「瀬戸内マリンビュー」と「エトセトラ」、「シースピカ」

GoToトラベルで「行け!」「行くな!」と騒がしい昨今ですが、客足の途絶えた瀬戸内にも何とか観光客を呼び戻そうとJR西が画策しているようです。今まで呉線には「瀬戸内マリンビュー」号という観光列車が休日運転されていましたが、この度車両を再改造して、10月から「エトセトラ」として再デビューさせるそうです。まずは改造前の姿からご紹介します。

2019-5-1 瀬戸内マリンビュー号 糸崎駅にて キハ477002+キハ477001

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JR日田彦山線 代替BRT区間正式決定

今朝の西日本新聞で日田彦山線のBRT化、その区間が正式決定された旨報じられています。筑前岩屋駅から宝珠山駅までの区間がBRT専用道路、他区間は一般道走行となり2023年中に復旧される、とのことです。

4月、日田~添田を訪問、皆様からたくさんの投稿をいただきました。改めて御礼申し上げるとともに2023年、どんな風景になるのか、期待と心配・・・です。

鉄道とともに

中国新聞の読者投稿欄に載った一文が心に残りましたので、ご紹介します。

令和2年7月4日 中国新聞朝刊

鉄道を見る目も人それぞれであることを改めて感じました。我々は出征兵士も引き揚げ列車も進駐軍も知らない 幸せな時代を生きてきたことも。それにしても 特派員殿の肥薩線紀行が皮肉にも豪雨災害と重なることになろうとは・・・。

 こんな時こそ 元気に活動したい ‥‥‥‥ ⑫

 “散歩鉄”で  電機を撮る (1)

5087レが近所を通過するのは14時前後、ちょうど昼食後の腹ごなしに格好の列車だ。しかも貴重なEF65が牽くとあって、昼前の天気予報と“貨物ちゃんねる”の牽引機チェックが日課となった。山崎~長岡京

少し前までの外出自粛の期間、日課となったひとつが“散歩”でした。最初は家の周囲を黙々と歩くだけでしたが、同じ歩くなら、趣味活動も兼ねた散歩にしたいと、近所の東海道本線まで行って、撮影もすることにしました。ターゲットは電気機関車です。この時期ですからイベント列車こそ走りませんが、通常の混載コンテナを牽く貨物は運休もなく走っており、専用コンテナ列車や、レール運搬、新車の輸送など、電機の牽く列車は多彩です。
さすがは天下の東海道本線、時間帯によっては、1時間もいれば、お腹いっぱいになるほど多くの電機を撮ることができて、散歩途中の撮影としては最適な対象です。基本的に歩いて写すか、入場券を買ってホームで撮るか、乗車しても最低運賃の範囲内で撮影するかのいずれかで、この一ヵ月前後の東海道線の電機の現況を綴っていきます。

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福塩線のコロナ対策(続報)

5月23日と29日に「単行キハ120の3密問題」を話題にしました。広島県内では三次市の福祉施設でクラスターが発生したこともあって県北住民の関心は高く、JR広島支社や三次鉄道部は最大顧客の高校生の声を早速聞き入れて対応してくれました。住民からも歓迎の読者投稿も載りました。

令和2年6月1日 中国新聞朝刊

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中国地方の小ネタ3題

5月23日付けで、福塩北線の単行の通学列車1724Dが満員で、コロナ対策に問題ありとの新聞記事をご紹介しました。その対策として、単行ではなく2両編成に変更するのかと思いましたが、そうではなく 少し時間をずらして吉舎行きの臨時列車を6月1日から運転するそうです。

令和2年5月29日 中国新聞朝刊

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【続報】日田彦山線 BRT化

おはようございます。一昨日から皆様にも関連投稿頂いた日田彦山線BRT化について今朝の地元紙に大きな記事が掲載されました。

昨日福岡県知事が地元住民への説明会を開催、バス専用道の設定区間をJRと詰め東峰村議会の承認を取り付けることで決定となりそうです。以上ご報告まで・・

備後から小ネタ 1題

都市部はいざしらず、地方では緊急事態宣言も解除され、ちょっとだけ明るさが感じられる今日この頃です。井原鉄道に限らず、どこの地方鉄道でも様々な対策を講じて、運行を計画されていることと思います。

令和2年5月17日 中国新聞朝刊

上の写真でも判るように、井原鉄道のDCの窓は完全密閉です。JRのキハ120なども同様です。完全密閉窓の車両は、コロナ新時代にふさわしい鉄道車両とは言えなくなるかも。