【69654】ここにもサヨナラがありましたヨ(2代目スカイライナー)

KAWANAKAです。

北海道新幹線開業を控え、あちこちでサヨナラ特集が組まれ、我がデジ青にも写真や記事が紹介されております。関東におればデジ青の興味の対象になり難いのでしょうが、拙宅の近所ではそれなりに、サヨナラが近づいてくるたびに少しづつ関心がもたれてきたようです。サヨナラがあるのは、あまりにも流行らんで回送状態で走る特急に成り下がってきたためですが、わずか車齢20年余り、跡形もなくなってしまうことに、我が近隣の住民はそれなりに嘆き悲しんだ?のでありました。列車の名は京成電鉄AE100、俗名2代目スカイライナー(晩年はシティーライナー)であります。

実際に定期運行が廃止になったのは昨年11月末(だったかな)、ラストランは2月の末に行われました。その歴史を語るのは、色々な資料に出ているのでしませんが1990年の6月に運行を開始して以来20年間、晩年の2010年からは3代目スカイライナーの登場により、船橋廻りのシティーライナーとして細々生き残っておりました。最後は成田止まりになって、やけくそで船橋停車にしてもまあ乗る人は殆どいないだろうと思ったとおりの状態になりました。売るに売るところもない、かつての初代のようにパーツを流用することも、それほど困窮していないのでスクラップになってしまうのでしょう。JRのNEXと比べれば、都落ちして化粧直しして特急として活躍しているのに比べると20年の生涯、可哀想でなりませんね。

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【69043】EF65コネタ

KAWANAKAです。

最近の掲示板のコメントや巷の情報でEF65原色があと2両(1両?)とありました。そうなんですね。原色を追いかけておられる方もチャンスが減って大変と思います。炬燵猫なんかになっている場合ではなくなったと思慮します。さて、小生マターで恐縮ですが、どこかの経済学者のように減量のコミットしていないので相変わらず軸重を下げられていません。しかし、じっと炬燵猫では家族に叱られるので、段々と慣らし運転をするためにレールサイドに行く練習をすることにしました。大分痛みが軽減してきたということで、拙宅の土手を下った総武線に時々気が向いたらスクランブルして1発決めると帰還することにしました。

先月の19日、何か良い予感がして踏切に行くとお兄さんが一人。そこでの1枚をUPします。平日なのにご苦労さん。P1960063TM

本日3日も大変暖かいので、良い予感。13:50にスクランブル発進、レールサイドに13:55に待機しました。信号が青信号に変わりしばし待つこと3分。現れたのが19番。
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【66163】秋を愛でるー少しだけ紅葉そして冬を迎えるの巻

KAWANAKAです。
INUBUSE氏の柿が出てきたのですが今の時期紅葉が今盛り、というより間もなく終わりに近づています。それでこのシリーズを紅葉の巻にしようと思ったのですが、鉄路輝くを見渡してみると紅葉の写真が多い。どれも綺麗です。今更、紅葉を愛でるといっても、それなりの写真は大変であるし、似たよな綺麗写真になってしまいそうである。臍が曲がっている小生としては綺麗だけでは詰まらんのである。
それで、紅葉の次は何にする?冬を迎えるとするつもりであったが、それぞれ独立して載せるのはかなり編集としても難しい。何より白い季節がやって来るというニュースが聞こえて来るので、「少しだけ紅葉そして冬を迎える」にした。

それで、どんなものを撮りたいのかというと、真っ赤なツタの葉っぱなどが落ちていてそこに初雪がうっすらと積もりみぞれ状になった地面の向こうに列車が行く、というような写真!こんな風↓に(イメージ)。撮りたい

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【65242】秋を愛でるーエキストラ版

KAWANAKAです。
ホームカミングデーに行けなかったので、ヤケクソいうのではありません。秋シリ ーズで、コスモス、ススキ、空気と来て紅葉のはずでしたが、総本家さんのコスモスが出てきたり柿の話題があったり、運用の話も出たりで、次のテーマの前にエキストラとして、道草することにしました。どうせ、次の紅葉なんて大した写真ではありません。堰を切ったように出てくるぶんしゅう氏、特派員、乙訓の老人の投稿もある中で今までの二番煎みたいな内容ですが、嫌がらずにつき合ってください。
写真は例によって昨年までのものです。容赦頂きたい。

