駅名喫茶店(第5回:「温泉」を含む駅名)

2022年9月23日(金・祝)、西九州新幹線が開業し、それに伴い嬉野温泉駅が開業しました。そこで、今回は「温泉」を含む駅名をまとめてみることにしました。

近鉄湯の山線 湯の山温泉にて撮影 続きを読む

駅名喫茶店(第4回:〇〇都市)

「駅名」にまつわる小話でほっと一息つける場所、それが「駅名喫茶店」です。駅名喫茶店(第1回)で〇〇市にまつわる投稿をしたところ、では、〇〇都市はどうかというお声をいただきました。

調べてみました。果たして何駅あるのでしょうか。

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駅名喫茶店(第3回:会社名(私鉄)を冠した駅名)

駅名についての小話でほっと一息つける場所、それが駅名喫茶店です。皆様のおかげで、毎日繫盛しております。コメントもたくさん頂戴し、まさに喫茶店ぽくなってきました。

さて、今回は会社名(私鉄)を冠した駅名です。既に同名の駅名が存在する場合に、会社名をつけることが多いようです。地元の近鉄が1位だと予想しましたが、果たして結果は。

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駅名喫茶店(第2回:旧国名を冠した駅名)

(2022年9月11日 11:22修正)

駅名についての小話でほっと一息つける場所、それが「駅名喫茶店」です。開店日は気まぐれです。

さて、今回は旧国名を冠した駅名の数が気になり、調べてみました。例えば、美濃〇〇といった駅名です。

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駅名喫茶店(第1回:〇〇市は私鉄に多いのか)

(2022年9月20日8:37 修正)

「駅名」にまつわる小話でほっと一息つける場所、それが「駅名喫茶店」です。前回、駅名にまつわる投稿をしたところ、興味を持ってくださった諸先輩方がたくさんいらっしゃいましたので、めげずに適宜投稿していこうと思います。さて、今回は〇〇市(〇〇し)についての些細なお話です。

立派な南海の駅だが、JR線もお忘れなく

立派な南海の駅だが、JR線もお忘れなく

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駅名が好き

「奈良の駅名研究家」というのはハンドルネームであり、私はプロの研究家では全くございません。ただし、駅名の魅力に惹かれているのは間違いありません。

昔から路線図を眺めて駅名や各種別の停車駅を覚えるのが大好きでした。それが今に繋がったといっても過言ではありません。

駅名は、その土地周辺にまつわる歴史やエピソードを知るきっかけを私たちに与えてくれます。そこで、デジ青でもそろそろ駅名にまつわる小話を投稿していこうかと思います。

三岐鉄道の伊勢治田(いせはった)駅、同じ三重県には名松線の伊勢八太(いせはた)駅があります。 続きを読む

「近鉄特急」がきっかけ

皆様がDRFCに入会したきっかけは何でしょうか。

私の場合、高3の時に手にした「田淵仁著 近鉄特急(上・下)JTBキャンブックス」が、同志社大学鉄道同好会OB会との初めての出逢いでした。

カラー写真が満載で、税抜き1600円と決して安くはありませんでしたが、近鉄好きということもあり、奮発して上下巻2冊とも購入しました。

その書籍を手にすると、「同志社大に合格したら、絶対に鉄道同好会に入るぞ!」と思った次第です。

DRFC OB会会員(役員)となった今、今度は新規会員を集める立場となりました。些細なことがきっかけで、入会に繋がることはよくあると思います。そういった「きっかけ」作りを日々考えています。

話題の列車に乗車!

GW中の本日、新型コロナウイルス対策に十分努め、話題の新観光列車「あをによし」にDRFCOBの後輩と乗車して参りました。

今回、幸運なことに近鉄奈良発京都行きのチケットがとれました。おそらく、大阪難波発よりは近鉄奈良発の方がとりやすいかと思いますので、皆様方、ぜひともチャレンジなさってください。

スナックカーの面影はあまりございませんが、一度は乗車してほしい列車です(方向幕、乗り心地はスナックカーです)。物販スペースがあるので、実質、スナックカーの復活といってよいのでしょうか。

天候にも恵まれ、久しぶりに「鉄分」をたっぷりと補給できた一日でした。

近鉄京都駅到着後に撮影。スナックカーの面影はあまり感じられない。

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たまには和歌山に行こう

「たまには和歌山に行こう。」、そんな気持ちで久しぶりの和歌山へ行って参りました。もちろん、寄り道ありです。最短ルートで行くわけがありません。

阪神桜川→南海汐見橋→(南海高野線 汐見橋線)→岸里玉出→羽衣→(高師浜線)→高師浜→(高師浜線)→羽衣→貝塚→(水間鉄道)→水間観音→(水間鉄道)→貝塚→りんくうタウン→日根野→和歌山→貴志→和歌山→和歌山市→なんば

