【90465】三江線 小ネタ2題

三江線の余命も4ケ月余りとなり、全国からの訪問者も増えているそうです。いつものように中国新聞の記事と昨日放映されたNHKテレビの番組についてご紹介します。

平成29年11月17日 中国新聞朝刊

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【90447】京阪電車 現代版「標準化編成」

また、京阪ネタで恐縮ですが…。

半世紀以上前、500型から1200型まで様々な形式をまじえて組成した「標準化編成」が複々線上を疾走していました。特急用の1900系も新旧入り混じりバラエティに富んでいました。
編成の固定化が進むとこのような「標準化編成」も姿を消したかのように見えましたが…。 記事の続きを読む


【90439】会長様を”男”にする旅

会員諸氏にお尋ねするが、よもや大畑ループ、姨捨スイッチバックと木次三段スイッチバックに行ったことがない、などという者はいないだろう。
ところがいたのである。だれあろう我がDRFC会長のマルーン氏である。
ことの始まりは今年四月の木次線旅行でのこと。突然の崖崩れで予定の備後落合から木次へ行く列車が運休になり、JRが代行バスをだしたことで肝心の三井野原-出雲坂根のスイッチバックに乗れなくなった。マルーン会長様は当該区間は齢七十にして初めてのスイッチバックであったそうで、密かな期待で胸をときめかしていたそうな。ところが代行で乗れなくなったため泣きたくなるのを堪えながら「代行バスに乗ったからスイッチバックを通ったことと同じやな」と風呂につかりながら独りごちたのを居合わせた会員に聞かれてしまったのだ。
「夜行列車で通っても、寝ていたら乗車距離には入れてもらえない鉄の掟も知らぬ会長よ、三段スイッチバックも乗ったことのない会長よ」と後ろ指を指されるこれからの余生思うとき、マルーン会長様の屈辱はいかばかりか。
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【90436】愛知電鉄デハ3080

11月8日から15日まで死のロードに出ていました。そのため、DRFCの重要イベントであるホームカミングデーを欠席する不始末を犯してしまいました。誠に申し訳なく、諸先輩はじめ会員諸氏に心よりお詫びを申し上げます。

さらに初めてご参加くださった関三平先生にもお迎えすらできず無礼を働いた上、9日の「昭和の電車・愛知電鉄デハ3080」も今日まで遅れてしまいました。関先生、お許しください。

さて、表題の愛知電鉄デハ3080とは名鉄の前身だとか。当会には名鉄に関しての専門家はおられないのでしょうか?ぜひともコメントをお願いしたいものです。

2017/11/9


【90416】ご近所話題-2

先日、伊賀鉄道に東急色復活というニュースを載せました。まだ現地に出掛けていないのですが今の忍者電車の状況をお知らせします。伊賀鉄道には忍者電車が3編成と企業広告が2編成あり企業広告の1編成が東急色に戻っています。戻る前の写真も含めての全貌です。201から205まで順を追って載せていきます。

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