後法事やら雑用やら何やらに追われて投稿をサボっていました。そしたらもう秋、今頃になり、夏の和歌山線をアップします。聞くところ、砺波が住まいの宮脇オッチャンがこの10月の来阪時、帰りに和歌山線を探索したとか。

8月16日、立花-尼崎-京橋-天王寺-和歌山-奈良-京都-立花のコースで一日を過ごしました。その内、撮影地今昔は西笠田-笠田間を歩きながら往時と比較しました。乗り心地の悪い和歌山からの電車で、先ず降り立ったのが西笠田駅。

▼(昔)西笠田のホームから柵越しに、紀ノ川を眺めました。山々には雲がかかっていますが、初秋の空気と水の綺麗な情景でした。1966年9月14日 西笠田駅
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