【102864】写真展「鉄路輝く」の開催、近づく

来月23日から始まりますが、在阪の友人からWebに紹介記事が載っているとの連絡を受けました。

鉄道ホビダスの該当記事(部分)

http://rail.hobidas.com/news/info/article/post_1088.html

総本家青信号特派員さん、いよいよ追い込みですね!

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【102354】錦川鉄道 短信

中国新聞にこんな記事が載りました。

平成30年11月26日 中国新聞朝刊

どの第3セクター鉄道にも共通する悩みでしょうが、人材確保には苦労されているようです。地方の路線バス会社も同様でしょう。

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【102312】J train 72号 2019冬 ロングインタビュー「JR貨物に訊く」

ホームカミングデーのパーティーで同席になったJR貨物のS君からこの本のことを聞いた。2011年の東日本大震災の時も新潟から郡山までの迂回貨物列車を走らせた経験を持つ彼に、また再度の重責が課せられたのだ。
本年夏の山陽本線不通災害により山陰本線を迂回する臨時貨物便を走らせた事に関してインタビューを受けて、その応答が巻頭8ページに亘って掲載されている。
単にスジを引いて走らせれば良いのではないことはこれを見ている誰でもが知っているが、その実務を理解するためにも一読してほしい。折しも来年度予算に、災害時のために高速道路を三車線にするための予算を組み込むとかの報道があったが、二車線が被害に遭っても三車線なら助かる確率よりも山陽線が不通になって山陰線を迂回するとか、東海道線が不通になって貨物輸送を中央線に回す確率の方がよっぽど高いはず。このようなことなら東海沖地震がおきたときにはまたS君が引っ張り出されることになる。

1650円(税別)で販売されているのでお買い求め願いたい。
また、東日本大震災の時の記録は、2016年12月29日にテレビ朝日より「希望のレール~被災地へ燃料を~」というタイトルで放送されて彼もインタビューに答えている。


【102271】 秋の北陸 定番の撮影地 早回り旅 ① 

少し前になりますが、早足で北陸地方を回ってきましたので、その時の様子をレポートします。
私もずいぶん鉄道写真を撮ってきましたが、“もうエエ”と思いながらも、好きな鉄道写真から足を洗うことはできません。ただ私も年齢を重ね、長年の撮影スタイルも変えざるを得なくなりました。以前の“重い機材”を持って“駅から何キロも”歩いて、“最後まで粘る”撮影スタイルは、体力・気力ともに衰えつつある今は、実行することが難しくなりました。これからのスタイルは、「軽いカメラでサクッと撮って、すぐ戻る」です。進歩著しいミラーレスも買って、自分なりに一眼との比較も重ねました。この“軽短”スタイルで、多少、撮影結果に不満が残ろうとも、それを許容する気持ちを持つようになりました。長い間の憧れだった「白レンズに大型三脚」は、ついに手に入れることなく終わりそうです。
話は横道にそれましたが、こんな考えで、北陸の定番の撮影地ばかりを回って来ました。それと、もうひとつ、利用した「北陸乗り放題きっぷ」は、二人以上が条件のため、家人同行の理由がいちばん大きな理由でもあるのですが…。

夕陽の万葉線庄川鉄橋を渡る。何度も通ったところだが、季節、時刻によって、さまざまな表情を見せる。

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【102241】鉄道、つれづれ草ー一畑電鉄編ー

これは研究発表ではなく、老人の思い出話としてお聞き下さい。なお、写真は老人が撮りためた一畑電鉄の写真ですが、思い出の時期とは一致しませんのでご承知下さい。

乙訓の老人の人生最初の『鉄道』の思い出は一畑電鉄だったようです。
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【102229】 京都から紅葉レポート ③

ライトアップされた二ノ瀬駅

八瀬比叡山口で写したあと、宝ヶ池で乗り換えて、鞍馬線に向かいます。9月4日の台風21号による強風で、京都周辺の山は、倒木で甚大な被害を受けました。叡電も、沿線の倒木や架線柱の倒壊で長期の不通を強いられ、最後の貴船口~鞍馬が10月27日に開通したばかりでした。復旧後は初めての乗車で、窓から見ると、おびただしい倒木が山の斜面に残されたままで、被害の大きさ、完全復旧の長期化が見てとれます。終点、鞍馬駅にも、「復旧までの道のり」と題した地図が掲げられていました。すぐ折り返して、二ノ瀬駅へ向かいます。
市原~二ノ瀬の紅葉のトンネルは余りにも有名だが、二ノ瀬駅にも出町柳方ホームに紅葉があって、最盛期には日没とともにライトアップされ、ムードを盛り上げる。

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【102209】 京都から紅葉レポート ②

叡電 八瀬比叡山口へ

先週は、紅葉を求めて叡電沿線へ向かいました。まず恒例の八瀬比叡山口へ。ここでは、四季折々に定点撮影して、自然の変化を追っています。久しぶりに秋の八瀬比叡山口に来て、まず驚いたのは人の多さでした。同じ叡電でも、紅葉のトンネルのある鞍馬線に比べて、人出は控え目でしたが、行ってみると駅前は、人、人で埋め尽くされ、駅ホームもロープを張って、乗降分離を計っています。

八瀬比叡山口に紅葉はそれほど多くはないが、逆にグリーンとの対比が見事だ。最近、イベントスペースができた2番ホームから発車する出町柳行きを見る。

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