【92842】散歩道で見つけました

毎日散歩をしています。
その途中にいつも気になるお店があります。うっかりすると見過ごすようなお店ですが、島原の大門の前にある明治19年創業のおかきや「菱屋」さんです。
このお店には、かつて近くにあった旧丹波口駅で撮った列車の写真がいつも貼ってあります。そこでおかきを買うために入ってみました。さて、ここのおかき・”うすばね”は絶品です!いつも家内が他家へのお土産に買っているのですが、私が買うのは初めてです。

老舗・菱屋さんの外観 左端のガラス戸に写真が貼ってある

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【92757】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part12 広電を見る、ヤンゴン近郊線を撮る

第8日目 12月10日 その2

10:55 ダニンゴン駅からはチャーターTaxiに乗って広電が走っていた海岸線の車庫に向かいました。
▲ ダニンゴンからのルートです。距離は20.3㌔、予想所要時間は41分です。
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【92783】名鉄3400系

関先生は名鉄3400系について名鉄戦前のトップスターと称され、さらに同じ名鉄の流線形850系をはるかに凌駕する出来映えと称賛されておられるが全く同感である。特に車体下部のスカートは正に流線形車両を象徴しているように思える。残念ながら私の撮影した3400系は全盛期の姿ではなくローカル運用の晩年の姿であり特長ある正面3枚窓も更新により変更されている。最晩年にはそのニックネーム「いもむし」の緑色2色で走り現在も保存されていると聞く。

1972.9.11 犬山線大山寺-徳重間 鳴海行き後部 ▼


【92769】客車廃車体訪問記 北海道編24

【川湯温泉駅近く ホテルのカラオケ施設】

スハフ42 522  43.617180, 144.453426  2017年10月7,8日撮影 川湯温泉駅すぐ ホテルパークウェイ
◆スハ43 435(1954年汽車)→オハ47 23(1961年大宮)→スハ43 435(1966年大宮)→スハ43 716(1976年旭川)→スハフ42 522(1978年旭川)→1984年廃車。
丹頂の里から約80㎞、着いたのが16時40分で、日が沈みかけていた。ホテルのカラオケルームとして利用されているようであったが、訪問した時は閉まっていた。夜に営業するのかもしれない。ホテルからこちらの側面は見えないので、青い塗装である。

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【92639】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part11 ヤンゴン環状線を撮る

第8日目 12月10日 その1

今日は深夜便で団長のクモハ73106さんが先にミャンマーを離れて帰国の途につかれますので、一日中ヤンゴン環状線はじめ市内の鉄道を乗って撮るに事にしました。

【 ヤンゴン環状線 】
イギリス統治下時代の1877年にヤンゴン~ダニンゴンが開業、大戦が終わり独立後の1954年に全線45.9㌔、39駅の環状線が完成しました。但し路線状態は良くなく30~40km/hの路面電車並みの走行に留まり1周には約3時間を要しています。
▲ 8:26 朝食後に向かったのはヤンゴン中央駅です。日本の中古気動車が発着する環状線ホームではホーム食堂がオープン、駅利用者の皆さんが朝食中です。
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【92707】 地図を携えて線路端を歩いた日々 -20-

廃止される郷津を通過する大阪発青森行き特急「白鳥」、堂々14両編成の82系特急が日本海沿いを行く姿は、まさに“クイーン”の称号にふさわしいシーンだった(以下、昭和44年8月撮影)

能生で数時間撮影したあとは、列車に乗って、次の撮影地の名立、そして郷津へと移動しました。これから向かう能生の東寄り、直江津までの区間は、本格的な別線線増区間となり、頸城トンネル(11353m)など4本の長大トンネルを掘削、能生、筒石、名立の3駅は山側へ移設、なかでも筒石は頸城トンネルの中に地下駅として移設されます。続く有間川、谷浜は従来駅を利用するものの、有間川~谷浜は別線線増となります。谷浜~直江津も別線線増で、途中の郷津は唯一の廃止駅に。このほか、複線化により、木浦(浦本~能生)、百川(能生~筒石)、西名立(筒石~名立)の3信号場も廃止になるなど、完成を一ヵ月余り後に控えた同区間は、大きな転換期を迎えていました。 記事の続きを読む