広電大増発

サンデー毎日の私にとっては10連休もさして有り難味がなく、むしろ何日も郵便局が閉まっているなど日常生活の不便さしか感じられません。そんな連休後半、5月3日から5日には今では広島市最大のお祭りとなった広島フラワーフェスティバルが開かれます。これに合わせて広電は特別ダイヤを組んで大増発されるので、混雑覚悟で様子を見に行くことにしました。天気も良いので早起きしての出動です。

令和元年5月4日 山陽本線本郷駅を通過してゆく上り貨物列車

普段は長距離トラックで混みあう国道2号線も閑散としており、山陽本線を上ってゆくコンテナ貨物も空車のコキが目立ちました。

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広島から小ネタ(続報)

3月16日ダイヤ改正に伴い新駅開業や新旧車両の交代劇などいろいろなニュースが飛び交いました。広島地区からは「タクアン」が姿を消し、すべて227系レッドウイングに世代交代しました。山陽本線は今まで115系Tc+M+M+Tcの4連が基本でしたが、227になるとMc+M+McとMc+Mcの組み合わせが基本となり、多くの列車で4連が3連に代わりました。さっそく不満の声が聞かれます。

平成31年3月16日 中国新聞朝刊

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広島から小ネタ 3件

総本家青信号特派員氏と勘秀峰氏の河原町丸太町イベントが盛会裡に閉幕し、ご同慶の至りです。ところで最近は聞かなくなった言い方に「ゲタ電」というのがありましたが、路面電車こそがゲタ電であり、生活密着の鉄道だという思いを深くします。広電では路面電車をより利用しやすくしようと、いろいろな取り組みをしているなかに「信用乗車」があります。ところが、こんな残念な記事が載りました。

平成31年3月12日 中国新聞朝刊

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広島電鉄の話題 2題

かわみちや問題に私が口をはさんだばっかりに、総本家特派員氏の想いとは違う方向に飛び火して炎上してしまいました。今度はまともなニュースです。新年1月7日に【103240】「広電新車5200型遠望」を投稿しましたが、その新車の広島市内での試運転が始まったようです。

平成31年2月27日 中国新聞朝刊

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広島から小ネタ3題

今朝の中国新聞朝刊1面のコラムをご紹介します。なぜこの時期にこの話題になったのかよくわかりませんが・・・。

平成31年2月20日 中国新聞朝刊

車内販売で思い出すのは、宗谷本線の普通列車に乗っていた社内販売のお嬢さんです。スハ32の一番端のひとますをカーテンで仕切って、旭川から稚内まで添乗していたように思います。何を売っていたかなど全く覚えていませんが、途中、名寄、音威子府ぐらいしか売店がある大きな駅はなく、今のように自販機があるわけでもなく、少ない乗客とはいえ、それなりに商売になっていたのでしょう。ワゴン車のようなしゃれた道具はなく、大きいカゴか肩から下げた箱に弁当やお茶、タバコなどを入れていたように思います。

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E線K駅の今昔物語

米手作市様のお許しが出ましたので、K駅の昭和48年と平成24年の様子をご紹介します。まずは昭和48年3月15日の写真から。E線の貨物列車は越前大野までの運転でしたが、大野にはターンテーブルがなく、Kまでハチロクの単機回送がありました。

昭和48年3月15日 九頭竜川鉄橋を渡る単回

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