【82966】凍える大地への旅 2016年 Part6 三道嶺の火の玉列車を撮る③

第5日目 12月13日

13:00 今日もお昼までゆっくりで昼食から参加です。

▲ 13:30 いつものウイグル料理屋で注文したのはラグメンとタンドリー窯で焼いたサムサです。中には羊肉とたまねぎが入っていますが、皮のパリパリ感とジューシーな中身がコラボしてとっても美味しいのです。私はラグメンよりもこちらの方が好きです。具材は違いますが、台湾・台北の夜市で見かける胡椒餅とよく似ています。
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【82846】凍える大地への旅 2016年 Part 4 三道嶺の火の玉列車を撮る①

第3日目 12月11日 その2

三道嶺へ来た目的は火の玉列車の撮影です。2年前に来た時に初めて見ましたが、インドネシアの花火とはスケールが違ってすごいとしか言いようがありません。ただ全列車で見られるものではなく2年前はJS6209号機でしか見る事はなかったのですが、引率者の王さんの話によると試しに1年前に粉炭を投炭すると他の蒸気機関車でも可能だったとの事でした。昨年は見ていませんので確かな事は理解できません。本当にそうだったら良いなあと楽しみにしました。▲ 2014年12月31日、撮影の火の玉列車です。 【DATA】Nikon800E、ズーム90㎜、F5.3、 1/25秒 ISO6400
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【55017】2014~2015年 凍える大地への旅 Part5 三道嶺 2日目 花火は見えず

DSC_0256_112▲ 16:39 夕刻、斜光となった東露天鉱の信号場を発車する運炭列車。西露天鉱のズリ捨てが廃線となった今、夕陽を題材に撮れる撮影地です。

暮れてからは初めての三道嶺の花火に挑みます。さてどんな花火になるのか楽しみです。

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【54973】2014~2015年 凍える大地への旅 Part4 三道嶺 2日目

今日から3日間、終日三道嶺での撮影です。目的は新線の走行写真と花火ですが、新線は運行されなければ撮れません。花火は夕闇になる頃が勝負ですが、どの程度のスケールなのかさっぱり分かりません。見てからの楽しみとしました。

DSC_0133_109▲ 撮影地② 東露天鉱の高台から俯瞰撮影をしていましたが三道嶺の主、アイグリさんより北泉線にプッシュプルが運用準備中との情報が入りました。アイグリさんは回族で多くの友人を持っておられます。蒸気機関車運転手からの直接情報が瞬時に取れますので確実で信用できます。急いで向かいました。
10:45 空車とは言え
42両ものセキを牽引してゆっくりと上り勾配を上って行きます。噴きあがる白煙も見事で撮りながらも見入りました。

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【26325】2012年冬の中国鉄路の旅 Part1 丹東へ、北朝鮮にSLがまだいた?

10月の国慶節後に四川省の監獄鉄道北台製鉄のスラグ捨てを撮影するため、訪中計画を組んでいましたが、反日運動勃発により止むを得ず延期としました。しかし、その間でも訪中される猛者軍団もおられて、行けるきっかけを待っておりましたら、中国鉄路撮影の第一人者の1人でおられる小竹直人先生より、北朝鮮沿いの断橋や路線跡を回ろうと思っているので一緒に行かないかとのありがたいお誘いを受けました。
11日のカミンディのイベントが終った翌12日、小竹先生の後を追いかけて旅立ちました。合流地は、北朝鮮と中国が最も交流がある町「丹東」です。交流を支えるのは、中朝友誼橋です。 ▲ 16:50、丹東で宿泊した丹東中聯大酒店の屋上から見た国境線の鴨緑江に架かる中朝友誼橋と鴨緑江橋梁のライトアップです。どちらも日本軍が建設しましたが、右側の鴨緑江橋梁の方は、朝鮮戦争時期にアメリカの空爆を受けて断橋となっています。橋の詳しい記事は前回訪問の紀行記をご覧ください。下記をクリックしていただければ、記事にリンクします。

2010年秋の中国一人旅 Part4 丹東国際列車、 Part5 丹東(安東) 瀋丹線(安奉線)

第1・2日目 11月12日、13日
① 長岡天神5:19(阪急)→南茨木(モノレール)→6:08大阪空港
② 伊丹7:05(JL102)→8:10羽田9:10(JL023)→12:20北京
③ 北京空港(空港快速)→東直門(地鉄)→鼓楼大街→北京駅
④ 北京17:27(K27次)→翌朝7:17丹東