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大手私鉄路線長ランキング

皆様、遅れ馳せながら明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

正月は少しゆとりがありましたので、大手私鉄の路線長を長い順、短い順に並び替えてみました。

以下に示す通りです。間違い等があれば、ご指摘頂けると幸いです。 続きを読む

たまには名鉄でも

私が一番好きな私鉄は、慣れ親しんだ近鉄です。二番目はと聞かれますと、名鉄でしょうか。

一部のファンからは迷鉄と揶揄される、そんな謎めいた、いや面白味のある名鉄にどこか感心を抱かざるを得ません。

種別・行き先が途中駅から変わったり、一部JR線との共用区間があったり、車内に速度計を備えた車両があったりとファンにはたまりませんね。(今回はスマホから投稿してみました)

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現役生の写真展やってます

DRFC現役生の写真展が、ネット上で行われています。どうぞ皆さま、下記のURLをクリックし、お気に入りの写真を選んであげてください。投票締め切りは29日(日)です↓

写真展特設ページ – 同志社大学鉄道同好会 (jimdofree.com)

また、同志社EVE用に作成した会のPR動画がYouTubeに公開されているようです。とても良い出来ですので、こちらも併せてご覧ください↓

【D-Tube】鉄道同好会 – YouTube

鉄印帳旅の始まりは信楽から

今日は、信楽駅に行って参りました。目的は、鉄印帳と信楽高原鐵道の鉄印の入手です。午後に用事があったため、信楽駅ではたったの6分の滞在で折り返しの貴生川行きに乗車。次はもっとゆっくりしようと思います。

鉄印帳は、簡潔にいえば御朱印帳の鉄道版です。ちなみに、近場で鉄印を入手できるのは、信楽高原鐵道のほかに京都丹後鉄道、北条鉄道、智頭急行、伊勢鉄道があります。体力に自信のある方、御「鉄印」巡りなどはいかがでしょうか。 続きを読む

関先生からのお手紙・その2(デイとモヨについて)

先日掲載した「第100回 デイ100とモヨ100」にまほろばの鉄趣味住人さん、鉄鈍爺さんから疑問が呈されましたが、またまた関三平先生からお手紙が参りました。
前回分参照

昭和の電車 改訂版(100)ーデイ100・モヨ100ー

実は8月20日に受け取りましたが、暑さと体力消耗のため・・というのはウソで、先生のお手紙があまりの達筆のため、“解読”に手間取り、今日になってしまいました。関先生、ゴメンナサイ!
それでも一部意訳したところもありますが、間違っていたらご指摘下さい。

《「昭和の電車・デイとモヨ」へのレスポンスに一寸弁明、というか説明を。
官鉄の「汽車を走らせてやっているんだ。文句があるか!」的(ちょっと言い過ぎですが)やりたい放題の一つに、中途半端な高さの盛り土高架がありますね。私の仕事場横の梅田貨物線でも桁下1.4㍍ところが多く、なれぬ車が屋根を擦っており、歩く私たちも何故か官鉄様に敬意を表しているかの様に、かがまないと頭がつかえるところが多くあります。吹田あたりでは高さ1㍍というのもありました。

淡路の阪急と城東貨物線の交差部は、神崎川と淀川を渡らねばならないせいか、割と高さがあり、下を通る阪急は普通並のパンタの高さを保っておりました。もっともコンパウンドカテナリーの最上部の架線までガードをくぐらすと低くなるので、下の段(シンプルカテナリー分)だけをくぐらせ、最上部の架線はガードの両端で切られてガードにつながれていました。パンタの高さに関しては淡路駅周辺だけをとってみても昔ほど高く立ち上がらせている姿は見られなくなっていたように思います。道床整備で線路が高くなったことも関係しているのかも知れません。同じ京都線南方の手前で国鉄線をくぐるところは、阪急(当初の北大阪電鉄)が後で取り付けたので高さが低く、少し路面を強く掘り下げ、そのためちょっとの雨で路線水没するので、死電区間になっていたようで、通過時室内灯が一瞬暗くなったものでした。

