【100958】2018年夏、酷暑の旅 Part14 迂回貨物列車と遭遇、帰路もトラブル発生

第5日目 8月31日(金)

① 東萩 7:44⇒8:55 益田
② 益田 8:57⇒9:46 浜田

③ 浜田 10:05(快速〕⇒12:53 米子
④  米子
12:56(快速)⇒14:35 鳥取
⑤ 鳥取 15:19⇒16:06 浜坂
⑥ 浜坂 16:16⇒18:03 豊岡
⑦ 豊岡 18:31⇒19:39 福知山
⑧ 福知山20:17⇒21:27園部

⑨ 薗部 21:48⇒22:29 京都
⑩ 京都 22:35⇒22:47 長岡京

▲ 7:44 今日は5日間の青春18きっぷの旅の最終日です。東萩から15時間3分、ほぼ1日をかけて10本の列車を乗り継いでの帰宅です。
1番目は、益田行キハ47系2両編成1562Dに乗車してのスタートです。

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【100964】新王寺駅は開業100年目の大賑わい

 昨日、ちょっと通りがかった近鉄田原本線新王寺駅。駅前は大賑わいでした。しばらくするとぞろぞろと駅のなかへ。駅員さんが「次の列車は貸切列車です。一般のお客様は乗車できません。」との案内がありました。添乗員さんもおられます。どうもツアーのようです。めったに人だかりのない新王寺駅で大変な人だかりですのでお巡りさんも何事かという感じでした、駅員さんから説明を受け納得の様子。しばらくすると西田原本から緑色の電車がやってきました。11時43分着です。大勢のツアーのお客さんと電車を降りてきたお客さんで新王寺駅はごった返しています。そして、折り返しの貸切列車として11時49分発でツアーのお客さんを乗せて発車していきました。

賑わう近鉄田原本線新王寺駅

 調べてみると、このツアーは近鉄が企画して開催されました。新王寺駅から西田原本駅、そして大和西大寺駅で折り返して、再び来た道を新王寺駅に帰るものです。弁当とお茶、そして記念のクリアファイル付きです。やはりポイントは田原本連絡線を乗車できることでしょう。ツアーに参加された方は十分に楽しまれたことでしょう。

 さてこの電車には

懐かしの運行区間を表示したサボを取り付けていた。

ご覧のように運行区間のサボを取り付けていました。さて、このサボはいつまでつけて走っているのでしょうか。まあ、しばらくは王寺の町へ行った時は気にかけてみることしましょう。今日は残念ながら見ることはできませんでした。

王寺へ行った時のたのしみです。


【100981】札沼線を走っていた頃のキハ141系(2)

【キハ142-1】

◆キハ142-1 篠路 1990年9月12日
キハ141-1同様「TWINKLE URBAN」ロゴシールが貼ってあります。トイレはなく機器室になっています。

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【100960】広島駅に残る客車への給水設備

最近広島駅は橋上化され、南北の通り抜けが容易になり 大きな商業施設(EKIE)もできて様変わりしました。一方地上ホームに降りると昔のものが姿をとどめています。広島へ行った帰りには5番ホームで上り電車を待つのですが、5番ホームと6番ホームの間には長距離客車列車が走っていた頃の給水栓がいくつも残っているのが目にとまります。

今も残る給水栓  (平成29年9月23日撮影)

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【100903】2018年夏、酷暑の旅 Part13 門司港から萩へ夕陽を求めての乗り鉄旅

第4日目 8月30日(木) その3

① 門司港 14:07⇒14:13 門司 14:34⇒14:41 下関
② 下関 15:01⇒15:42 小串 15:45⇒16:59 長門市
③ 長門市 17:36⇒19:29 奈古 18:42⇒18:58 東萩

当初、今回の旅は山陰線経由で長崎へ向かい、帰路は門司港からは阪九フェリーで海路で戻る予定でしたが台風の影響と持病の再発治療のため新幹線で長崎に向かい、リベンジだった山陰線幡生から京都へのルートに変更となりました。
海路での旅は次回に持ち越しとしましたので今日は萩に宿をとりました。

◀ 14:07 門司港からは813系に乗車して門司まで、乗り換えて関門トンネルを越えて下関に14:41到着。とっても広いホームです。


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【100921】今度こそ全通

7月の西日本豪雨によって不通だった広島県内の山陽本線が9月30日に開通すると同時に、今度は9月末の台風24号によって柳井・下松間がまた不通となっていました。10月13日、山口県内のその不通箇所も復旧し、99日ぶりにJR貨物のコンテナ列車がようやく通り抜けられるようになりました。結局山陰迂回貨物は10月中旬まで走ったのでしょうか。

平成30年10月14日 中国新聞朝刊

10月14日 また広電のカープ花電車を撮ろうと、朝からいそいそと出かけました。

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