DRFC-BBS
※容量制限により削除された06年1月31日までの投稿写真を一部復活しました。詳細はこちら。
※新掲示板へ移行したため、この掲示板への投稿は受け付けておりません。

新掲示板アドレス(2008.08.03〜)
http://drfc-ob.com/wp/
左のフレームが表示されていない場合はトップページへ移動してください。

 投稿者絞り込み:   ページ移動:  
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃検索 ┃設定 ┃ホーム  
45 / 102 ページ ←次ページ前ページ→

【904】特派員違いです
 総本家・青信号特派員  - 07/6/18(月) 11:46 -
  
【903】愛読者さま、たいへん失礼しました。ただ、同じ特派員でも別人です。【899】は「青信号特派員」、【902】は「総本家・青信号特派員」、2人は別人で怪しい関係もありません。見渡すと「総本家・青信号編集部」もあり、単なる「編集部」もあり、どこか本家争いの様相を呈してきましたが、これからは混乱を起こさないようにしますね。
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; Inf...@mh.nissha.co.jp>

【903】Re:まちがい探し 七条交差点写真展
 愛読者  - 07/6/18(月) 10:45 -
  
▼総本家・青信号特派員さん:
>そこで、会員諸賢、4ヵ所の間違いがどこなのか、よ〜く考えてみよう。
そんなことよりNo.899の写真ファイル名が間違っているよ。
洗場→洗馬
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@195.39.150.220.ap.yournet.ne.jp>

【902】まちがい探し 七条交差点写真展
 総本家・青信号特派員  - 07/6/17(日) 23:02 -
  
本日の様子が速報された【900】七条交差点写真展見学の記事。写真入りで紹介され、なごやかな様子が伝わる記事を堪能していたら、ちょうどそこに、酔いつぶれた老人(あえて名を秘す)から電話がもたらされた。文章の中に4ヵ所の間違いがあると言うのである。これでは、NOVAと同じ虚偽説明ではないかと酔った勢いで言う。老人は、小学校時代、学級新聞の編集長を務めた経験があるだけに、報道姿勢には厳しいのである。
そこで、会員諸賢、4ヵ所の間違いがどこなのか、よ〜く考えてみよう。1ヵ所は回答できるが、それ以外は老人の素性を理解していないと分からない、なかなかの難問である。
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@ntkyto088079.kyto.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp>

【901】団塊“鉄ちゃん”増殖中!産経イザより転載
 元祖・青信号編集部  - 07/6/17(日) 18:50 -
  
海外旅行、模型が大人気 6/17

 海外での鉄道旅行や鉄道模型の製作など鉄道人気が、大量退職を迎えた団塊の世代の間で広がりつつある。大手旅行会社が海外鉄道旅行の説明会を告知したところ、申し込みが殺到したため、ツアーを新設。鉄道模型はテレビ番組の特集から火がつき、新規参入するメーカーもあらわれた。いずれも団塊の世代を中心に中高年からの問い合わせが多いといい、関係者は今後の人気の拡大に期待している。

 JTB西日本(大阪市中央区)は今春「あこがれの鉄道に乗る海外旅行」と題した説明会を開催した。その約3週間前に新聞で告知したところ、電話による問い合わせが殺到。約20分で締め切った。定員は130人だったため、参加を断った客もいたという。

 申し込みの6割以上が定年退職を迎えたか、もしくは迎える前の団塊の世代。反響の大きさを受け、同社は急遽(きゅうきょ)、5月から12月までの間、新設の4つを含む計9つのツアーを企画した。

 標高5000メートル地点を走行する中国・青蔵鉄道に乗車したり、約1カ月間かけて欧州を鉄道でめぐったりするほか、自然豊かなアラスカ鉄道に乗るツアーなどで、同社では「団塊の世代は仕事を終え、時間に余裕ができ、余暇を楽しもうという意識が強い」という。

 一方、マニア向けという印象が強かったが、静かなブームになりつつあるのが鉄道模型。大阪市天王寺区では鉄道模型を見ながら、食事やアルコールが楽しめる「てつどう茶屋」が団塊世代やサラリーマンらに大人気で、遠方からのファンも多い。メーカーも手軽さを売り物に新規参入するところもあらわれた。

