【84810】異形式連結電車番外編(EC-DC)

準特急先輩から何かコメントせよとのお言葉をいただきながらさてどうしたものかと思っていましたが コメントに替えて番外編を投稿させていただきます。
電車と気動車の連結運転は北陸線で485系特急電車と気動車の連結運転が有名でしたがこれは電車が気動車を牽引して走行するものでした。協調運転は九州で485系特急電車とキハ183系1000番台(オランダ村特急)が数年間運転されていました。
現在はJR北海道で電車と気動車の協調運転が行われています。

↑ 函館本線の非電化区間 倶知安から朝の小樽に到着した963D キハ201系気動車3両編成です。
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【83434】凍える大地への旅 2016年 Part11 札幌市電を撮る その2 西8丁目~西線6条

前回、凍える大地の旅の紀行記 Part10を投稿したのは2ヵ月前の3月28日でした。続いての原稿も書き始めていましたが翌日、あってはならない出来事が発生しました。そして受け止められない余りのショックに投稿する気力すら失ってしまい休止が続きました。
ようやく2ヶ月が経っても、まだ現実を認識できず悲しみだけが積み重なる日々を過ごしていますが、ぶんしゅう旅日記は私の人生の軌跡です。途中で終わってはいけない、次の旅に立つ前には完了させておきたいとの気持ちが生まれてきました。殆ど皆無の気力ですが振り絞って、続けて投稿をさせていただきます。
お見苦しい点もあろうかと思いますがお許しください。また何分、いつもと違って時が経ちすぎていますので記憶も薄らいでいます。間違いもあろうかと思いますがこの点もよろしくお願い申し上げます。

第9日目 12月17日 その2
▲ 14:04 すすきの電停で運行調整をする外回り、内回りの8500形、乗降客が多い電停ですので屋根がありロードヒーティングも設置されています。右の内回りに乗り込みました。 記事の続きを読む


【84768】広島から小ネタいろいろ

いつものように新聞記事の寄せ集めで失礼します。まずはがんばっている井原鉄道について。累積赤字は大きいですが、集客努力などの成果は立派だと思います。

平成29年5月27日 中国新聞朝刊から

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【84757】 地図を携えて線路端を歩いた日々 -9-

西舞鶴の5両のC12は、西舞鶴、東舞鶴駅の入換のほか、勾配区間の補機、小浜線松尾寺にある日本板硝子の専用線の入換と、地味なC12としては、大活躍のシーンを見せていた。

D地点 〈東舞鶴〉
白鳥峠を越えると、舞鶴線、小浜線の分岐駅となる東舞鶴に到着します。東舞鶴駅は、切欠きホームも含めた二面四線の構造で、西舞鶴と似た構造です。側線が多いのも同じで、機関区こそありませんが、転車台、給水タンクもあり、変化のある駅風景を提供していました。東舞鶴は、軍港として発達したため物資輸送のため港へ向かって多くの引込線が伸びています。そのなかで、通称、中舞鶴線(正式には舞鶴線の支線扱い)は、兵員輸送もあって大正8年から旅客営業を行っていました。珍しいのは、東舞鶴を出ると、西舞鶴方の引上線に突っ込み、スイッチバックして中舞鶴方面に向かっていました。当時、旅客は5往復、C12の貨物が1往復ありましたが、昭和47年10月に廃止されます。昭和43年10月のお召運転時に初めて東舞鶴を訪れ、これから牽引するC58223〔豊〕+C5856〔西〕を写す。区への出入りは全く自由ながら、ロッドを揃えて公開するサービスはなかった。お召を撮影して、駅に戻ると、小浜線内を牽いてきたC58171〔敦一〕が日章旗も畳んで静かに休んでいた。

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