【96242】スロハ38の形式図

先輩方のスロハ38談義を拝見していて、果たしてスロハ38なる車両はどういう車輛だったのか?調べたくなり、手元にある「客車形式図 1959」のページを開いてみました。
3ページに記載がありました。
ダブルルーフで、3軸ボギーのTR-71・73を履いた車両で、マロネ37・マロネフ37からマハ47を経て改造された車両だったようですね。
ちょうど真ん中でロ室とハ室が分かれており、にロ室は、窓とシートがあっているようですが、ハ室は窓割と関係なく座席が並んでいたようです。
昭和33年末では、形式図VC03434のものが25両・VC03470のものが11両・VC03471のものが14両と結構活躍していたようです。


【96218】レイル106号のご紹介

本日発売の「レイル106号」に米手作市さん、今出川浄福寺さん、準特急さんの写真が掲載されています。今号は「誕生から50年のEF66」をメインテーマに、「古いアルバム」、連載の「駅名こぼれ話」などがあり、米手作市さん、今出川浄福寺さんは古いアルバムのコーナーで蒸機の写真を提供されています。また、準特急さんは国鉄時代の東海道、山陽本線でのEF66の活躍の様子をグラフ構成の形で掲載されています。
「レイル」誌には毎号どなたかの写真が掲載されており、改めて諸先輩方の凄さに感じ入りました。一度書店で手にとってご覧ください。


【96213】スロハ38、ありました!

河 昭一郎様の秘蔵写真を掲載するに際して、自分が撮っていないことを残念に思っていましたが、そういえばどこかに正体不明のロハが写った写真があったことを思い出して探しました。
撮っていました!とは言えない「写っていました」写真が出てきました。
言い訳ではありませんが当時はまだ中学生、客車に興味はまだなく、線路端でシャッターを切ることだけに専念していた時期でした。特派員さんの言葉通り、記憶が記録となったいい例です。ご笑覧ください。

なお、特派員さんの投稿を利用してばかりでは申し訳ないので、たいした写真ではありませんがスレを立てます。

梅小路築堤

C51の牽く下り各停、オハニ61の次位がスロハ38と思われます。こんな写真しかなくて本当に残念です。場所は旧丹波口駅に進入する直前、今の鉄道博物館入り口に当たるところです。


【96207】広電で信用乗車始まる

富山に次いで2番目だそうですが、5月から広電でも信用乗車が始まるそうです。当面、1000型14両、ICカード利用者に限定のようですが、広電さんの前向きな取組みは結構なことです。ただ 運転士がモニターでチェックというのは、乗務員への負担が大きいような気もします。信用乗車に踏み切るなら、「広電はお客様を信用しています」と性善説を徹底し PRすれば、「損して得取れ」につながり、成熟した社会に近づくと思います。

平成30年4月20日 中国新聞朝刊


【96158】日本一の農村風景が見られる明知鉄道へのご案内 Part4 明知鉄道を撮る3

▲ 11:03 明知駅手前の気に入っている撮影場所で撮っていなかったアングルが欲しかったのでゲットしました。7D 明知行きです。

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