 エアガンなどの製造・販売メーカーの東京マルイ(東京都足立区)は7月末から、実物の220分の1の「Zゲージ」と呼ばれるタイプの鉄道模型を販売する。

 鉄道模型は自ら組み立て、着色するのが主流。しかし同社では、街並みや住宅などのジオラマ(立体模型)は完成型で、新聞紙1ページ分ほどの大きさと主流のものより小さい。また車両(7両)、立体模型などで計5万円前後で、マニア向けや海外製の安価な商品に比べ、5分の1程度。

 今春開かれた大阪市内での業界向けの説明会には約200人が訪れ、静岡県で開かれたイベントには30〜50代の人が詰め掛けた。同社広報課の島村優さん(39)は「子供時代にあこがれた鉄道の模型で息抜きしたいという思いもあるのでは」と分析。当面は首都圏の車両だが、今後は大阪などで運行される車両も販売する。

 団塊の世代の鉄道への関心を高めたのは、特集を組んだテレビ番組の影響もあるという。

 中高年の視聴者をターゲットにしたNHKの番組「趣味悠々」が今年2〜3月に計8回、鉄道模型を取り上げたところ、番組用テキスト5万部が完売したため1万5000部を増刷した。番組チーフプロデューサーの宮内賢介さん(44)は「鉄道模型は趣味の王様と呼ぶ人もいるぐらいだが、反響は予想以上だった」と話す。

 放映後の反響は大きく、販売コーナーがある近鉄百貨店阿倍野店によると、3月の売り上げが前月比で約2割アップ。客層の約6割は50〜60代だった。阪急百貨店うめだ本店も「以前より、見に来る人の年齢層は上がった」という。
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; InfoPath.1; .NET CLR 1...@p4078-ipbfp404kyoto.kyoto.ocn.ne.jp>

【900】思い出の七条交差点見学
 '67小西啓文  - 07/6/17(日) 16:36 -
  
仕事ばかりの毎日では、精神的にも疲れます。7月17日、本日は佐竹先輩の写真展の見学に行って参りました。
開催場所の『サカタニ』では、丁度、月に1回の”お粥を一緒に食べる会”開催日でした。

最初に、沖中先輩から、ご出席の皆様に七条交差点の歴史についての経緯、またご自身が奈良の山奥出身で、幼年の頃に毎朝食したお粥は、このような立派なものではなく、自家製の番茶でに入れた粗末なものだった。しかし、その味は、生涯忘れえない母親の思い出の一つだったと、ありがたきお言葉を拝聴した後、数十名の方々と一緒に食しました。

食後は、皆様も写真を見ながら、それぞれに当時の思い出を語っておられました。
これこそ”思い出の七条交差点”と思える時間を過ごせました。

開催は、6月30日までです。まだ、訪れていらっしゃらないクローバ会の皆様、どうぞいらっしゃって、時の思い出をつくって下さい。

添付画像
【P1050966.jpg : 177.6KB】

添付画像
【P1050967.jpg : 141.7KB】

添付画像
【P1050977.jpg : 146.5KB】
引用なし
パスワード

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : P1050966.jpg
・サイズ : 177.6KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : P1050967.jpg
・サイズ : 141.7KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : P1050977.jpg
・サイズ : 146.5KB
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@218-251-37-109.eonet.ne.jp>

【899】速報!!! 梅小路蒸気機関車館にて佐竹保雄...
 青信号特派員  - 07/6/17(日) 15:28 -
  
梅小路蒸気機関車館にて、我が佐竹保雄大先輩が撮影されました展示機関車の現役活躍時代の写真展が下記の日程にて開催される事が決まりました。30〜40点程度が展示される予定です。
開催日:平成19年7月12日〜9月中旬(終了日は未定です)
D51200の走行写真がないとお聞きしましたので、ここに掲載させていただきます。
撮影日:1970年1月16日
撮影場所:中央本線 塩尻→洗馬
列車番号:貨物4652列車

添付画像
【D51200_塩尻→洗場_4652貨物.jpg : 142.3KB】
引用なし
パスワード

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : D51200_塩尻→洗場_4652貨物.jpg
・サイズ : 142.3KB
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@218-251-37-109.eonet.ne.jp>

【898】こちらのURLではどうでしょうか
 T加太会会員 E-MAIL  - 07/6/16(土) 13:27 -
  
下記 No.894 に記述のURLでは、ファイル保存場所に到着できないようです。
改めて記述します。

https://cocoa.ntt.com/cc_pc/ST055?RE_ID=2f16334b6a245417357a7717134f64a&INTRO_ID=605389&CID=01&SCID=0000