柿といえば前回では小湊鐵道の川間駅付近の柿をお見せしたが、実は駅の反対側にもぱっとしない柿があります。駅から見えるので少しばかり歩いていくと、お婆さんが草を刈っていました。雑談をして田んぼの中に入らせてもらいます。この雑談が大事なのであって、この結果、田んぼに入ることができたり、柿でも食って行けと言ってもらったりすることが多い(今回はなかった)のです。なお、ぱっとしない柿とはまず葉っぱが残り過ぎて絵にならんこと、これが葉が落ちていたら申し分ないのでっすが。実はありすぎても少なすぎてもあかんのです。川間 記事の続きを読む


【64544】秋を愛でる-秋の空気の巻

KAWANAKAです。
秋を愛でる、ということで今回は秋の空気?にしました。
秋は光線の具合がきれいですが、先ずは田園の秋の雰囲気。秋は稲穂が垂れて稲刈りが済み、やがて田んぼは残り株一面の平面になり、白い霜が降ってくる。季節としては長いスパンだけれど、日本の秋の移ろいはそんなもんでしょう(偉そうに言いましたが)。
その前に1900生さまのコメントにもコスモスがありましたので、残り花というのではありませんが、同じなら秋らしく空が高い写真がええ、ということでひつこくもコスモスと高い空、欲張った風景を福知山線三田からお伝えします(あまり高くないかな。フロク!)。つ
いでに高い空ということでいつもの場所で恐縮でありますが拙宅の線路を挟んで反対側の田んぼから空を撮りました。バックの拙宅のある丘が写ってしまい愛嬌です。もっとワイドで接近すれば空が抜けるのでええのですが、田んぼへの進入許可をとってないので入れないことと、湿っているところに腹ばいにはなれません。この位で勘弁してや
ろうというところです。↓空(掲載)

 

さて、前回でお分かりのように拙宅の近所は周りが田んぼなので田んぼを入れた写真は山ほど、否、田んぼほど?撮れます。稲刈りを待つ田んぼを桃太郎が先を急ぎます。場所はススキで撮った所と同じです。雰囲気は違いますけどね。ここからは真昼間でもよく流しを撮ってしまいます。線路の反対側は鉄がよく居ます。1日2往復しかなくてもチャレンジしたくなる、そんな雰囲気です。桃

念のため、場所をマップに書いておきましょう。 記事の続きを読む


【64477】秋を愛でるーススキの巻

KAWANAKAです。秋を愛でるの2弾は、ススキです。
考えてみれば、ススキのある鉄道風景は如何にも秋であるけど、まあ気がつけば写っているし、意識的に写すと言うものではないかもしれない。力が入った意欲的な写真も勿論多い。
しかし、ここでの写真はユルいけど、風情が感じらるものでありたい、それでええとまあ勝手に決めてしまったものである。ので、ガサガサと(デジタルでガサガサの音はカチャカチャとキーボードの音に変わったかもしれないが)探すことにした。小生は揺れ枕が不安定であるので、最近ロケには出ていない、それでお見せするのは賞味期限の切れた写真ばかりであるが、もともとニュース性を出さないので、ええことにしましょう。前回は僅かに1900生さまがそれなりの評価をされたので、ありがたく感謝し、頭(図)に乗ってススキの巻とします。

例によって拙宅の近所から。拙宅にこだわっているのは、わざわざ金を払い或いは油を焚いてCO2を増やして行くことはない、ここでも一級の景色ではないが秋の風情を味わえるではないか、という理由によります。
それで、先ずはススキの向こうから桃太郎EF210がこんにちはと出てくるところ。前回のコスモスを撮った場所と同じで角度を少し変えたもの。今度は2時間後、場所は同じで機関車の形式が違う。線路脇のススキが列車の風でユラッと揺れて、秋の雰囲気(と言いたいけどススキと上り線の間に下り線があってススキを揺らさずに通り抜けていく)。

deji

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【64218】秋を愛でる

KAWANAKAです。

夏を休んでいたので久し振りの投稿です。夏の風物は色々あるのですが、そもそもロケする気力も体力もオマケに今年は脚力もないので予定とおりパスして秋に移りたいと思います。それで、秋を迎えるくらいにしようかと思ったのですが、彼岸花はきつくて群生していると列車が負けるとか勝手な理屈をつけてイヨイヨ秋という時点から秋を投稿しようと思います。例によってニュース性も話題性もまったくありません、がこれで季節を愛で(←「めで」です。字足らずであいして、ではありません)鉄道の醸し出す季節の雰囲気を感じることができれば、この国の四季はええなあ、となります。そうなれば成功。

