【38918】八月だ、もっと熱くなろう! 2013年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part6 PG.SUMBERHARJO(スンバルハルジョ製糖工場)

第5日目 7月31日 スンバルハルジョ製糖工場

00_こどもたち▲ 指令所前で集まってきた子供たち。昨年もいました美少女は、背が高くなり、一段と綺麗になっていました。一緒に連れてきているのは妹さんでしょうか、幼い子供の守りもできるいいお姉さんです。

06_ひつじ▲ 今日はもう1カット。バイク、自転車、大型車と頻繁に往来が多い道ですが、現れたヒツジさん。マイペースが僕の持ち味と悠然と横断していきます。シュガートレインが道路横に走る昼下がりの、のどかな光景でした。

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【38759】八月だ、もっと熱くなろう! 2013年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part5 PG.SUMBERHARJO(スンバルハルジョ製糖工場)

第4日目 7月30日 スンバルハルジョ製糖工場

00_集まってきた子供たち1▲ 14;33、指令所から集落へと向かう橋の上で撮影していましたら子供たちが撮って撮ってと集まってきました。元気が満ち溢れた子供たちです。こんな時代に戻りたらいいなあと思わずにはおられませんでした。

01_地図1昨夜からは宿をスンバルハルジョ製糖工場に近いペマラン(Pemalag)にあるRegina Hoteに移し、ここで3連泊します。そして今日もスンバルハルジョで1日を過ごします。朝は6時半過ぎの出発でした。

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【38692】八月だ、もっと熱くなろう! 2013年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part4 PG.SUMBERHARJO(スンバルハルジョ製糖工場)

第3日目 7月29日 スンバルハルジョ製糖工場 その2

07_元気なおばちゃま軍団▲ 集団での稲刈りを終えて帰宅される途中のおばちゃま軍団。子供たちに負けずと笑顔の歓迎です。親も子供も笑顔がいっぱいの国、それがインドネシアです。

05_ロケハン12▲ ピンク色が、今日我々が指令所からサトウキビの伐採場までロケハンと撮影で動き回った軌跡です。黄色がシュガートレインが走る鉄路です。かつてはもっとあったそうですが、運搬がトラックに代わって廃線になっています。GPSロガーを携帯されておられますO氏から提供していただいております。

14:30、昼食後、どんよりとしていた空も少し晴れてきて夕陽が期待できそうです。皆さんと相談した結果、夕陽の撮影スポットはBARONと決まりました。ただここにはDL8号機DL9号機が既に行っておりますので、改めてSL10号機をチャーターして向かうことになりました。

指令所に行ってみますとSL10号機BARONへと向かった後で急いで追いかけて途中からテンダーに乗り込みました。すると運転手からは、「運河沿いの本線走行は問題ないが、本線を分岐してから伐採場へと向かう支線の軌道状態が今年は悪い。昨年撮った最高の場所まで行くことはできない。どうしますか。」と、思わぬ申し出がありました。
今年は雨が多かったのか昨年と比べて蒸し暑く感じていました。路盤が柔らかくなっていて重量のある蒸気機関車走行には耐えられないようです。しかし本線では夕陽をバックに撮影できません。それでは少しだけでも支線に入線して夕陽がバックになるようにして欲しいと妥協案を出しました。運転手からは少しならOKだろうと了解が得られました。、

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【38603】八月だ、もっと熱くなろう! 2013年 赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part3 PG.SUMBERHARJO(スンバルハルジョ製糖工場)

第3日目 7月29日 スンバルハルジョ製糖工場 その1

00_子供たち▲ スンバルハルジョ製糖工場からフィールドへと向かう我々を乗せたシュガートレインに手を振る子供たち。仲のよい元気な子供たちの姿は沿線のあちこちで見受けられました。

01_朝焼け今日は2泊したテガールのBahari-innを早朝にチェックアウトしてスンバルハルジョ製糖工場へと向かいます。

ホテルの部屋からは朝焼けのスラメト山( 標高3,432m)が見えていました。目的地はこの裾野です。

朝6時半の出発、スンバルハルジョまでは約40キロ、約1時間強の道のりです。

01_地図_テガール→スンバルハルジョ

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【24408】八月だ、もっと熱くなろう!赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part15 PG.SUMBERHARJO(スンバルハルジョ製糖工場)

神谷武志企画のテレマカシーツアー  第10日目 8月13日
am; Nirwana Hotel 6:30→7:52 スンバルハルジョ製糖工場→市内
pm; 市内→ スンバルハルジョ製糖工場 20:27 23:12  Hotel
▲ 集落の橋近くの揚げ物屋さんで撮影していたら集まってきた元気な近所の子供たち。お茶目な笑顔は小さい頃から得意のようです。

昨日晩かったにもかかわらず鉄ちゃん魂の入った猛者軍団は、早起きです。

5:30前には起きてホテルで朝食後の6時半には、スンバルハルジョ製糖工場へと向かいました。

機関庫前では、燃料の薪の運搬に皆さん総出で取り組んでおられます。
毎日消費する薪は相当な量です。どこで伐採して持って来るのでしょうかね?




▲ 今日の庫内も風はなく煙が立ち込めて良い雰囲気です。今日で4回目の撮影ですが、機関車の停車位置が違って、いろいろな光景を見せてくれます。どれもが良くて甲乙付けがたいアルバムになりました
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【24121】八月だ、もっと熱くなろう!赤道直下のインドネシアSL撮影の旅 Part14 PG.SUMBERHARJO(スンバルハルジョ製糖工場)

神谷武志企画のテレマカシーツアー  第9日目 8月12日

am; Nirwana Hotel 6:40→8:02 スンバルハルジョ製糖工場→市内
pm; 市内→ 14:50スンバルハルジョ製糖工場 20:01 22:53  Hotel


▲ 今日の指令所脇の公園?には、先日とは違った子供たちがきました。その中に一人、ちょっと垢抜けた感じの女の子は、異風を感じさせました。サトウキビ畑の中の1本のスィートコーンのようにも見えました。


▲ ペガロンガンのNirwana Hotelは、インドネシア3日目から3連泊したホテルです。B班でも昨日から3連泊します。今日は、ホテルを6時半過ぎに出発して、スンバルハルジョ製糖工場へと向かいました。走行距離は約50キロ、所要時間は約1時間半でした。

7:18 、インドネシア鉄道との平面交差踏切でDLを撮れました。100km/h強のスピードで快走していきました。

7:45、工場へのいつもの田舎道に入ると変った車と行き違いました。 これは間違いなく幼稚園バスですよね。トレーラー式でした。


▲ 7:47、田舎道には、畑へと向かう農民衣装のおばさんたちも歩かれておられました。バイクに自転車、道路脇にはスイカ売りと、のんびりした光景を抜けてバスは進みます。

▲ 7:54、工場近くまできましたが、サトウキビを積載したトラックが集積ヤードから列を成していました。1台の積載量は約5トンです。
かつてはこれだけの量がシュガートレインで運ばれていたのですから壮観だったでしょうね。



▲ 8:02、工場の機関庫に入りました。今日で3回目になりますが、庫内は風もなく煙も立ち込めてまあまあのようです。


小さなコッペルでも4台も並ぶと壮観です。
1年の内の3ケ月間とはいえ、約100年もの長きの間に保守修理しながら使い続けるのは、手先の器用なインドネシア人の技術があってこそなのでしょうね。

出庫前の点検整備が終ると、機関士・整備士の皆さんはベンチに座って休憩です。
サトウキビ工場が動く3ケ月間の季節労働者だと思いますが、これ以外の期間は何をされているのでしょうかね。

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