【93902】散歩道で見つけました 8

今回は江若鉄道、南海電鉄、水間鉄道です。
江若は、特派員さん、西村さんの専門領域で、南海は村尾さんの専門です。なにとぞお手柔らかにお願い致します。

江若鉄道

① 浜大津駅

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【93896】流線形車両-4-

総本家青信号特派員さんの京都市電600形云々についてコメントに書き込んでいたら思い出した車両があった。総本家さんが写真集や鉄道ピクトリアルに数多く出された金魚鉢の愛称で親しまれた阪神電車71形でこれぞ路面電車の流線形である。本来流線形車両-3-に入れるべきを忘れていたので追加させていただく。製造はやはり流線形流行時代の1937年(昭和12年)で汽車東京71~75、川崎76~80の計10両あった。

1969.02.18 甲子園  72号 ▼


【93891】三江線 全線再開

廃止まであと1ケ月余となった三江線がようやく全線開通しました。3月1日からは青春18きっぷも利用できますから、どっと乗客が増えることが予想されます。以前はキハ120が空気を運ぶような状態でしたが、廃止が決まってからは 1両でぎゅうぎゅう詰めになって積み残しが出る騒ぎもあって2両となり、今では一部の列車は3両編成です。三江線の最後を見届けようと計画されている方も多いかと思いますが、今後少々雪が降っても運休になることはないと思います(木次線の運休はまだ続いていますが)。

平成30年2月25日 中国新聞朝刊

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【93874】流線形車両ー3-

戦前に流線形が流行した1936年(昭和11年)に鉄道省は3両のEF55を登場させた。EF551は日立製作所笠戸工場製で1964年(昭和39年)に引退している。その後1986年(昭和61年)に復活し、しばらくイベント等に駆り出されたが2009年(平成21年)に廃車された。写真はそのお別れ運転の日に同志社創始者新島襄の本籍と言おうか安中で撮影したEF551である。京都に眠る新島襄は江戸生まれで終焉の地は大磯である。なお、EF551は現在は大宮の鉄道博物館に保存されている。

2009.01.12 磯部-安中 EF551 ▼ 記事の続きを読む


【93863】凝りもせず三江線と広電ネタ

本日から全線開通の予定だった三江線ですが、浜原・口羽間の開通は2月24日(土)に延期されたようです。但し代行輸送はあるようですから、三江北線と三江南線は列車で、途中はバスに乗れば通り抜けはできるようです。三江線沿線では小規模な惜別イベントが行われているようですが、なかなか情報が入手できません。本日三次・口羽間は運転再開されるようですが、その口羽で24日(土)に講演会などがあるようです。

2月24日(土)口羽公民館でのイベント案内

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