城東貨物線は言われるように複線敷きで、東側が線路未設置で、ここにへたって下のデイ100などをよく撮ったものです。
イラストは向かって右側はこれで良いとしても、左側は確かに単線分ぐらいにしか見えないでもありません。デイ100の輪郭をハッキリさせるためのウソとも言えます(意識してないんですが)。
ただこのデイ100、先頭を143号にしていますが、これには確かに間違いがあり「P-6の神様」とでも言うべき吉岡さんには見抜かれました。
それは抵抗器暖房の形が試作型で量産型ではないのです。134、137の2両が試作型で、イラストの143号は標準型であるべきで、形態が少し違うのです。当初137号を描くつもりでー汽車会社第2次改造特殊型、つまり枕バネをコイル化、オイルダンパー・ボルスターアンカーも取り付けて、すっかり新しいアメリカンタイプとなっているのが気に入っていたので137号を採り上げたのですが、デイとモヨのエピソードでよく言われるように「デイの乗り心地の悪さに、モヨ(モタ)ではイコライザーバネの丈を極力高くして改善を図った」との通説を一目で判るようにとモヨ(こちらは終生ボールドウィンタイプのビルドアップ型。型式はメーカーによりKS-20、D-20、H-20などありますが)。これと対比すべく、デイの川崎全鋼グループではただ一両、原形のビルドアップ型(通称B型)の143号に、描いてる途中にのりかえてしまい、うっかり抵抗器暖房のことがお留守になり、気がついた時は後の祭、吉岡さんに指摘された次第ですが、デイとモヨのイコライザーバネの丈の差が感じ取ってもらえれば幸いです。また構図上、ガードを気にしてデイのヘッドライトを低く描いてしまったのは悔やんでいます。川崎全鋼車のヘッドライト取り付けステーは(特に大阪・非パンタ側)は二段折れとでも言うべき形態で、他メーカーのものより立派に見えたのにその雰囲気が出ておらず残念です。

次ぎに城東貨物線回送の件
ダイヤのことはトンと分かりませんが、電車などは配給車等業務用車のダイヤで運転される列車に併結、「生き」(協調連結運転)で運行されることが多かったようです。
添付の写真・淀川赤川鉄橋をの4連は、クモル3連にクモハ51(モハ60改系)が併結されています。

阪和社型はデイと同じTDKのES系制御器のまま省型と混結運用されましたが、進段及びパワーの違いなどで不具合も有り、車体更新以前より国鉄型CS-10制御器に取り替えられており、イラストでもその姿を描きました。
モヨは実見しませんでしたが、ノーシルノーヘッダーのモタ3000やクタ7000が写真のような形で「生き」で淡路のガード上を通過していく姿は二度ほど実見しています。

以上、思いつくまま。乱文にて失礼 (暑い・・・!)

2020-8-18             関 三平 拝  》

引用終わり
まほろばの鉄趣味住人さん、、鉄鈍爺さん、いかがでしょうか?
また、国電の大家、河 昭一郎さん、ぜひともお考えをお聞かせいただけませんか?

 

 

 

同志社EVE始まります!

いつもお世話になっております。現役生渉外担当です。

明日11/26㈰より、今出川校地の文化祭「同志社EVE」が始まります。当会も大教室にてブースを展開しております。
詳細は以下の通りです。

第142回同志社EVE【鉄道同好会ブース】
(場所)
良心館104教室
(日時)
11/26㈰ 10時30分~19時
11/27㈪ 10時30分~19時
11/28㈫ 10時30分~16時
(おもな内容)
写真コンテスト,鉄道模型展示,プラレール展示,旅行班展示
また、会誌「青信号」最新刊74号も販売しております。

皆さまのお越しを現役生一同お待ちしております。
写真は昨年の様子です。

同志社クローバー祭があります!

はじめまして。
同志社大学鉄道同好会の副渉外です。

前回の告知より間が空いてしましましたが、イベントの告知をさせていただきます。

11/4、11/5に京田辺校地にて同志社クローバー祭が開催されます。
当会は11/5のみ出展致します。
ぜひお越しください。

詳細は以下の通りとなります。

「れっしゃだいしゅうごう‼」
知真館1号館119教室
11/5(日) 9:00~17:00

写真は昨年のものです。

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小田急の甲種輸送引き渡しを撮影する

7月に小田急線沿線に引っ越して時間が経ち、生活に慣れてきた頃、小田急の甲種輸送が設定されているとの情報を得たため、撮影に行ってきました。

小田急1000形とEF65(小田急小田原線 新松田駅)

小田急の甲種輸送はJR御殿場線の松田駅から伸びる連絡線を介して引き渡されます。普段は「あさぎり」のみが通過する連絡線をEF65が通過すること、ハンドルを握るのが小田急の運転士であること、営業運転時間内に行われることなど特徴があります。

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梅雨明けの静岡訪問

先日、武蔵野線の東所沢から小田急線の百合ヶ丘へと引っ越しました。日々目まぐるしく変わる貨物列車や9月からのE231系運用開始を控えたなかで、やや後ろ髪を引かれる思いはありましたが、都心からのアクセスの悪さに辟易していたこと、高校時代の友人がアパート探しに協力してくれたことで県をまたいだ引っ越しに踏み切りました。

百合ヶ丘駅は普通電車と朝晩のみ走る準急しか止まらなず、速達列車の恩恵を受けにくい場所であるのは残念ですが、今のところはそれ以外に大きな不満もなく過ごしています。西京極や水無瀬に住んでいる感覚でしょうか。

帰省の際、空席があったのでLSEの最後尾の展望席に乗車できました

静岡の実家へ帰省してきた際、図らずも県内の中小私鉄訪問と深夜の駅訪問が出来ましたのでまとめてご紹介します。

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