『三井化学専用線』の終焉

2005年前後に使っていたHDD内のネタ、第3弾です。
と言うか、893-2 さんの『三井化学専用線/2020.5.29/Posted by 893-2』へのコメントに対し、某氏から督促の教育的ご指導もあり、掲載する次第です。 (汗)

遂に廃止となるのですね。「お疲れ様」と労います。
なにぶん1972年春に撮影したもので、誤謬や錯誤の、ご指摘など、宜しくお願い申し上げます。

【三井三池の車輌達】
正式な名称は「三井三池港務所」(当時)です。
舊くは“黒いダイヤ”のヤード集積に、高度経済成長期には大牟田コンビナートの産業路線として、“三井”と 共に歩んで来ました。

凸電機2号

20t、シーメンス機
カワユイ凸電です。COPY機として、菱造・三作製などが有ります。

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酷暑の中の模型運転会

昨日京都西大路三光堂にて模型運転会が開催されました。夏場で野外でのイベントができない折に、涼しい室内でできるイベントということで計画されましたが、昨日は京都の最高気温が37℃で、会場に行くまでに既に体力を使い果たしそうな天気でした。加えてHOの運転場のある2階にはクーラーがなく、しばらく運転すると1階に降りて涼むという過酷な状況の中、腰にタオルをぶら下げた戦闘的な会員の方々が運転に励まれました。 続きを読む

Yゲルがボキッと折れた京福デキ6は

 米手さんの「乙訓の老人 鉄道、つれづれ草-福井編-」で私がコメントで書いたNゲージプラ製キットのデキ6なのですが、製作中にYゲルが真ん中でボキッと折れて修復を何とかして、やっと走り出しました。

走りっぷりはこんな感じです。

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吉田急行電鐵を訪ねて

元祖青信号特派員氏が「羽村さんが遺したアルバムから」シリーズで、羽村宏先輩が撮影された貴重な写真の数かずを紹介して頂いており、毎回驚きをもって拝見しています。同シリーズの第5回目で宮崎繁幹様からのコメントなどに羽村氏の作られたレイアウト「吉田急行電鐵」がTMSに掲載されたとの記述が出てきます。宮崎様と同様に、私も本棚を探しましたところ、幸運にも見つけることができました。TMS32号ではなく、再録された昭和38年4月10日発行の「レイアウト・ブック」の方です。発行から50年以上を経ており、著作権問題にも抵触しませんので、そのままスキャンして デジ青読者にご披露することにしました。

レイアウトブックP.34

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だいもけいうんてんくゎい 盛大に開催される。キハ55がキハ82が新幹線が爆走!

 さる7月21日にレンタルレイアウトの大阪日本橋の亀屋さんでクローバー会初めての「だいもけいうんてんくゎい」が華々しく開催されました。運転参加された方が10名で、DRFC現役生が2名参加していただきました。見学者も6名で総勢16名です。最初はなかなか参加者が少なく開催できるか心配でした。レンタルしたのはHOゲージ、Nゲージとも4線ずつの8線です。HOゲージの車両を編成で走らせるところが少なくなりそのことを考えると亀屋さんはレンタルレイアウトとして貴重な存在です。

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それなりのオエ7024 アンチクライマーを、その他もろもろを作るの巻 

 それなりのオエ7024ですが、次の難関はアンチクライマーです。市販品があったのですが形が違います。こうなったら自作しないといけません。これがないと格好がつきません。なんとしても作らねば・・・ どうやって作ろうか。

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江若鉄道キニ9、キハ14復活!

3年ほど前から大津の民家の片隅でほこりをかぶっていた江若鉄道キニ9、キハ14が整備、動力化され動態保存されました。本線での試運転は7月21日を予定しています。ということで、2015年に発売された鉄道コレクションシリーズ江若鉄道キニ9、キハ14の2両セットに動力ユニットを取り付けました。もともとこのセットはパッケージ用の写真を提供していただいたもので、その後、手付かずのまま置いていましたが、この度模型運転会が行われるということで昨日動力ユニットと走行ユニットを買ってきて取り付けました。パチパチとはめ込みだけで簡単に取り付けられますが、何せ部品が小さいので手を滑らせて落とした時には探すのに往生しました。多分模型運転会が無かったらそのまま部屋の片隅に埋もれていたことでしょう。

皆さん何年も走らせていない模型や、作りかけで放置してある模型はありませんか。先にご案内しましたように7月21日(土)14:00~17:00日本橋「亀屋」に於いて模型運転会を開催します。自慢の車両、気に入った車両を持ち寄ってワイワイ楽しくやりましょう。見学だけでも結構です。参加ご希望の方は事務局までご連絡ください。

それなりのオエ7024 屋根を作るの巻

 今年の2月にデジ青で天理市で開かれていた桜井線開業120年の展覧会を紹介したときにオマケとして素性のわからない荷物車らしき模型車体を一体何なのかと皆様に問い合わせました。そうすると西村さんからあのぷるぷるさんが作られてものであると教えていただきました。また客車の神様、仏様からこれは戦災復旧車でオニ70からオエ70ではないかと教えていただきました。そして、客車の神様、仏様の米手作市さんからオエ7024の写真を投稿していただきました。それからはいろいろなパターンのオエ70の写真を同じく客車の神様、仏様の井原さんの投稿で見せていただきました。その中から最初に米手さんから見せていただいたオエ7024にすることにしました。屋根が特徴的だったのです。しかし、せっかく作るのであるから旧型客車の屋根を表現したいと思ったのです。その特徴であるキャンバス張りを表現する方法として艶消し塗装だけでもよかったのですが、本物のように布張りにしてみようと考えてみました。最初は包帯を張ってみようと思ったのですが、これは収縮するのでダメ。家にあった端切れの布も考えてみましたが、貼る方法を考えてみると難しいのです。そこで思いついたのがアイロン接着の布です。100均でネームテープとして売っているものです。まずは他の車両で試してみることにしました。その顛末は「【97907】「これは動きませんでした気動車」の屋根をキャンバス張りにする。」にて報告した通りです。

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