いつものように伊丹→東京→北京ルートです。羽田乗換の際に以前にあった滑走路エリアを走るバスは廃止されていました。一旦到着ロビーを出て無料バスで国際線に移動です。しかし、乗継1時間では、忙しすぎてラウンジでゆっくり朝飯を食べる余裕はありません。
待ちかねた機内食は、空弁から少しレベルアップしていました。
▲ 北京からは、平壌行きの国際列車K27次に乗車しました。切符は閑散期と言えども当日購入は難しいので、北京国際旅行社に依頼しました。今回は、丹東から龙井までの切符も一緒に依頼しましたが、日本でもインターネットで購入できるようにしてもらいたいですね。
▲ 乗車当日の北京駅です。以前と違って、正面入り口前にゲートが出来ていました。構内に入ろうとする乗客は、ここで切符と身分証(外国人はパスポート)の提示を求められます。名目上は、ダフ屋対策のために実名制切符が発行されましたが、誰が乗車するかのチェックはなく、有名無実化されていましたが、ようやく飛行機のチェックインカウンターのようにしっかりとしました。ただ全駅での設備には諸事情で至らず、大きな駅のみになっています。
名目上と申し上げたのは、反抗分子の移動チェック対策があるからです。勿論、広大な国土の道路にも日本のNシステム同様の車両ナンバー読取装置が設置されています。今回は、国境沿いを行きましたので、こんな所にもと思える田舎の道路にも設置されていました。

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【19886】2012年冬から春への中国鉄路一人旅     ドイツ風的蒸気機関車の撮影の旅 総集編

海外旅行では欠かせない、クレジットカードを忘れるという大失態から始まった旅でしたが、倹約を重ねて何とか手持ちの現金でやりくりしながら、O氏に自宅から送ってもらったクレジットカードを持ってきていただくまでを凌ぎました。
O氏と合流できなかった場合は、街角に這いつくばって道行く人からの施しをお願いするしかないかと覚悟しておりました。O氏様、助かりました。ありがとうございました。

44日間の人生最長の旅は、前半の「2012年冬から春への中国鉄路一人旅」と、後半の「ドイツ風的蒸気機関車の撮影の旅」になっております。まとめましたので、ご覧ください。


▲ 今回の旅では、成都から广州までと、深圳から大連までは、飛行機を利用しましたので、乗車地図では、つながっていません。

▲ 昆明のメータゲージ区間は、時刻表に記載がないので、現在調べております。分り次第に差し替えます。广州~九龍間の乗車距離は、中国鉄路区間のみです。

下記をクリックしていただきますと、内容をご覧いただけます。

【2012年冬から春への中国鉄路一人旅】

Part  1  とほほのスタート
Part  2 1891次に乗って齐齐哈尔へ
Part  3 富拉尔基(フラジル)の蒸気機関車
Part  4  国境の町、黒河(ヘイフー)へ
Part  5 国境の町、黑河(ヘイフー)のあじあ号展望車
Part  6 ( ハルピン )から鸡西(ジーシー)へ
Part  7  鶏西鉱業集団鉄路 その1
Part  8  鶏西鉱業集団鉄路 その2
Part  9  鶏西鉱業集団鉄路 その3
Part10 大地横断5,010キロ 鸡西から昆明へ
Part11 昆明のメータゲージ、 湏越(雲南)鉄道
Part12  昆明のミシェラン 雲南鉄路列車陳列館
Part13  成昆鉄路に乗って、グースの里 北碚(ベイベイ)へ
Part14  江合煤鉱鉄路 グースの里北碚(ベイベイ) その1
Part15 江合煤鉱鉄路 グースの里北碚(ベイベイ) その2
Part16 江合煤鉱鉄路 グースの里北碚(ベイベイ) その3
Part17 北碚(ベイベイ)から重慶(重庆)へ
Part18 重慶モノレール(重庆軌道交通)
Part19 重慶から芭石鉄道へ
Part20 芭石鉄道その1
Part21 芭石鉄道その2
Part22 芭石鉄道その3
Part23 簡単便利に購入できる中国国内線航空券と鉄道切符
Part24 一旦出国、再入国で大連へ
Part25 大连市電(大连軌道交通)

【ドイツ風的蒸気機関車の撮影の旅】

Part  1 瀋陽鉄道博物館(沈阳鐡路陳列館) その1
Part  2 瀋陽鉄道博物館(沈阳鐡路陳列館) その2 展示車両
Part  3 平庄炭鉱(元宝山の建設型と、平庄の上遊型)
Part  4 平庄炭鉱(元宝山の建設型と、平庄の上遊型) その2
Part  5 平庄炭鉱から阜新炭鉱へ
Part  6 阜新炭鉱(阜新煤礦鉄路)その1

Part  7 阜新炭鉱(阜新煤礦鉄路)その2
Part  8 北台製鉄所 その1
Part  9 北台製鉄所 その2
Part10 北台製鉄所 その3
Part11 錦州八角台発電所の建設型
Part12 瀋陽から天津へ、そして帰国

以上です。現在、次の中国鉄路乗車の旅も始まっております。近々にアップロード始めさせていただきますので、またご覧いただければ幸いです。