うごくシリーズ 鞆の「それなりヘッツイもど機」と「九条山のアルピニスト」がうごいたよ!

 動画を投稿できるようになったので、それに調子に乗って今年の最初の投稿は動画を投稿することにしました。動画の題材は模型です。最初は以前に投稿した鞆のヘッツイ機です。

これは準ヘッツイ機でサドルタンク機です。あり合わせの材料の紙製ですので軽く、走らせてみたが具合が悪かったので長い間お蔵入りでした。

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デゴイチで「これは走りませんでした。」が走った。

 11月におこなった「デゴイチ」さよなら運転で「これは動きませんでした。」の怪しい内燃動車が動くようになりました。証拠に動いている動画を掲載します。掲載する方法は鉄鈍爺さんから伝授していただきました。

お粗末さまでした。

 

なにかよくわからないまま買った鉄道模型

 鉄鈍爺さんの「【デゴイチ】さようなら運転」の投稿でコメントしたのですが、その時に持って行ったTRIX製の小型蒸気機関車が何かよくわかりませんと書きました。何かよくわからず動かしていたのですが、やはり気になります。そして、動かしたのは1994年に購入してから2回目です。最初は2012年の「デゴイチ」での運転会でした。今回も最初は少し押しましたが、その後は快調に2周しました。

さてこの機関車はいったいどのような機関車なのでしょうか。

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模型にしていた京阪1700+1800の異形式連結電車

 準特急さんの「異形式連結電車-5-」のコメントで出てきた京阪1700+1800の編成ですが、DRFC現役の時にHOで模型にしていました。一般色で3扉の7連です。すでに車両は廃車解体されました。しかし、その時の残骸と図面が残っています。図面と言っても簡単なものです。京阪は標準軌なので最初は1/87で図面を書きました。

しかし、上の図面からもわかるように台車などの下回りとバランスが悪いので結局1/80にしました。

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同志社EVE、見学記

現役生の方々からご案内を頂きましたので、1900生さん、今出川浄福寺さんと連れ立って車両を持込みました。
今回のOBテーマは「流線形」とし、写真左から、西鉄1300形、名鉄3400形、国鉄のモハ52系、京阪1000形が集まりました。
ズラリと並んだ流線形

ズラリと並んだ流線形

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Nゲージ運転会のご報告

報告が遅くなりましたが、10月4日にNゲージ運転会が行われました。事の発端は9月に行われた「青の交響曲」乗車会で、現役会員と模型の話をして盛り上がった鉄鈍爺さんが、EVEの折にOBが車両を持ち寄ってレイアウトを走らせようと(占拠しようと物騒な話もありましたが)思いつかれ、まずその練習を兼ねてNゲージ運転会を計画されました。集まったのは鉄鈍爺さん筆頭に今出川浄福寺さん他計8名、西大路駅近くの模型店三光堂さんの隣にあるレンタルレイアウトを貸し切って行われました。ここは奥行約2.5mX8mの大きなもので、6台のコントローラーがあって同時に走らせることができます。

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↑ レールは整備され集電不良もなく快調に走ります。

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おできじゃないよ。デキ1だよ。上信電鉄だよ。

 青の交響曲乗車ツアーでNゲージ模型をしておられる1回生の方と話をしていて、それに刺激され、以前に購入してほったらかしにしていた上信電鉄デキがやっとこさ、出来上がりました。しかし、まだ車番などのシールは貼っていないのです。

上信電鉄デキ1

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Nゲージ運転会の開催

先日、吉野で「OB会員がEVEに乱入予定!」との烽火をあげました。
でも「持ち込んだ車両が走らない」では、元模型班の沽券に係わる(ちょっと大袈裟ですかね。しかし最低限のエチケットではあります)ので、事前の運転会を開催します。
会場は、6線のエンドレスで同時運転が可能です。
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目的:Nゲージの運転会
(車両の整備状況確認と、OB会員の親睦)
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日時:10月4日(火曜) 13時~16時
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場所:「三光堂」京都市下京区梅小路東中町42
(八条通りと御前通りの交差点、北東角です)
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sankoudo/index.html
運転会場 (三光堂模型店に隣接する南側の家屋)

運転会場 (三光堂模型店に隣接する南側の家屋)

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クモルがあるのにキルがない!?

事業用車両のひとつに配給車があります。形式名に「配る」の「ル」がつきます。国鉄時代には各地にあった用品庫から管内の機関区や駅などに部品や物品を配送するために使われていました。客車なら荷物車などを改造したオルなど、電車ならクモル、クルをよく見かけました。今でも現役のクモルは電車区などで見ることができます。貨車にも「配給車代用」貨車がありました。「配給」という言葉も昭和の言葉ですね。救援車も同様に客車ならオエ、スエなど、電車ならクモエ、クエ、貨車にもエがありました。そう考えると なぜ気動車改造の配給車がなかったのだろうと 素朴な疑問がわいてきました。

一方手元にある模型車両や部品の整理をしていたところ、大破したディーゼルカーの車体が出てきました。これは修理が難しそうなので不燃物として捨てようと思ったのですが、そこでひらめいたのが気動配給車の製作です。そしてでっちあげたのが「キル」です。

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