という訳で、秋が秋らしくなるのは先ずコスモスが咲いてくる頃、になると思います。その後だんだん秋の色が深くなってススキになり紅葉、雪を迎えることになっていきます。夕暮れの景色もロマンチックやないでしょうかね。1回目はそのコスモスです。コスモスは列車の前面にワーッと咲いていてその向こうを列車がいると言うのが定番です。難点は季節が進むと同じ向きに茎が傾いて行き気が付けば野分のようにみえること、風が思わぬ方向から吹くと花の位置が変わってしまうということでしょうかね。例によって、小生軸重制限痛んでおりますので今年は出場できていません。それで昨年までのを中心にUPします。場所は拙宅の近所xαです。


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【61843】初夏を送る

KAWANAKAです。
田圃の水鏡に引き続き、初夏の風物あじさいを。もうそのシーズンは
そろそろ終わりですがこんな投稿があっても宜しいのではないかとUP
しました。今年はINUBUSE氏の水ぬるむ北勢線やWakuhiro氏の鯉のぼり
泳いでいますなどがあり、風物豊かであります。さて、あじさいはモ
コモッとド派手に咲くので列車の前面とかに季節の風物詩として出る
ことはあっても鉄には関係がないので、あじさいを前に出して登場す
ることは少ないと思います。それをわざわざUPするのはド変人と承知
の上でネタを仕入れに出ました。ところが過日の投稿で吐露しました
ように軸重が掛かりすぎて軽量化できるまで動ける状態にありません
。それでも出掛けようと車庫を出たまでは良かったのですが、直ぐに
駅の250‰の階段が無理と悟り結局引き返してきました。という訳
で秋口まで待ちきれず、過去に撮ってきたネタで初夏を終わりにした
いと投稿することにした次第です。賞味期限が1年前ですがどうせNews
性がないのだから、まっええかと言うことに勝手にしたいと思います
。ヘッドマークが違うやん、とかいうのは認識していますが、雰囲気
だけをお伝えします。早いこと線路脇に行きたいワイと思いながらUP
します。

拙宅のある佐倉はほんまに田圃以外季節感の少ないところで、また車
種も多くないので、同じ少ない車種ならいっそのこと日本の原風景の
残る小湊鉄道に行ってやろうかい。そこまで行くなら、もう少し足を
伸ばしていすみ鉄道もええやん、と。そこで、小湊の始発駅である五
井を7:23に出ればいすみ鉄道も効率よく捕れ、結構うろうろして
昼前に上総中野に戻って来れていすみの国鉄色2両(近じか3両にな
るが)も撮れるし・・。
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【61484】千葉からも田圃は水鏡

KAWANAKAです。

長い間音なしの状態でありました(佐倉の線路脇で生きております)。13日に宝塚線の田圃の水鏡が出ていました。かなり時間が経って賞味期間切れに近いというより正に賞味期限ですが、小生の篭っている祠(ほこら)の近所も水鏡と言う点では遜色ないと思いますので、またこのまま放っておいたら恐らく画像データがどこかに行ってしまうであろうとも思いますのでUPすることにしました。

場所は総武本線と成田線の分岐前で佐倉駅を出た1.5kmの地点です。小生の祠から、歩いて2分、そこから土手を下って1分の田圃脇です。狙うものは1日2往復の貨物と中心に色取がきれいな成田エクスプレスです。その時間にあわせて通過の10分前に祠を出ます。4月から勤めがなくなったので終日祠にいてゴソゴソ仕事をし、時間や!というときに4回家を出ます。最近は実家高槻でのロケで膝を完全に痛めてしまい、その2分が苦痛になって水鏡以降結構出陣がなくなりましたが、ま、最近までマメに出ていました。そのときの写真です。

まず、5時20頃の貨物です。15分くらいになると遠くからロコのタタン、タタン、タタン・・・というジョイント音とそれに続くタタタタン、タタタタン・・・というコキの音が夜明けの静寂を破って聞こえてきます。本来聞こえない距離にあって聞こえます。ややあって、カーブの影に隠れた列車は田圃の横をモータ音の唸りとともに目の前を通過、小生は足場の悪いのを忘れて1押しだけのシャッタを押します。毎日撮っていると田圃の表情が変わって行き、天気によって景色が変わるのが分かります。今日は風もなくしかも晴れ渡って水鏡は綺麗です。P1506-1

 

