【104437】2019年 津軽雪飛ばしツアー Part2 津軽鉄道に乗る、撮る その1

第2日目 2月16日 その1

朝は6時前に、目覚めました。昨夜雪が舞っていましたので期待してすぐにカーテンを開けて外を見ましたが屋根は真っ白ながら積雪はわずかなようで期待は外れました。

▲ まだ暗いホテル前に出てみましたが薄っすらと積雪はあったようですが豪快な雪飛ばしを期待できる状態ではありません。空もどんよりした黒い雲が覆っています。1番列車に乗って撮影地に向かおうと思っていましたが気持ちは萎えてしまいました。

今日、同乗させていただくW田さんは伊丹7:30発のJAL便で9:00に青森に着かれる予定です。レンタカーを借りられてこちらに着かれるのは10:00以降11:00近くにはなります。ゆっくりしてから向かえば良いかなと思い部屋に戻って昨夜コンビニで買っておいたおにぎりを食べながらの朝食としました。

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【104341】2019年 津軽雪飛ばしツアー Part1 津軽へ

インドネシアのSL撮影ツアーや愛知こどもの国と修善寺虹の郷でお世話になった神谷武志さんより今年も津軽で雪飛ばしツアーを開催するので参加しないかとのお誘いを受けました。雪の津軽は2013年2016年以来です。2013年は地吹雪が激しく、2016年は雪がなく、どちらも満足な写真を撮ることができませんでした。リベンジで昨年も行きたいと思っていましたが訪台とダブりましたので参加できませんでしたので今年は何とかリベンジを果たすべく参加申し込みました。
ただ豪雪での雪道はスキーで慣れているとはいえ老体となった一人では自信がありません。参加されるW田さんに同乗させていただくのをお願いしました。

第1日目 2月15日

① 長岡天神 8:19(快速急行)⇒8:50 十三 8:58(急行)⇒9:16 蛍池
② 蛍池 9:20(大阪モノレール)⇒9:23 大阪空港

平日ラッシュ時の移動です。奮発してタクシーで長岡天神駅まで行き座ってゆっくりと伊丹空港へと向かいました。

▲ 9:31 国内線だけあって混み合わずチェックインはスピーディに終わって直ぐに搭乗待合室へ向かいます。今日の青森行きは宮崎からの便が遅れ10分遅れの搭乗になりました。

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【104253】E線K駅の今昔物語

米手作市様のお許しが出ましたので、K駅の昭和48年と平成24年の様子をご紹介します。まずは昭和48年3月15日の写真から。E線の貨物列車は越前大野までの運転でしたが、大野にはターンテーブルがなく、Kまでハチロクの単機回送がありました。

昭和48年3月15日 九頭竜川鉄橋を渡る単回

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【104185】2019年 凍てつく大地への旅 Part12 大連市電を撮る、帰国

第7日目 1月16日

ほぼ2年ぶりの訪中でしたがわずか7日間で帰国です。いつもはノービザギリギリの15日間滞在が最低でしたのでちょっと頼りない気がします。次回は過ごしやすい5月ごろにゆっくり乗り鉄旅を楽しみたいなあと思いました。

6:00 車の少ない夜明け前に街に出て市電撮影としましたが昨日と違って中々電車は来ません。
▲ 6:40 昨日と違って寒風はなくマイナス10℃ぐらいしかありませんが待っていますと身体が冷えてきましたので街角食堂に入って朝食です。
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【104120】2019年 凍てつく大地への旅 Part11 大連メトロに乗る

第6日目 1月15日 その2

▲ 大連のメトロ路線図です。ピンク色の③号線は以前開業した時に乗り鉄しましたが緑色の①号線、青色の②号線、藍色の⑫号線は初めてです。
前回訪問は2015年1月9日でしたので③号線以外は未開業でした。中国入国後はタブレットでのネット情報を得ることが出来ず大連メトロの現状は分っていませんでしたので興工街の交差点を曲がってメトロの入り口が見えた時は正直びっくりしました。