ダメな時は、手数ですが『URL送れ』と下記あてメール下さい。
URLをメールで送付します。

tsuruhiroaki@ma.neweb.ne.jp
または、
tsuru@sonodagakuen.ed.jp
です。
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@219.106.152.19>

【897】Re:岡山も130km/h
 乙訓の老人  - 07/6/16(土) 10:30 -
  
うれしいな。03年のダイヤ改正後、18キップで四国へ渡るとき、段落ちで座席確保でした。
今夏、どうなるか試してみたい。N700よりご愛用のお客様のためと、言ってほしいなぁ……
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@31.39.150.220.ap.yournet.ne.jp>

【896】Re:写真フィルムの劣化とその延命策(1)
 乙訓の老人  - 07/6/16(土) 10:29 -
  
かねてT加太会会員と話題としていたF社フィルムについての研究成果が発表された。
敬意を表すると共に、対策をどうするかだが、如何ともし難いと聞き、情けない思いがする。
カラーフィルムもそうだった。青春時代の思い出の数々を蘇らせることが出来ない怒りを、ぶつける相手の対応が今一つと聞き、PL法発効が遅きに失したことをくやんでいる。
美しい日本を目指す宰相よ、美しい日本の姿を再現する術を失った老人達の救援方法を論議して欲しい。
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@31.39.150.220.ap.yournet.ne.jp>

【895】岡山も130km/h
 桃っ子便り  - 07/6/15(金) 23:39 -
  
岡山日々新聞より転載JRニュースです。
”JR岡山支社は、岡山―高松間を走る瀬戸大橋線快速「マリンライナー」を、7月1日のダイヤ改正から一部を除き現在の5両編制から自由席を1両増やし、6両編制にする。1日75本中63本が6両となり、残り12本のうち10本は3両、2本は9両で運転する。 同支社は増強理由を「新幹線にN700系車両を投入し快速の利用も増えるという期待と、朝の通勤通学時間帯の混雑緩和」と説明。03年10月に現行車両を導入した際に1両減となり、「座れなくなった」という苦情が一部にあったことなどから、座席数増加で座るチャンスを高める狙いもある。 このほか、同線茶屋町―児島間で高速化工事が終わり、同日から同区間で10キロ増の最速130キロ運転を始める。大幅な時間短縮はないという。”
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NE...@58-70-3-1.eonet.ne.jp>

【894】写真フィルムの劣化とその延命策(1)
 T加太会会員 E-MAIL  - 07/6/15(金) 22:06 -
  
会員の多くの方の写真フィルムに、次のような現象が発生していると思います。
 1.カーリング   2.酢酸臭 
 3.画像に白色結晶痕(焼き付けるとクラックに見える、今の所私だけの現象か)
映画フィルムや小型シネフィルム等の他、マイクロフィルムなど写真と同質材料
のフィルムは約20年ほど前に劣化が発見されて問題になり、 ビネガーシンドロ
ームと呼ばれました。そして今は劣化の少ないと思われる(皆無とは言えないが)
材質に変更されています。

ビネガーシンドローム(加水分解による酢酸の発生と、フィルム材質の劣化症候)
は、TAC(tri-acetyl cellulose、cellulose tri-acetate、三酢化セルロース、酢酸繊維素)製フィルムに発生します。TACは難燃性で劣化が少なく、資料の長期保存に耐えるフィルムとして、1960年代初めから使用されてきました。易燃性のニトロセルロースフィルム(セルロイド系)に換わって登場し、相当の長期保存が期待されたようですが、実際は早期に劣化しました。そして現在はPET(ポリエステル、ペットボトルやポリエステル繊維と同質)製フィルムに置き換わりました。
 
我々の写真フィルムは短く裁断し、フィルムフォルダーに入れて保存しますが、
映画フィルム等はフィルム同士が密着し、加圧状態で巻かれているために被害が
大きいようです。一方、マイクロフィルムは大量保存で、これまた早期に劣化し、復元も思うようにならない状況と聞きます。
 
この現象発生の理由と劣化対策をネット上で調査し、富士フィルムにも質問しまし
た。ネット上には、マイクロフィルムに関する学会や公文書館、図書館の情報と劣化対策が沢山ありました。一方、富士フィルムからは、資料送付(ネット上にある資料と同資料)はありましたが、こちらの質問−特にフィルムのカーリング現象−に納得行く回答は得られませんでした。

