【76153】微笑みの国、タイ王国鉄道の旅2016年 Part16 トンブリー機関区で、C56も撮る

01_map_e100第12日目 8月13日 その2
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メークロン市場で撮影後は蒸気機関車が所属するトンブリー機関区へと向かいました。

11:30 Google座標; 13.760963, 100.480687
約2時間強を走り、トンブリー機関区に到着です。

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【76097】微笑みの国、タイ王国鉄道の旅2016年 Part15 メークロン線の線路市場

第12日目 8月13日 その1

今日はタイ鉄道の名物の1つ、メークロン線の線路市場の中を走るDCの撮影です。前回来た時は列車の乗り継ぎも楽しみましたが、今回は直接に専用車で乗り付けます。04_%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%b3%e7%b7%9a 記事の続きを読む


【29294】微笑みの国、タイ王国鉄道の旅 Part11 ART(エアポート・レール・リンク)と、SRT(タイ国鉄)の撮影

第10日目 12月11日
① ラーチャプラロップ11:50(ARL)→13:04バンタップチャーン

② バンタップチャーン13:28(SRT)→ヨムマラート
③ ファランボーン駅近く17:05(トゥクトゥク)→ホテル
④ ホテル(BTS)→CalyPso(トゥクトゥク)→ホテル

38_鳥37_鳥▲ Y崎さんと撮影に励んでいますと、線路脇からお兄さんが綺麗な白い鳥を手に止まらせて我々の方に来られました。手乗り文鳥やインコ等はよく聞きますが、これほどの大きさの鳥を見るのは初めてでした。いったい何という鳥なのでしょうか?
お兄さんは、犬のように後ろを付いていく様子も紹介してくださいました。手乗り鳥マニアには、応えきれないでしょうね。

00_▲ 駅というより停車場で、下校帰りの列車を待っていた女学生のお嬢さんたち。カメラを向けると、元気な笑顔のピースサインで答えてくれました。
00-0▲ こちらの女学生のお嬢さんは、列車のデッキからの微笑みをいただきました。純粋な笑顔がとっても素敵に感じました。
タイ鉄道の旅では、お会いした皆さんからたくさんの微笑みをいただきました。おかげでとても楽しい毎日をおくれました。微笑みに会える事が一番幸せをも感じられる時だと分かりました。ありがとうございました。

高層ホテルのスイートルームで快適な朝を迎えました。今日の予定は、ARLを撮りたいとのY崎さんの希望と、バンコク市内を走るタイ国鉄線(SRT)を撮りたい私の希望も入れて、両方を回ることにしました。出発は、ARL乗車券が安くなる11時と決まりました。さすが、JTBで海外経験豊富なY崎さん、バンコク情報は精通されておられ、細かい所にも抜かりはありません。頼もしい限りです。それまでは、ゆっくりと部屋からの撮影にしました。
01_朝の国鉄とARL線▲ 7:32、部屋のの窓からは、バンコク市内が一望できます。眼下のSRT線ARL線では、丁度両方の列車のツーショットが見られました。SRTの列車は、5両編成の通勤列車、ARLは、空港直行の4両編成です。
02_ARL各駅電車▲ 7:52、ARLの各駅停車3両編成がきました。何とHISのラッピング電車です。直ぐに「広告料金はいくらかなあ?」と、思いました。と、いいますのも私の現職時代は、鉄道広告を扱う会社に勤めていました。ラッピング製作にかかる費用は莫大で、年間広告料金を含めると日本では、数千万も必要です。日本と比べると、タイでは安いでしょうが、広告出稿については即効果を狙うHISが、イメージ的な広告をするとは意外に思えました。広告対象は、日本から来る観光客はすでに予定を決めていますので、タイで暮らす人々です。現地での営業意欲は相当に強いのでしょうね。
04_ARL▲ 10:00、ようやく高層ビルの影がなくなり遠方も見渡せるようになりました。小さくてお分かりにくいでしょうが、これもラッピング電車です。ARLは、今後この先のチャオプラヤー川を超えて延伸されるそうです。
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【29148】微笑みの国、タイ王国鉄道の旅 Part10 ウドンターニからバンコクへ、ローカル列車の乗り鉄旅 キハ58発見!