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【104061】2019年 凍てつく大地への旅 Part10 大連市電に乗る、撮る

第6日目 1月15日 その1

▲ 8:13 ようやく朝日が差し込みだしましたので大連駅前から行動開始です。

◀ 電停に掲示されています201系統が走る路線駅名案内です。前回来た時と変わりはありません。
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【104033】2019年 凍てつく大地への旅 Part9 遼寧振興生態造紙を撮る その2

ここ盤錦付近は中国3大油田の1つ遼河油田(りょうがゆでん)もあります。満州時代の昭和12年にはボーリング調査が始まりましたがなぜか本格的な調査には至らず途中で探鉱は中止されました。開戦により南方資源地帯確保が出来たためとも言われていますが、もし進められていましたら南方と繋がる制海権を失ってからも安定した石油供給を確保できたでしょうから戦局も変わっていたかも、そもそも開戦にも至らずになっていたかもと思われます。また当時は中国大陸に油田は存在しないといった説が圧倒的で、発見されたとしても掘削・精製など戦前の日本の技術力・国力からは製品化は難しかったようです。
戦後、満州内には開国なった中華人民共和国の手によって1963年に大慶油田
1973年に遼河油田の大油田が発見、生産開始されて最盛期には日本にも輸出されてその量は日本の原油輸入量の3割に相当する年間5000万トン以上の生産量を誇りました。
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【103940】2019年 凍てつく大地への旅 Part8 遼寧振興生態造紙を撮る その1

インフルに感染してからは身体不好で集中力がなくなり、投稿原稿作成が停まってしまいました。ようやく復調?なったようですので続けさせていただきます。
▲ 8:50 昨夕からの移動軌跡です。4列車を乗り継いで1,086㌔、旧満州を南下して
盤錦(ばんきん)へと着きました。

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【103795】2019年 凍てつく大地への旅 Part7 樺南森林鉄路を撮る、瀋陽へ

第4日目 1月13日 その2

13:28 昼食後はチャーターしたC2型蒸気機関車が牽引する客車列車の撮影です。先程の站から先、樺南站からは5㌔先までが走行可能という事でロケハンしてノミネートした3カ所を撮影地に選びました。

◀ 気温は零下9℃です。毎年零下30℃以下にもなるこの地ですのでかなり暖かいようです。また豪雪地帯ですが積雪はほとんどありません。

▲ 14:13 指定した場所から発車してきました。ドレーンも上げて期待できます。
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【103724】2019年 凍てつく大地への旅 Part6 ジャムから樺南へ 樺南森林鉄路を撮る

第4日目 1月13日 その1

① ジャムス 6:05(K7266)⇒7:09 樺南

今日は宿泊地のジャムス(佳木斯)から撮影地、樺南森林鉄路へと向かいます。
前回訪問したのは2012年5月連休の廃線レール剥がしの日でした。7年間が経過した今、どうなっているのか見るのが楽しみでした。
ジャムス站に近いホテルですが夜明け前の早朝5時にフロントに集合、站へと参りました。

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【103660】2019年 凍てつく大地への旅 Part 5 瀋陽からハルピン

▲ 中街站ホームで待つお嬢さん、仕事で中国に行き始めた1980年代は人民服も多く見かけました。百貨店に行っても流行の衣服は売ってもいなく、若い女性のファッションなど考えられない世界でしたがここ20年ほどで大きく変貌を遂げています。
その頃は北京メトロはまだ環状線すら全通しておらず古ぼけた3両編成の車両が走行していました。それが各大都市には地下鉄網が建設され、ホームドアまであるチリ1つない最新の綺麗なホームからはこの国の急速な発展ぶりを見る事が出来ます。今からメトロに乗って約6年前の2012年12月1日に開業した旧満州の中国版新幹線の哈大高速鉄道(哈大旅客専用線)に乗車してハルピンへと向かいます。
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