それはともかく、フィルムに酢酸臭が発生している会員の皆様、PDF資料が3種類
あります。下記URLにアクセスの上、ダウンロードしてご利用ください。

(下記URLを切れないように、ブラウザのアドレス欄に貼り付け、ダウンロード先からダウンロードして下さい。ダウンロードできなければ、鶴宛にメールを下さい。折り返しダウンロード先のURLを連絡します。メール添付では送付できません。)
   
https://cocoa.ntt.com/cc_pc/ST055?RE_ID=4530133b7ed554d632b79725b127031&INTRO_ID=594840&CID=01&SCID=0000

         
ダウンロードできる資料は、下記の3点です。

  1.『マイクロフィルム保存の基礎知識』
               国立国会図書館収集部資料保存課
  2.『マイクロフィルム保存の手引』
            社団法人日本画像情報マネジメント協会
  3.『マイクロ写真の基礎Q&A』
            月間IM、金沢勇二(富士フィルム)著  

私のメールアドレスは
 tsuruhiroaki@ma.neweb.ne.jp
です。

私の劣化現象、特に画像のクラック状態とその解決法などについては、次回に報告いたします。今日はこれまでにします。
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727)@ZM136135.ppp.dion.ne.jp>

【892】おじん2人ヨーロッパ軽便 その16-10
 湯口 徹  - 07/6/15(金) 11:05 -
  
ペロポネソス半島その10 オリンピア〜メガロポリ〜トリポリ

我国では主要都市駅はすべて本線上にあり、県庁所在地で支線は山口、前橋ぐらいか。それも行き止まりというのはない。

ペロポネソス半島では地形の関係だろうが、かなり主要な町でも本線から外れ、盲腸支線で繋がっているのがメガロポリ、一度は首都であったこともあるナフプリオなど。町は大きくないが世界的に有名なオリンピアも同様。

そのオリンピアへの支線が運行していないのではすることがない。宿は観光地だけにツアコンの相棒がインターネットで確保済だったので、早く投宿し手ぶらで博物館、競技場遺跡などを見、教養を高める。我々は単なる「テッチャン」ではない。

そのオリンピア駅は先回ご覧頂いたように、運行はなくとも綺麗に化粧されている。ギリシャ国鉄の駅は本当にどこも綺麗でどっしりし、品格がある。けして裕福な国でもないのに、これが歴史の重みなのだろうか。

日本もかつてはそれなりの駅舎も多かったが、現在ではコンビニやうどん屋等が主役になり、あるいは無人化で荒れ果て、優雅な駅など極少である。丈夫でも無粋なコンクリートや安普請のメンテの手が抜けるものばかり。残念なことである。

翌日は国道でクレステナ〜アンドリステナ、そこから超山道を越えゼヴゴレイテオ(読み方が違うだろうが、一応英文読みのつもり)に出る計画であった。ここからトリポリ、アルゴスまでの線は地図で見てもびっくりするくらいの山岳(ぐにゃぐにゃ)線で、これに乗ってみようという趣向である。

途中山のてっぺんにぎっしり家が建て込んだ村が見え、左側には古い城砦の遺跡?であろう。我国には谷間の村落は多いが、山の上とは、神社仏閣か戦国時代の砦ぐらいである。

山の上にしがみついて住む風景は、後日サルディーニャ島でも多く見た。常に外敵に備えねばならなかったためだろうが、水耕民族には考えられない住居立地である。

頼りないナビの小生が勘違いし、超山道には入らず、国道をそのまま行ってメガロポリに出てしまった。先述のようにこの町へは盲腸支線が繋がっていたが、それも廃止され、駅舎が空しく残っていた。

地図の真ん中やや左寄りにメガロポリがあり、盲腸支線(約4km)がまだ描かれている。画面をクリック拡大してご覧あれ。

この旧分岐駅は人里離れた山中で国道からも外れ、完全に道に迷ってしまい、とある農家でただただ「スタスモス?(=ステーション)」と繰り返す。出てきた老夫婦もやっと駅を聞いていることが分かったようで、2人して「あっち、あっち(と言ったんだろう)」と指で教えてくれ、まあ何とかたどり着く。

周囲一帯人家など皆無だが、零細な食い物店がある。驚いたことに結構人が車でやってきて、この食堂(ともいえない)を利用していたのは、余程周囲に食物屋がないためらしい。

