【98884】水害からの復旧 道遠く(続々)

同じような内容で恐縮ですが、少し広域の不通区間と復旧見通しが掲載されましたのでご紹介します。廃線を危惧する声が出ているとも書かれています。鳴り物入りでデビューした豪華列車「瑞風」は宮原であくびしているのでしょうね。

平成30年7月20日 中国新聞朝刊

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【98853】水害からの復旧は道遠く

ローカル線の存在理由の中で大きな比重を占めるのが高校生の通学です。芸備線や福塩北線では高校の登校日に合わせて臨時列車が設定されていました。そのローカル線が寸断され、復旧の目途が立たないとなると、学校に行けない高校生が続出するのは当然の帰結です。

平成30年7月18日 中国新聞朝刊

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【98489】広島県の豪雨災害と鉄道

今回の豪雨災害に関して、多くの方々にご心配を頂き、電話やメールを頂きありがとうございました。幸い我が家は被災せず、家族も無事に過ごしておりますのでご心配なく。10日朝、いつもより遅れて届いた中国新聞朝刊から鉄道関連の記事をピックアップしてみました。

鉄道と道路の被害状況

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【98272】江若鉄道キニ9、キハ14復活!

3年ほど前から大津の民家の片隅でほこりをかぶっていた江若鉄道キニ9、キハ14が整備、動力化され動態保存されました。本線での試運転は7月21日を予定しています。ということで、2015年に発売された鉄道コレクションシリーズ江若鉄道キニ9、キハ14の2両セットに動力ユニットを取り付けました。もともとこのセットはパッケージ用の写真を提供していただいたもので、その後、手付かずのまま置いていましたが、この度模型運転会が行われるということで昨日動力ユニットと走行ユニットを買ってきて取り付けました。パチパチとはめ込みだけで簡単に取り付けられますが、何せ部品が小さいので手を滑らせて落とした時には探すのに往生しました。多分模型運転会が無かったらそのまま部屋の片隅に埋もれていたことでしょう。

皆さん何年も走らせていない模型や、作りかけで放置してある模型はありませんか。先にご案内しましたように7月21日(土)14:00~17:00日本橋「亀屋」に於いて模型運転会を開催します。自慢の車両、気に入った車両を持ち寄ってワイワイ楽しくやりましょう。見学だけでも結構です。参加ご希望の方は事務局までご連絡ください。


【98170】 18きっぷで東海道を巡る -9-

最後の国鉄形特急185系「踊り子」を撮る②

185系は1981年に最初の0番台が誕生しました。当初の目的は、153系の急行「伊豆」の置き換えで、短期間ながらも急行として運転されました。そして1981年10月ダイヤ改正で、従来の特急「あまぎ」が「踊り子」と改称され、新製185系は、急行「伊豆」から格上げされた「踊り子」を担当することになりました。これで、伊豆急下田へ向かう優等列車は、すべて特急化され、一日10往復となりました。デビュー時は、デッキ付き車端2扉で、客室はリクライニングなしの転換クロスシートでした。ほぼ同じアコモで、同時期に関西に配置された新快速用の117系とよく比較されたものです。
別の日に改めて訪れたのが、早川~根府川の石橋橋梁だった。大昔からよく知られた撮影地で、新幹線に乗っていると、トンネルを出た一瞬に見える光景でも知られている。ところが、私には敷居が高く、今まで訪れたことがなかった。首都圏の著名な撮影地には、他人の庭に勝手に上がり込むような遠慮が働いたのかも知れない。185系「踊り子」は、最長15両編成で、スケールの大きな橋梁によく似合っている。15両は、国鉄時代から在来線昼行特急では編成両数第一位の座を保ち、A編成の10両編成中にグリーン車2両を組み込んだのも、いかにも東京から伊豆へ向かうリゾート特急らしさを感じる。

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