【85661】燃える大地への旅 2017年 台湾 Part1 旅立ち、花蓮へ

【 旅立ち前 】
3月29日、あってはならない出来事が発生しました。以降、喪失感と現実を受け止められず過ぎていく毎日を苦しく過ごしました。何のやる気も怒らず、脱力感のみに支配されていきます。どうしたら立ち直れるのだろうと、考えることもできずにいますと、最初に昨年インドネシアへご一緒したTさんから6月23日~27日に中国大連・瀋陽へのツアーを計画しているので参加されませんかとのお誘いが入りました。続いてクモハ73106東ウラさんからも6月9日の台湾鉄道記念日にはD51に続いて前日にC57も走ることが分かった。一緒に行きませんかとのお誘いです。
さすが即答はできず悶々としていましたら日頃はそんなこと言わないJunirから「こんな時だから、元気が少しでも出るように行って来たら」と、後押しが入りました。連続しますが普通の状態でないのだから無理しても行くことで少しでも救われるかもと、参加の申し出をいたしました。
この時ほど鉄ちゃん朋友ほどありがたい存在はないと感謝しました。
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【85728】28698 奥山さんのアルバムから

梅小路の28698 が話題のようです。当会OB奥山直秀さんのアルバムにも2枚ありました。 何かのご参考になれば。
▼1966.1.2 梅小路にて、所属は【梅】と読めました。機番は読み難いですが、間違いありません。
 ▼1968.1.3 梅小路にて。所属札に【梅】は表示されていません。
左後方は88638機です。

 

 


【85709】瑞風と三江線

今月17日から山陰・山陽を走り出した「瑞風」ですが、瑞風が停車する沿線自治体は 豪華列車がわが町に停車することを自慢げにPRし、マスコミもそれに乗っかって 新聞、TVで盛んに報じています。

平成29年6月28日 中国新聞朝刊

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【85663】第7回写真展 『 鉄路輝く 』 Web版 upload

去る5月、ゴールデンウィーク期間中に開催された、第7回鉄道写真展 『鉄路輝く』 は成功裏に幕を閉じました。企画立案から印刷、展示レイアウト、キャプションの作成・印刷、はては会場運営まで一手に引き受けて頂いた総本家青信号特派員・Fさんに感謝申し上げます。それから会場設営と撤去作業が、限られた短時間内に完遂できたのは、携わった会員諸氏の協力と見事な手際良さでした。会場は一流のギャラリーとあってなかなか立派でした。会員諸氏の力作に加えてゲストの方々の作品、併せて100点近く、壮観でした。・・・・・終ってみれば、いつもと同じ一抹の寂しさが。

遅くなりましたが、第7回写真展『鉄路輝く』 Web版を upload しました。会員の作品はフリーテーマとテーマ展示の二編。そして今回新企画のゲスト作品と絵画を含む特別展示編。最後に会場周辺風景と展示会場情景を併せてup しました。立派な展示会場の雰囲気が感じ取れるようです。

閲覧方法は、
①この画面の最上部、緑の帯、右から3つ目「写真展」にマウスを重ねる。
②写真展『鉄路輝く』が表示されるので、これをクリックする。
③『鉄路輝く』Web版、Top 頁にジャンプするので、上部の『第7回』をクリックすると、
今回のWeb版を閲覧できます。勿論第1回から6回、EVE編も閲覧できます。

Top 頁も今回、内容を更新しました。
Top ページではBGMに、同志社大学グリークラブの演奏による同志社カレッジソングが、展示写真の各頁では、オルゴールで同じくカレッジソングが流れます。

画面遷移は自動スライドですが、キャプションを読む時など、< Pause Slideshow > ボタンで一時的に止める事ができます。再始動は<Play Slideshow> ボタンです。また、< Previous Photo > および < Next Photo > ボタンはそれぞれ前に戻る、次に進むです。時にこれらボタンを使いながら、それでは、手を離して自動スライドショーで、ごゆっくりご鑑賞下さい。


【85582】凍える大地への旅 2016年 Part21 青春18きっぷの旅 稚内、帰途

第12日目 12月20日

12月8日関空から天津へ向けて出発した凍える大地への旅も12日間の最終日を迎えました。最後の宿のドーミーイン稚内は朝食バイキングの良さでは評判のホテルです。
6:00 期待してバイキング会場へ行きました。
▲ これがウリのイクラ食べ放題朝食です。函館にも有名な朝食で食べ放題のホテルがありますが負けていません。
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