我々も固いパン(アメリカ式の軟らかいハンバーガーの類より余程旨い)にハムやチーズ、ピクルスをはさんだサンドイッチとビール(計900ドラクマ=300円)で一息入れ、ここに車を置き、列車でトリポリまで、グニャグニャ線を往復しようというわけである。

この小駅13時03分発に乗り同53分トリポリ着。14時43分発で折り返すと、15時32分に帰着。改めて車でトリポリへ向かい、ここで泊まる、という目論見。この区間は旅客列車4往復、内1本がインターシティ(急行)で、分岐がなくなった現在でも男女各1人の駅員がいた。乗車券は何とも素朴な縦型常備硬券の裏に列車番号を記入して渡してくれた。片道450ドラクマ=150円と安い。

なお「かっこいい駅員」のみはトリポリである。赤帽子の女性助役?が本当にかっこよかった。

添付画像
【山の村落.jpg : 215.9KB】

添付画像
【地図(3).jpg : 473.8KB】

添付画像
【人里離れた駅なのに.jpg : 179.4KB】

添付画像
【線路脇の廃車.jpg : 197.8KB】

添付画像
【かっこいい駅員.jpg : 123.4KB】
引用なし
パスワード

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 山の村落.jpg
・サイズ : 215.9KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 地図(3).jpg
・サイズ : 473.8KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 人里離れた駅なのに.jpg
・サイズ : 179.4KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 線路脇の廃車.jpg
・サイズ : 197.8KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : かっこいい駅員.jpg
・サイズ : 123.4KB
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; (R1 1.3); .NET CLR 1.0...@gl10-185.gl10.cilas.net>

【891】七条交差点写真展、また新聞掲載される
 総本家・青信号特派員  - 07/6/15(金) 0:31 -
  
京都新聞では第1面に乙訓老人の写真入りで紹介された、七条交差点の写真展、老人に吸い寄せられるように、京都市民が会場に押し寄せているとか。今度は、毎日新聞朝刊の京都版にも紹介された。ただ、購読者の少ない同紙のこと、まだ特派員のもとには、載っていたことの報告は1件ももたらされていない。

添付画像
【毎日新聞.jpg : 209.5KB】
引用なし
パスワード

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 毎日新聞.jpg
・サイズ : 209.5KB
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@ntkyto088079.kyto.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp>

【890】「鉄子の旅」イザ!より転載 6/10
 元祖・青信号編集部  - 07/6/10(日) 23:34 -
  
“鉄分”充填!行ってみました「鉄子の旅」

 「オタク」なる語が定着して何年だろう。「メード喫茶」を筆頭に、オタク文化もメジャー化し、日常の世界のものとなった。それでも暗いイメージを感じるのは、“鉄ちゃん”と呼ばれるオタクが蠢く鉄道趣味の世界だろう。ところが、そんな“鉄(テツ)”にカリスマが登場し、さらには「鉄子」と呼ばれる女性版の“鉄”まで急増しているらしい。また、千葉県のローカル線にて集団で「全駅で下車する」イベントまで開かれた。怖いもの見たさで覗いてみた“鉄”の世界とは−。(イザ!編集部・立川優)

 ■日本の全9843駅を制覇…

 どうしても理解したくない、いや、理解しにくい鉄道趣味。それが女性の間でも人気という。きっかけは、月刊誌「IKKI」(小学館、http://www.ikki-para.com/)に掲載された漫画「鉄子の旅」だ。作者の菊池直恵さんが、トラベルライターの横見浩彦さん(45)と全国を旅するルポマンガなのだが、「普通の女性」と「“鉄”の中の“鉄”」とのギャップを、夫婦漫才のように面白く描いており、“鉄”への偏見もどこへやら、読んでいて素直に楽しい作品である。

 主人公、横見さんは、日本中のJR・私鉄すべての駅、計9843カ所で下車し尽くすという前代未聞の「偉業」を平成17(2005)年に達成した人だ。そんな彼の案内による旅だから安心、と思いきや作者を襲うのは“鉄”ゆえの波乱ばかり。旅の楽しみの「観光」「グルメ」は存在せず、ひたすら鉄道に乗らされる。駅弁でさえ列車の乗り換えを優先するあまりコンビ二弁当ばかりとなる。さらには、飛行機なら1時間半の東京−鹿児島を2泊3日費やし鈍行列車で移動する▽ローカル線の最終日、“鉄”の集団の一人でイベントに参加する▽廃線跡を歩いたり、ひとけのない駅で不審者がられつつ下車して、捨て置かれた“秘境駅”を見て興奮する−など、まさに「事実は小説より奇なり」を5年かけて地で行った。