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【49759】広島の外廻り鉄

KAWANAKAです。

本当に久し振りの投稿をさせていただきます。最近はシルバー世代であるに拘らず副業に追われており中々、出掛けるチャンスがありません。

そんなとき、偶々、福山に副業に行くことになったので、西村氏の広島へ来んさい、の記事に誘われて副業のついでに外廻り鐵をしたということです。内容的には何も大したことはありません。イベントがあるわけでなし、お目当ての車両が走るわけでもないのですが、モタモタしていると広島地区の鉄道が様変わりしそうなので、この機会を逃す手はないと思い、西村氏に声を掛けた次第です。折角ロケするのだからデジ青に投稿して皆さん広島に来てください、と言うてくれ(かどうか忘れましたが)とのことで、貴重な電子データを借用する次第です。

さて多忙な中、暑いのでとの配慮からマイカーでロケに行きましょうと氏の居を構える本郷からスタートしました。特に何を撮ろうというのではなく、来たものを撮りつつ広島で旧車と新車を取り混ぜて撮っておこう位の気持ちで出とこ勝負、気楽に出かけました。ガツガツするのももう歳ですし、来たら眺め蘊蓄を傾けるというのも良いでしょう。という訳で、本郷を出て間もなく郷原信号場跡に車を止め路肩の広い空き地を利用して2,3構えることにしました。信号所の跡の研究ではなく、広島空港行の高速道路の橋を入れて撮ろうということになっただけのことです。

P1830281
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【36909】人と鉄道と -乗客編

KAWANAKAです。

デジ青の先輩の「人と鉄道と」編の言わば番外編として、まったく車両が写っていない)人と鉄道を掲載しようと思いつきました。tsurukame先輩の格調ある写真の狙いとは違って人間だけの表情を捉えて見ました。

対象はお金を払った人、すなわち乗客に絞っています。なかなかチャンスが来ないのと、肖像権の問題があって、撮っていいものかどうか悩ましいですが、カメラを出して意識して特にNoがなければOKと勝手に解釈し、失礼のないようにすれば良いかなあということで何枚か載せました。デジ青は公開すればその気になれば法的に問うことができると思いますが、そこまで悪意もないので許されると思います。

まず、最近の写真といっても房総にC61が走ったときの写真。発車までの間になにやら話をしていますが、(これは乗客と違いますね。失礼しましたが、きれいな女性はすぐに撮っておく癖があるものですから)でもこれは肖像権に当たらないと思います。

おいでよ房総

きれいと言えば、TVで活躍している知花くららさん。正真正銘の美人でありますが、ミュンヘン駅頭で偶然見かけました。旅サラダのロケをしていて、オクトーバーフェスタのロケだったそうです。スタッフに撮影OKを貰ってから撮りましたが、何と関係のないオッサンが現れ、彼女の腰に手を回し2ショット。

kurara-0

lkurara-1

kurara-2

 

 

 

 

(うまく写真が配置できなくて恐縮)ですが、おっさんの満足そうな顔が印象的です。

ミュンヘンといえばその時期、ぶんしゅう氏の投稿にもありましたが、どーんと人が集まります。そんな幸せそうなカップルを捉えました。腰の位置にカメラを持って撮った1コマですがうまくフレーミングできました。

ミュンヘン

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだありそうですが、国内に戻りましょう。女の子はこれがおしまいです。梅雨が明けましたが、ちょうどウインドウガラスが曇りそうな中に、佇む貴女を見つけました(ごめんなさい)。場所は嵐電嵐山です。

嵐電の女の子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申し訳ないが次も女の子(若いですが)。窓が反射して車内が見えませんが、中にはおじいさんがいます。また来てねというとことでしょうか。背伸びしないと車内までまだ見通せません。来年はもう少し大きくなるからね。

またね

 

 

次は、女の子ではなく女の親と子です。場所は九州大村線。子供がこっちを見たりしていたが、きょろきょろして中々決まらない。お母さんは、なにか一生懸命字を教えているのかな。

obenkyou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに勉強しても、やがては大人になって賑やかな仲間になります。カメラを意識しているのか、どうでしょうか。既に出来上がっているのでしょうか、まったく気にしません。電車で帰る楽しい宴の終わりです。東海道線島田付近にて撮影。老年切符を使ったときの収穫です。

ennkai

賑やかも良いですが熟年の旅も捨てがたい。北陸線内でちょうど老夫婦が旅に出る。特急を使わずに、近場へ行くのでしょうか。画像処理が今ひとつですが、フレーミングが良くないですがまあこんなものでしょうか。

2人連れ

 

鉄道写真はなにも線路に噛り付いて撮るものではないと思いますが、とくに最近、魅力ある列車が減っているなかで、こんなものも被写体として面白いのではないか、と思い、いくつか載せてみました。今度はもう少し車両を入れたものも考えておきましょう。