2019年桜前線追っかけ旅 Ⅳ Part4 福井鉄道 レトラムが走る、撮る

第2日目 4月13日 その1

快晴の朝を迎えました。今日は福井鉄道にレトラムが走り、えちぜん鉄道には「えち鉄521プロジェクト2019 桜とラッセルを撮ろう!」が開催されます。越美北線の勝原一乗谷のリベンジもしたいしと盛りだくさんです。無駄なく撮れるようにと時間を確認しながら向かいました。最初に向かうのは福井鉄道一の桜の名所西山公園です。
▲ 9:10 全山桜満開の西山公園に到着、珍しく公園前の無料駐車場に空きがありました。
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2019年桜前線追っかけ旅 Ⅳ Part3 越美南線(長良川鉄道)の春①

▲ 越美北線の撮影を切り上げて結ばれる予定だった越美南線(現;長良川鉄道)の春はどうなんだろうと向かうことにしました。
越前大野~越前田野の撮影地からは美濃街道を九頭竜湖沿いに進み、九頭竜湖駅で休憩、以降は山を越して難所の油坂峠を下りて郡上八幡駅までは74.7㌔、途中の美濃白鳥からは東海北陸自動車道に乗りましたので所要時間は約2時間と結構早くに着きました。昨年は北濃まで行き城端へ抜けましたので山越えは2度目のルートでした。 続きを読む

2019年桜前線追っかけ旅 Ⅳ Part2 越美北線の春①

第1日目 4月12日 その1

今日は総本家さんのご都合で早め6:30の出発となりました。高速道路代節約のために長岡京I.Cから入り名神高速に乗って京都東で降りて無料の湖西道路を北上して敦賀I.Cから北陸道を走る予定でしたが気が付けば名神に乗らず京滋バイパスを走っていました。所要時間は5分程度しか早くにならないのに高速料金は1,510円が4,760円になり3,250円も高くになります。福井方面へは何回も行っていますが京都南から入ることが殆んどでした。長岡京I.Cからは京滋バイパスに乗るものだと思い込みが出来てしまっていました。朝から大失敗ですが戻れません。
いくら割り勘とはいっても多大な交通費がかかってしまい総本家さん申し訳ありませんでした。
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2019年桜前線追っかけ旅Ⅳ 越美北線の春 Part1 先ずはロケハン

4月10日

九州の長崎市電、松浦鉄道、甘木鉄道、筑豊電鉄、平成筑豊鉄道、京都丹後鉄道、樽見鉄道と2019年の春を求めて桜前線の追っかけを続けて参りましたが次は何回も訪問しました越美北線の桜です。しかし京都と比べると少し遅い満開になるのは今までの経験上分かっています。折角行くのに桜が満開でなかったり、散ってしまってからでは残念です。現地への桜開花状況を今までと同じようにお聞きしましたが、自分の目で見る方が一番確実です。
丁度青春18きっぷが一回分残っていますので最新情報を自ら行って確認しようと使用できるギリギリの4月10日に訪問することにしました。

① 長岡京9:30⇒9:41京都9:48(新快速)⇒11:15敦賀
② 敦賀11:37⇒12:29福井12:50⇒14:20九頭竜湖

九頭竜湖へ行くにはもう1本早く長岡京を 5:08に出発、10:49に着くダイヤもありますが、所要時間は5時間41分もかかり出発時間がこれでは早すぎます。9:30発なら所要時間は4時間50分と1時間近く短縮できます。急ぐ旅ではありません。ラッシュに会わずゆったり座っていけるダイヤを選択しました。

▲ 11:26 敦賀到着、乗継時間は22分間ありますので改札口外にあります駅そば屋でちょっと早い昼食です。手打ちではありませんが乾麺よりは美味しいと思いました。 続きを読む

2019年桜前線追っかけ旅 Ⅲ 樽見鉄道の春

4月9日
京都丹後鉄道と同じく天気予報と現地の桜開花状況を見ながら出発日を決めました。
今日も総本家さんのご自宅に迎えにあがって、長岡京I.Cから京滋バイパスに乗り草津JCTから名神に入り北上します。関ケ原I.Cで降りて一般道を樽見鉄道谷汲口へと向かいました。
私は学生時代に井原さんが運転するに車で連れてきていただき大垣駅を出た揖斐川付近でC11形蒸気機関車が牽引する貨物列車を撮った事がありましたが、奥地までは入らず殆ど初めの訪問です。総本家さんは来られたことがあるとの事で撮影場所はお任せしました。▲ 11:00 谷汲口駅に到着です。走行距離は丹鉄より少し多い約142㌔、所要時間は途中で休憩を取りましたので約3時間、関ケ原Ⅰ.Cからの一般道走行もありましたので仕方ありません。

平日ですが有名撮影地だけあって10数人の鉄ちゃんがおられました。
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2019年桜前線追っかけ旅 Ⅱ 丹後の春 