 そんなハラハラ感が魅力なのか、「鉄子の旅」単行本(全6巻)も、30万部を超える人気ぶりで、ファンならずともリアルに動く横見さんを見てみたくなる。ついにTVアニメ化も決定し、今月24日からCS放送局「ファミリー劇場」で毎日曜日に放送される(http://www.tetsuko.jp/)。これを記念し、マンガに登場した「銚子電鉄 全駅乗下車」の限定ツアーも行われた。2ちゃんねるや「ぬれ煎餅」で有名な、あの銚子電気鉄道(http://www.choshi-dentetsu.jp/)である。

■クールなヨコ様、きっかけは…

 ブームとはいえ、ただひたすらに鉄道に乗って駅で降りるだけのイベント…そう思うのは普通の人の感覚だが…9日に行われたツアーには41人が参加した。遠くは愛知や滋賀、兵庫県などからやってきた人もいる盛況ぶり。しかも全長6.4キロ・全10駅のミニ鉄道を、たっぷり6時間かけるスケジュールだから、よほどの鉄道好きでないと暇を持て余してしまう。そんな物好きの一行に女性が18人! やはり「鉄子」は存在した。

 彼女らのカリスマ、横見さん。漫画では、ハイテンションで鉄ちゃんぶりを発揮しているが、実物は背が高くクールな男性だ。甲高さのある声だが、さほど鉄っぽくはない。ところが、鉄子軍団からサイン攻めにあったためか、「しゃべるのは不得意」と前置きしつつも自己紹介トークが爆発した。“鉄”のきっかけは小学生の時分で、友人が中央線の全駅名を諳(そら)んじたことに対し、「ならば俺は八高線(八王子市と高崎市を結ぶ)を覚えてやる」との小さな対抗心だったそうだ。それを機に時刻表を集め出し、“鉄” の世界へ。高校1年の時には、当時の「ワイド周遊券」という格安チケットで九州を旅行したことで「乗り鉄」(=列車に乗って鉄道旅行をする趣味)を始めたそうで、以来、大学卒業後はフリーターの道を選び、乗り鉄の道を究め続けている。

 ちなみに、ひとことで“鉄”といっても、「乗り鉄」以外に、カメラ撮影が中心の「撮り鉄」、駅の発車ベルや車内アナウンスを録音する「録り鉄」などなど、さまざまといい…ああ、やっぱり奥が深い。

■さすが「鉄子の旅」。飛ばし過ぎ…

 そんなカリスマと行く、文字通りの「鉄子」の旅。単行本1巻目に登場したスケジュールも忠実に再現されているのだが、これが「三歩前進、二歩後退」そのもの。全駅で下車することを絶対条件としながら、いかに効率的に制覇するかが腕の見せ所、と横見さん。

 この日、出発したのは、JR駅構内にある「銚子」駅。漫画で登場した風車は外されていたが、ちょっとロマンチックな駅舎である。その前でタバコを一服する横見さんだったが、だれかがカメラを向けた途端、即席の撮影会が始まってしまった。まるで空港などで芸能人を見つけ、フラッシュの嵐を浴びせているようなもの。ヨン様ならぬヨコ様の誕生である。同行していた、アニメ版の主題歌を歌う「SUPERBELL"Z」(スーパーベルズ)の野月貴弘さんが加わり、2人で次々と決めポーズ、さらに盛り上がる。野月さんは、駅のアナウンスをラップ調で取り込んだ作曲を行うDJで、そのスタイルは長髪に駅長帽をかぶったユニークなもの…当然、“鉄”である。断っておくと、まだ始発駅で、電車にさえ乗っていない状態である。これが“鉄”のハイテンションなのか? ついていけそうにない…。漫画の作者、菊池さんの気持ちが良く分かる。

■最高の楽しみ方は…

 ところが、である。さすが“鉄”の一行。ホームに古めかしい電車が入ってくると、ひとり、また、ひとりと車両にカメラを構えだした。このご時世である。男性は一眼レフ、女性はコンパクトデジカメ、もっていない人も携帯電話を取り出しいっせいに撮影するのだ。繰り返すが、まだ出発していない。。。

