【78712】トワイライトエクスプレス瑞風は捕らぬ狸にならないのか

JR西がトワイライトエクスプレス瑞風の運行開始日や料金を公表しました。来年6月17日から運行が始まるそうです。

平成28年11月30日 中国新聞朝刊

平成28年11月30日 中国新聞朝刊

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【78628】2016年 西方見聞録 Part11 チューリッヒのトラムに乗る、撮る③

第3日目 9月20日 その4

店舗からの木洩れ日が見えてくる夕暮れのショッピングアーケードを走るトラムを狙って街に出ました。dsc_9374299052▲ チューリッヒ中央駅前のメインストリートのバーンホープ通りを行きかうトラムです。結構広い通りですが車両はトラムだけの歩行者天国です。1部にタクシーが通る道路がありますが、中央駅から波止場まで約1.2㌔が続いています。京都の四条通もこのような交通体系が組まれていれば訪れる者、生活する者にとっては最高に動きやすくなるとお思うのですが・・。うらやましく感じました。
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【78638】同志社EVE、見学記

現役生の方々からご案内を頂きましたので、1900生さん、今出川浄福寺さんと連れ立って車両を持込みました。
今回のOBテーマは「流線形」とし、写真左から、西鉄1300形、名鉄3400形、国鉄のモハ52系、京阪1000形が集まりました。
ズラリと並んだ流線形

ズラリと並んだ流線形

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【78604】2016年 西方見聞録 Part10 チューリッヒ中央駅

第3日目 9月20日 その3

15:25 チューリッヒのトラムを撮ってきましたが中央駅まで戻りましたので明後日乗車する列車のきっぷの買い方を前調べすることにしました。まずはホームに停まっています列車を見学です。
dscn8514087▲ 手前からRe450形049号機は近郊2階建て列車の専用牽引機として1989~1997年に115両が製造されています。出力3,200kw、最高速度130km/h。右のRe420形218号機は、老朽化した本線用の交流電気機関車の置き換えとして1964年に試作機6両が製造され、試験・営業運行の末1967~1985年の長きにわたって277両が製造されました。近郊も含む旅客・貨物共用機としてスイス国鉄を代表する標準機となりました。出力4,700kw、最高速度140km/hです。218号機は第2次量産車です。
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【78573】2016年 西方見聞録 Part9 チューリッヒのトラムに乗る、撮る②

11%e3%81%a812%e7%b3%bb%e7%b5%b1%e5%9b%b3dsc_9301226032_100第3日目 9月20日 その2

14:05 国鉄との接続駅の”Bahnhof Stettbach”からはそのまま12系統に乗車してチューリッヒ空港へと向かいます。

空港までの所要時間はロケハンしながらの31分間の予定です。

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【78499】2016年 西方見聞録 Part8 チューリッヒのトラムに乗る、撮る①

dsc_9200125002▲ 11:36 撮影地 Sihlpost/HB Google座標; 47.376240, 8.534239

第3日目 9月20日 その2

荷物はホテルのロッカーに置いたので楽になりました。コンデジを含めてカメラ3台を持って街に出ました。
まずはホテルから中央駅よりに最も近いSihlpost/HBでの撮影です。3,4,13,13,17系統のトラムと、31,33,34,N2のバスも停まりますのでホーム幅が広く、長い電停です。停車しています3系統の3057号車、14系統とも超低床式5連節車のBe 5/6形(愛称;コブラ)です。

【 超低床式トラム Be 5/6形 】
チューリッヒ交通局ではバリアフリーのため低床車購入を1990年代に決定しましたが、1000㎜ゲージでは選択できる既存の低床車のバリエーションが少なく、既存インフラにも適合できず独自のオリジナル車の開発となりました。1996年よりボンバルディア・トランスポーテーションとアルストムによって開発が進み、2001年から製造・導入されました。
車両長36,000㎜、幅2,400㎜、高さ3,600㎜、出力125kw×5、最高速度70km/h、重量39.2㌧、座席数96人、定員238人、左右独立車輪を使用しています。現在までに88編成が投入されてチューリッヒトラムの主力車両となっています。
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