【48758】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part9 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″  Dampfspektakel 第2日目 その2 追っかけとバイエルン鉄道博物館

2323_1▲ 手ごたえ 線路を跨ぐ歩道橋で撮影していましたら何処からか現れたご家族、みんなでコンデジを取り出しての鉄ちゃんです。1番年下のお嬢ちゃんは最初は難しそうな顔つきでしたが、撮った後はカットが上手くいったようで、手ごたえある表情をされていました。

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【48767】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part8 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″  Dampfspektakel 第2日目 その1

03▲ 6:45 撮影地① 昇った朝日を浴びて黒光りの01-118号機牽引の特別列車が驀進します。

【01形蒸気機関車】
01形はドイツが世界に誇る高速旅客用大型パシフック(軸配置2’C1’)蒸気機関車です。直径2,000㎜の動輪を備え最高速度130km/h(初期型は120km/h)で快走しました。1926~1938年に幹線急行用として231両が製造(別途02形からの改造機10両あり)されて、オリエント・エクスプレスも牽引しています。
今回の〝ダンプスペクタクル2014″には、動態保存されています118、150、202号機が参加を表明しています。
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【48705】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part7 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″  Dampfspektakel 第1日目 乗車と撮り鉄

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▲ 今日は同じ路線を蒸気機関車牽引の列車が3往復します。終着駅にターンテーブルがないので復路はテンダーファーストになります。どこか横から撮れる場所がないかと一昨日に探した場所に行ってみますと、今日は牛さんが放牧されていました。
見ますと牛さんたちはそれぞれ種類が違っています。お気に入りは耳が黒色になったパンダ君です。写真になるので友情出演をお願いしましたが、動き回って中々ベストポジションでの演技に答えてはくれません。Dukeさんにも通訳をお願いしましたが、英語にはご堪能ですが牛語は苦手なようでした。

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【48598】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part5 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″ その5 ロケハン第2日目

01_地図NX+GPS基本(縮小)
第3日目 5月27

朝5時過ぎに起床、1階のパン屋が開店するのを待って朝飯&昼飯の仕入れです。
6:09 今日は私が運転席に座っての出発です。メーターを見ますとトリップメーターは、522.4キロの表示です。一昨日の空港からの走行距離は約90キロですから、昨日は約432キロと結構走りましたね。運転は全てN田さん、ご苦労様でした。今日はお任せ下さいと気持ちは入っていたのですが、慣れない左ハンドル仕様車です。方向指示器は間違う、走行車線は逆に入るといった恐怖が散々でリリーフ失敗、途中から再度N田さんにバトンタッチとなりました。

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【48567】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part4 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″ その4 ロケハン 第1日目

02_第1日目ロケハン軌跡_縮小

01第2日目 5月26日 その3

現在地は、フランス国境に近い終着駅(撮影地⑫)です。本番1日目に撮る蒸気機関車が3往復する路線です。

終点のBundenthal-Rumbach駅にはターンテーブルはなく復路はバック運転になりますので、サイドからでも撮れる場所はないものかと探すことになりました。

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【48495】2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part3 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″ その3 ロケハン第1日目

第2日目 5月26日 その2

2番目の撮影候補地のロケハンに向かいます。皆さんはドイツに来る前からインターネットで情報を取って、撮影場所を既に頭の中に入れておられます。SL祭りの5日間、どの形式の蒸気機関車が何処の路線を走行する予定なのかも時刻表で確認しておられます。
私も案内地図・時刻表をメールで送ってもらっているのですが、1度も来ていない所ですので、見ても頭の中で整理できません。何処に向かうのかさっぱり分かっていなく、ただ金魚の糞で連れてってもらうだけです。役に立たない人でした。

<835F8393837683588379834E835E834E838B8AAE91538E428965834B8343836▲ 蒸気機関車が走行する区間の撮影ポイント地図です。これに40頁余りの紹介解説書が付いています。今回これを基本に撮影地を選ぶことにしました。

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