 そんなこんなで、ようやく1001と番号が打たれた1両に乗り込んだ41人。朝の満員ラッシュさながらの車内には、扇風機のみでクーラーがない。よく見れば前方に「営団地下鉄銀座線」との金属タグがある。どうやら元は営団(現・東京メトロ)で活躍した車両らしい。汗だくになるのは仕方がないが、と横見さんに話を振ると、「普段はこんなに込んでいないから、窓を開ければいいんだけど」と解説、ガハハと笑ったきりで窓を開けようとはしなかった。この行き当たりばったり感が楽しいようだ。

 と、すぐに東隣で銚子電鉄の本社がある「仲ノ町」駅についたが、まずは通過。さらに2駅隣の「本銚子」駅で下車した。記念すべき第一歩である。が、駅には何もない無人駅。周りは緑に囲まれ、木造の駅舎がぽつんとあるのみ。ここで何をするのだろうか…次の電車を待つのである。効率よく下車するために、重要度の低い?駅での滞在時間を最小限に、かつ、ひとつひとつ乗り潰していくために、逆方向の電車に乗るワケだ。好天の下、「ぼーっと自由に駅舎でも見て、自由に待つ。これが最高」(横見さん)。

■「衝撃」のタブレット交換…

 戻ること1駅で「観音」駅に。名物の「鯛焼き」をみなで頂く。漫画では、「鯛焼きといえばアンコ!」という横見さんの“駄々捏ね”で、一行は中身がクリームの鯛焼きを食べ損ねているが、今回のツアーも同様にアンコを選ぶ。では横見さんはどうなのか、と振り向くと満面の笑み。アンコ以外の選択肢は脳裏にないようである。この駅で40分、舌鼓を打ってから、2駅進んで「笠上黒生」駅で降りる。
 この駅は、「タブレット交換」が行われる必見の場所だ。単線の鉄道で列車同士が正面衝突しないように、特定の駅ですれ違う際に「タブレット」と呼ばれる通行手形を受け渡すことなのだが、一部のローカル線に残るのみの作業である。

 さあ、タブレット!と、のどかなホームでカメラを構えるが、事情に不慣れで交換の場所やタイミングがつかめない。ワンマン運転だから、運転席の窓ガラスに見定めてズームレンズを動かしたものの、慣れた鉄道マンの動作は素早く、しかも直接の手渡しではなく、いったん線路に下りてからの交換だった。最大の見せ場を見事に撮り損ねてしまった。ハハハ。。。

■徐々に嵌っていく楽しさ

 かくて行程も鉄道知識も「三歩前進、二歩…」を繰り返し、2時間をかけて従来の終着駅「外川」駅に到着。映画「鉄道員」に出てくるような駅舎の前で、ちょっとした達成感を感じている自分に気付く。乗って、撮って、揺られて、また乗って、ついでに自然・太陽も楽しんで…。これが“鉄”の楽しみ方なんだろうか。

 滋賀から来た会社員(33)は、「人それぞれの楽しみ方がありますから」という。彼は「硬券」と呼ばれる昔ながらの分厚い紙の切符を見せてくれた。各地で集めていて、銚子電鉄の「孤廻手形」(一日乗車券)を入手することも今回の楽しみの一つだ、という。また、愛知県の男性は、「ただ、模型だけは嵌りたくない。高架構造の駅舎や地下鉄まで自宅に再現したくなり、キリがなくなるから」。

 一方で、純粋に旅の側面を楽しむ、というのは、夜行で前日はせ参じた福井県の伊藤あずささん(24)。色白の北陸美人だが“鉄子”ゆえの悩みがあるそうで、「友だちに鉄子がいない」。同性の友だちには鉄道趣味を打ち明けておらず、今回は会社員の男性(25)と参加した。ところが、彼の鉄道への興味は「ありません」。今回は彼女に強引に連れてこられた、という不思議さだ。「頼まれたので来ただけ。私は“鉄”ではありませんが、理系出身なので、SLとか電気機関車なら興味はありますけど」。立派な一眼レフで車両を狙う貴方は、十分“撮り鉄”だと思うのですけど…。
               ◇
 こうして三々五々、帰路も駅下車を楽しみながら過ごした41人の“鉄”と“鉄子”の1日が終わった。結局、鉄道オタクって何なのだろうか。

 “鉄”という表現に、どうしてもネガティブなイメージを払拭できない。それを痛感している横見さんは「鉄ヲタブランド化計画」を考えている。大風呂敷のようだが、真剣そのもので、「鉄道オタクこそ、カッコイイ」というトレンドを作っていこうというものだ。まずは雰囲気作りから、というわけだ。