▲ これは昨年4月3日、千住のヤスベーさんと不銹鋼號さんと一緒に最後の三江線を撮影した後、山陰路の桜を追っかけて京都丹後鉄道岩滝口を訪問した時の一枚のカットです。超満開の桜に晴天にも恵まれて大満足の写真が撮れました。
総本家様もこれを見られて気に入られ是非に行って見たい、連れて行って欲しいとのご希望をいただいていましたので天気予報と開花状況を京都丹後鉄道や城崎温泉協会に毎日問い合わせをしながら待ち続けました。しかし、今年は桜満開が遅く中々吉報を受け取れません。
4月5日、現地に連絡しますと「お待ちどうさま、暖かい天気が続いたので、ほぼ満開になってきましたよ」との返答を受けましたので総本家さんに天気も良さそうなので明日行きましょうと申し上げました。
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2019年桜前線追っかけ旅 長崎からのさくら紀行 Part9 筑豊電鉄、平成筑豊電鉄を撮る

第5日目 4月2日 その3

遠賀川からは南下して平成筑豊鉄道を目指しました。

▲ 13:05 途中で筑豊本線を走るDCが見えましたので途中下車気分で寄り道、菜の花を見つけてアングルを取りました。複線区間ですが撮影場所は不明です。黄色と白い菜の花の撮影地点と撮影した列車は同じ場所で撮っています。望遠と標準の焦点距離違いです。 続きを読む

2019年桜前線追っかけ旅 長崎からのさくら紀行 Part8 門司港駅、ななつ星を撮る

第5日目 4月2日 その2

筑豊電鉄の2003号撮影を終えてから朝食後JR黒崎駅へと向かいました。

④ 黒崎 9:28(区間快速)⇒10:01 門司港
▲ 門司港駅は、2019年(平成31年)3月10日(日)にグランドオープンしました。2013年から、駅舎を素屋根(囲い)で覆っての解体・修理・補強・組み立て工事が行われ、約6年の歳月を経て大正時代の姿が甦りました。
門司港駅は九州鉄道の起点駅、門司駅として1891年(明治24年)4月1日に開業設されました。初代の駅舎が建てられたのは現在の門司駅舎が所在する地点よりも東側でした。1901年(明治34年)5月27日に関門連絡船の運航が開始されてからは、本州から九州への玄関口として多くの旅客と貨物を迎えました。
また門司は明治から昭和初期において大連、基隆(台湾)、マルセイユ(フランス)やロンドンからの欧州航路からの海に玄関口として繁栄し、門司港駅は国内各地へと向かう乗り継ぎ客の多くに利用されていました。
1942年(昭和17年)4月1日 に門司港駅に改称されています。
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2019年桜前線追っかけ旅 長崎からのさくら紀行 Part7 筑豊電鉄 2003号を撮る

第5日目 4月2日

長崎市電のさよならパレードに始まり北九州の桜を追いかけた千住のヤスベーとの5日間の旅も今日が最終日です。今日は筑豊電鉄が朝に運行しています2000形最後の編成2003号車を撮影してその後K・Hさんと合流します。

① 西黒崎 6:01(筑豊電鉄)⇒6:14  西山

▲ 5:51 夜明け前のまだ薄暗い西黒崎駅に着きました。桜と一緒に撮りたいので目的地は西山です。6:01発の2番列車に乗って向かいました。

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2019年桜前線追っかけ旅 長崎からのさくら紀行 Part6 甘木鉄道、西鉄甘木線、久大本線を撮る

第4日目 4月1日 その2

13:52 太刀洗駅から車に乗って強力なサポーターが合流されました。入線するAR304号を撮ってから車中からチェックした今隅~松崎へと車で移動です。

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2019年桜前線追っかけ旅 長崎からのさくら紀行 Part5 甘木鉄道に乗る、撮る

【甘木鉄道】
1919年(大正8年)に開設された陸軍太刀洗飛行場への輸送は
中央軌道朝倉軌道が担ってきましたが、914㎜ゲージの軽便鉄道ゆえに輸送力に限界もあることなどから「太刀洗飛行隊第4連隊鉄道引込線」として鹿児島本線基山から分岐して甘木までの14㌔、国鉄甘木線が計画されて1939年(昭和14年)4月28日に開業しました。

しかし軍事輸送のための特殊な路線であったために需要がなくなった戦後は並走するバス路線、西鉄甘木線に敗れ一気に寂れました。1982年度末までに廃止する第1次特定地方交通線となり第三セクターが発足、1986年(昭和61年)4月1日 甘木鉄道が開業しました。
列車本数見直し、新駅新設等の的確な経営戦略が実施された結果、開業から20年間は黒字経営が続く3セク優等生でしたが2006年(平成18年)7月の大雨で鉄橋の橋脚が被害を受け5か月間にわたり一部区間が不通となりました。このために旅客が減少したことや原油価格の高騰などが影響し、2006年(平成18年)度以降は赤字決算となっています。しかし復旧なって以降は
再度黒字に転換しています。
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