第9日目 12月10日
① ウドンターニ7:54(DIESEL EXPRESS-76)→17:43バーンスー
② バーンスー18:04(MRT)→19:00頃シーロム

③ シーロム日本人街20:20(トゥクトゥク)→20:50バイスカイヨークホテル

タイ鉄道地図_縮小今日は、ウドンターニから、DC急行に乗車してバンコクに向かう乗り鉄旅です。往路では夜行寝台列車でしたので、車窓を見ることはできませんでしたが、今日は朝から晩まで堪能できます。移動距離は568.84キロ、途中下車なしの10時間16分の予定ですが、タイ鉄道の今までの乗車経験からは、相当の遅れが予想されます。 01_切符▲ ウドンターニ発車は、定刻では6:54です。朝は早いのでホテルの美味しい朝食は食べられません。6時すぎにホテルを出発、駅までは荷物がありますのでトゥクトゥクを利用しました。
02_朝の温度6:25、駅に着いてすぐに発車時刻を確認しますと、やはり1時間の遅れとの返事です。この列車の始発駅はノンカイで、1つ手前の停車駅です。発車すぐで1時間も遅れていますのが、今のタイ国鉄の運行現状ですね。 仕方ありません、この列車に乗車される皆さんと一緒にホームで待つことになりました。

朝7時の温度は、涼しいぐらいの快適な22℃でした。

03_駅の物売り02_駅の物売り04_駅の物売り05_駅の物売り待っている間に天秤棒を担いで、自家製の食べ物を売りに来られるおばちゃまがおられました。Y崎さんは、これを気にいられたのか、おばちゃまと掛け合いをしながら買っておられます。すっかり現地住民と同化されておられました。
おばちゃまが売っておられるのは、ウズラの煮卵とか何かの野菜を甘辛く調理したもの等々です。スーパーで売っているような惣菜類ですが、地元で日常的に食べられている土地の味です。

私は、おじちゃまが売りにきた竹筒に興味が引かれました。竹筒は大小様々で、赤飯と白いおこわが入った2種類を天秤棒にぶら下げた左右の籠に分けておられました。 竹筒は、丁寧に斧で剥きます。台湾では同じのをよく食べましたが、もっと青い竹筒で太さは揃っていました。また斧で真っ二つに割っていましたので、中身の出し方が違っています。野性味のある味で、大変美味でしたので赤白と2本をいただきました。これこそ土地の味です。こんな駅弁は大歓迎です。 07_駅の物売り 記事の続きを読む


【29032】微笑みの国、タイ王国鉄道の旅 Part9 ウドンターニの一日

第8日目 12月9日 ウドンターニの町

08_▲ 朝の散歩で見かけた街路樹に水を撒くおばちゃま。日焼けしないように麦わら帽子にスカーフを巻いて厳重な対策です。回教徒なのでしょうかね。にっこり笑顔にたくましさを感じました。
32_ナチュラル美人▲ 今日はたくさんの笑顔を撮りましたが、その中でも一押しのナチュラル美人のお嬢さん。素朴で清楚な微笑みは、うっとりとさせられました

ウドンターニとは「北方の町」を意味します。人口約22万人強。ラオス国境に近く、ベトナム戦争当時は米軍基地の街として急速に発展をとげたそうです。付近は農業地帯です。
宿泊したチャルンシー グランド ロイヤル ホテルは4つ星の立派なホテルでしたが、宿泊料金は1室1日4.862日本円、二人ですので、2431円と信じきれない安さでした。さすが、JTBを今年卒業されたY崎さんだけあって、ホテル選びの原則は、「グレードの高いホテルの安い部屋を選ぶこと」という事を教えていただきました。感謝、感謝です。またY崎さんは、K大三田会の会員でもあり、熱心な鉄ちゃんです。
01_朝食 02_朝食▲ 自宅にいる時とは違って、海外のホテルでの豪勢な朝食は、昼飯を簡単に済ます私には楽しみの1つです。蜂の巣をそのまま出して蜂蜜をすくって取るというのは初めて見ました。これだけ食べれば、1日のカロリー十分です。

老体になった私の海外での暮らし方は、1週間以上の滞在の際には、必ず一日ゆっくりとして静かに部屋にいる時間をつくることです。長い海外の旅では、どうしても疲れやストレスが溜まっきますので、以降に支障をきたさないための対策です。今日は、タイに来て8日目で、身体が休養を求めていました。
朝食後はのんびりして、溜まっていますデジ青の投稿をしようかなと、フロントにインターネット使用の申し込み(有料)手続きに行きましたら、あろう事か「申し訳ありません。ただ今部屋へのインターネット回線が故障していて使えません。ロビーでは無料のWi-Fiが使用できますので、こちらをご利用ください。」と、言われてしまいました