 そんな横見さんを象徴する口癖がある。「鉄子の旅」の代名詞のようなフレーズで、「今日もいっぱい列車に乗れるぞ!!」。
 まるで無邪気さの塊のような言葉遣い。今、鉄道ブームが起きている背景は、この童心のような情熱と純粋さゆえ、かも知れない。
引用なし
パスワード
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; InfoPath.1; .NET CLR 1...@p4078-ipbfp404kyoto.kyoto.ocn.ne.jp>

【889】おじん2人ヨーロッパ軽便 その16-9
 湯口 徹  - 07/6/9(土) 11:10 -
  
ペロポネソス半島その9 ピルゴス〜オリンピア

ピルゴスはパトラスよりは小さいが、ペロポネソス半島西側では主要な町で、メーターゲージの国鉄線はこれからもしばらく西海岸に沿い南下、途中で東に向かい、途中で分岐し南はカラマータで行き止まり。東北に向かうとトリポリ、アルゴスを経てコリントスで元来た北海岸線に合流する。

ピルゴスではひと山の廃車群を撮影し、次いでオリンピアからの列車を待ち受けた。ところが時間を過ぎても一向に列車が現れない。言葉もよく通じなかったが、結局判明したのは、オリンピアへの行き止まり線運行は、2月ほど前に廃止されていた(らしい)ということであった。

それはないだろ。だってつい3日前アテネで貰った全国時間表にちゃんと掲載され、運行していない表示などない(ギリシャ語で書いてあっても分からないが)ではないか。

話はやたらと前後するが、今年になって見たWOWWOW世界の鉄道で、何とこのオリンピア支線の列車が出てきていささか驚いた。凸型DLが客車2両を牽引して結構乗客もある。この番組は再放送が多いが、それにしても一体何時の取材なのか。我々が行ったのはオリンピック前の2001年である。

ひょんなことで元朝日放送の技術者(忠さんレールというブログ主宰)に聞いたら、ほんの廃止寸前に取材したらしいとのこと。

話はまだあって、つい先ごろRailfaneuropeなるサイトを見ていたら、何と何と何と、このオリンピア支線が再運行しているではないか。アテネオリンピックで外国観光客目当てに復活したのかもしれないが、そういえばレールは外してなく、終点オリンピアの駅舎はやたら綺麗にペンキが塗られていた。

今回ご覧頂くのは廃車ばかり。貨車はピルゴスで、車端にある強制収容所での懲戒用鉄箱あるいは移動仮設便所?みたいなボックスは、米国ならDOGHOUSEなんぞと称する車掌室?であろう。

赤錆の蒸機は米陸軍が各地に持ち込んだ1D1で、戦時中まさかミカド(日本語の「帝」)と称する訳に参らず、「マッカーサー」と名づけた代物。車両定規のせいで、先回ご覧頂いたブレダ製ミカド機もそうだが、全高が押さえ込まれているので煙突・ドームが低く、精悍な感じがする。

ギリシャのメーターゲージ用には8両が持ち込まれ、1972年まで現役。その後何両かは特別列車に使われたとか。1947年VULCAN製、ギリシャではD7100型と称した由。ヘッドライトは煙室両側にあるが、上部にオモチャのような小さいライトもある。やはり真空ブレーキ装備。(これのみトリポリで撮影)

添付画像
【古い貨車.jpg : 346.9KB】

添付画像
【職用車?.jpg : 432.9KB】

添付画像
【廃貨車.jpg : 354.8KB】

添付画像
【米軍が持ち込んだミカド.jpg : 112.6KB】

添付画像
【オリンピア駅.jpg : 185.3KB】
引用なし
パスワード

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 古い貨車.jpg
・サイズ : 346.9KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 職用車?.jpg
・サイズ : 432.9KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 廃貨車.jpg
・サイズ : 354.8KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 米軍が持ち込んだミカド.jpg
・サイズ : 112.6KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : オリンピア駅.jpg
・サイズ : 185.3KB
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; (R1 1.3); .NET CLR 1.0...@gl10-240.gl10.cilas.net>

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃検索 ┃設定 ┃ホーム  
45 / 102 ページ ←次ページ前ページ→
ページ:  ┃  記事番号:   
(SS)C-BOARD v3.5.4 is Free.
掲示板についてのお問い合わせはこちら。