仕方ありません。PCを持ってロビーでメールのチェックやらをしていましたら、Y崎さんから気分転換にちょっと町を散歩しませんかと言われましたので、喜んで同行させていただくことにしました。01_ウドンターニ駅05_ウドンターニ駅01_ウドンターニ駅前▲ 11:15、鉄ちゃん二人が向かったのは、ホテルから徒歩で20分ほどのウドンターニ駅でした。
駅前には、トゥクトゥクがずらりと並んで降車客を待っていました。

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【28971】微笑みの国、タイ王国鉄道の旅 Part8 国際列車で国境を超えてラオスへ

第7日目 12月8日
① ファランボーン前日20:00(国鉄69)→11:22ノンカイ11:50(国境列車)→11:59タナレーン

② タナレーン駅12:25→12:55ヴィエンチャンバスターミナル(BT)→市内観光→BT
③ ヴィエンチャンBT14:55(Bus)→17:18ウドンターニ

000_さっそうとスクーターで走るラオスのお嬢さん▲ さっそうとラオスの国道をスクーターで走るお嬢さん。信号待ちで我々の車の横に並ばれた時にお願いしますと、にっこりと笑って後ろを走ってくださいました。日焼けもない白い顔に、上品な笑顔がとてもすてきなお嬢さんでした。

01_ファランボーン駅食堂02-1_ファランボーン駅218時前にはファランボーン駅に到着。預けておいた荷物を受け取り、駅内の食堂で小腹を満たしました。

待合室は、夜行列車の乗車を待つ客でいっぱいです。お坊さんの姿も多く見かけました。

4番ホームには、お召列車の姿はもうありませんでした。我々が乗車するのは、5番線に止まっている20時発の東北本線ノンカイ行きの列車です。乗車するのは、11両編成の最後尾の上下2人1室の1等寝台車です。
隣の部屋とは仕切りドアを開けるとつながる構造になっていました。
さてどこの国の方と一緒になるのかと楽しみでした。

07_ノンカイ行き69列車切符▲ 東北本線(ファランボーン~ノンカイ)の総延長は、621.10キロ。69列車は時刻表では、12時間25分、表定速度50.01km/hで走行します。運賃は、1,317バーツ(約3,700円)と、日本と比べると格安ですね。
02_ファランボーン駅▲ 今日の69列車の編成は、①荷物車+②BTC1371+⑤BTC1346(②⑤とも1980年マッカサン工場製3等車)+⑥食堂車+⑦BNS1073(1975年マッカサン工場製2等寝台)+⑧ANS1056(1989年DAEWOO製2等寝台)+⑨ANS1082(1992年DAEWOO製2等寝台)+⑩ANS1039(1989年DAEWOO製2等寝台)+⑪ANS1070(1992年DAEWOO製2等寝台)+⑫ANS1032(1988年日立製作所製2等寝台)+⑬ANF1003(1997年HYUNDAI製1等寝台)の11両編成でした。(※ ③④欠番)
05_1等寝台車内▲ 車内はまだ寝台のセッティングができていませんでした。ミネラルウォーターも置いてあり、寝具は綺麗で清潔そうな室内でした。我々のツアーは7名、最後に申し込んだ私は、他のお客と同室です。希望の下段寝台です。上段は、バンコク駐在の日本人の男性でした。
発電所関係のお仕事をされているとか、昨年の水害のお話をお聞きしましたら、日本のマスコミは被害の多かった所ばかりを探して報道していた。全体からすると被害を受けたのは1部の企業なのに全体と思い込ませていた。日本からの問い合わせは本来の業務ではなく、その事ばかりに殺到して、その対応の方が大変だった。もっと冷静に真実を報道して欲しいと嘆いておられました。
やはり、島の問題同様に日本のマスコミには、何か意図的な偏った報道を誇張する傾向が強すぎるようですね。こうやって現地におられる人の声を直接に聞くと中国同様に実態がよく分かってきます。
05_1等寝台食事メニュー06_1等寝台食事▲ 乗車しますとすぐにボーイが、朝夕食のオーダーを聞きにきました。セットで160~200バーツ(約440~550円)と、まずまず気軽に注文できる料金です。上段のお方とあれこれ悩んで別々を注文しました
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