2月はどうも体調が優れておりません。鉄分不足ということでしょうか。しっかりと体力を回復して3月に臨みたい所存です。
今回は御書印を紹介いたします。いわば御朱印帳の書店版です。皆様のご近所にも対象店はあるはずです。これを機に足を運んでみてはいかがでしょうか。なお、御書印は300円程度です。https://note.com/goshoin/n/ndd270b812fb5?magazine_key=m6eb5700520d1

御書印帖は対象店で初回に無料で入手できます。
2月はどうも体調が優れておりません。鉄分不足ということでしょうか。しっかりと体力を回復して3月に臨みたい所存です。
今回は御書印を紹介いたします。いわば御朱印帳の書店版です。皆様のご近所にも対象店はあるはずです。これを機に足を運んでみてはいかがでしょうか。なお、御書印は300円程度です。https://note.com/goshoin/n/ndd270b812fb5?magazine_key=m6eb5700520d1

御書印帖は対象店で初回に無料で入手できます。
伏見で「伏見の街を走った京都市電」
デジ青投稿もマイペースで思い付き投稿していたら、いま必死になって進めている写真展の告知が、開催の前日になってしまいました。1月30日(金)から3日間限定の写真展「伏見の街を走った京都市電」を開催します。お知り合いの方から発信・拡散していただいたり、鉄道系出版社のサイトにも掲載していただいており、あるいはご存じかもしれませんが、当の本人からの告知が遅くなってしまいました。例によって、準備作業が遅々として進まず、加齢による、持続性、根気の低下をつくづく感じています。残された時間は、あと10時間余り、まだ作業は山積みですが、あとは野となれ山となれ、なんとか滑り込みセーフの様相となりました。限られた日数ですが、デジ青読者の皆様と会場でお会いできれば幸いです。
写真展「伏見の街を走った京都市電」
2026年1月30日(金)~2月1日(日) 10:00~18:00
京都伏見・大手筋「大手筋ギャラリー」
ご承知のように、伏見線は明治28年、日本で最初に電車が走った路線で、その開業日が2月1日に当たり、それを記念して開催することにしました。廃止になったのは昭和45年のこと、私はまだDRFCの現役生でした。市電の廃止を初めて実体験した線であり、廃止前は何度も伏見へ通ったものでした。そして一番印象に残るのは、DRFCのヘ
ッドマークを、西村さんとともに2点作ったこと、自転車の荷台に括り付けて、九条車庫まで行き、局長に直談判、最終日の500形のトップナンバー501号に付けてもらったこと、そんな個人的な思い入れもありこのたびの開催となったものです。幸いクローバー会の皆さん、いつもお世話になっている伏見チンチン電車の会の皆さんからも、写真の提供、資料を制作していただき、開催に至りました。
▲装飾された501号に掲げられたヘッドマーク、その前年の江若のヘッドマーク制作で味をしめて、今度は市電に向けられた。お堅い交通局のこと、半信半疑だったが、遠くから来た501号にマークが掲げられて小躍りした。竹中さんのクルマに乗せてもらって何度も追っ掛けしたものだ。
Google AIで「駅名喫茶店とは何ですか。」と尋ねると以下のような回答がありました。
ようやくAIに認知された駅名喫茶店も今回が第179回です。それではどうぞ。
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新年初めての投稿です、2026年もよろしくお願いいたします。今年の目標は第200回を達成することです。月2回のペースを維持できれば達成可能であります。
JR西日本の典型的な駅名標のため、地元感がありますね。唯一、「周防」が山口県にやってきたことを実感させてくれます。
年内最後のメニューです。広電の駅前大橋ルート開業は2025年鉄道ニュースの上位にランクイン間違いなしの大きな出来事であったと思っています。秋旅行には参加できませんでしたが、先日乗車が叶いました。
今年は計55個のメニューを提供できました。来年もぼちぼち頑張ってまいります。

総本家青信号特派員様より頂戴した駅名標写真の中に「岩代川俣」がありました。これを生かそうと考え鉄道書を開くと、「赤字83線」というキーワードを確認できました。赤字83線の中には現在も存続している路線があります。当時、仮にすべての路線がが廃止されていたと考えるとぞっとします。
リンク先は、総本家青信号特派員様の過去の投稿及びNHKアーカイブスです。

駅名喫茶店(第172回:昭和元年に開業した駅名)で昭和元年の駅名を、駅名喫茶店(第173回:令和の駅名)で令和元年の駅名を取り上げました。今回は平成元年の駅名であります。
「桃鉄」というゲームで、「多度津」とあるのは「宇多津」の間違いではないかと、宇多津町議会12月定例会の一般質問で取り上げられる場面があったとのこと。私はこの両駅の間違いはしないものの、「谷上」と「谷川」が一瞬どっちがどっちだったか迷うときがあります。https://news.yahoo.co.jp/articles/cf8fc54b564e8631025c1003ac8d878d4ca607b9

敦賀(北陸新幹線)にて
仕切り直して今回は令和に開業した駅名です。令和では、北陸新幹線の延伸開業や宇都宮ライトレール開業など新たな路線の新設もありました。今一度、ここまでの令和を駅名とともに振り返ってみましょう。 続きを読む
元年に着目してみました。今回は昭和元年ですが、ヒット数が少なく何かの間違えかと思ったのですが、昭和元年は12月25日から同年末(12月31日)までの7日間しかないと知り、納得した次第です。
駅名喫茶店調べでは昭和元年に開業した駅名は4駅名です。

来年中の第200回を目指して頑張っていきたい所存です。まだまだテーマは残っていますが、何せまとめ作業に時間がかかります。というよりはわざと時間をかけて楽しみながらまとめていると言った方が適切かもしれません。新幹線で速く行けるのに在来線に乗るといった非効率さこそ、味わい深い情が生まれてきます。
今回は「国際」を含む駅名です。意外と少ないですね。我が関西からはあの駅が登場です。

今日は同志社大学創立150周年の記念日。本日付で第150回をリリース予定でしたが、気づけば第170回となっていました。
私が駅名をリサーチするにあたりネット検索を行う訳ですが、そのときに時折目に入ったのが「海の見える駅」というサイトでした。ここでは、ホームから海を眺められる駅が写真と解説付きで掲載されています。旅の文筆家、蜂谷あす美さんも絶賛する「海の見える駅」管理人の村松 拓様に直々に連絡をとり、今回、本記事への掲載許可をいただきました。村松様にはこの場でも改めて御礼を申し上げます。
海の見える駅 ~徒歩0分の景勝地~
*全国の「海の見える駅」を網羅している訳ではございません(今後も順次、追加予定とのことです)。予めご了承いただいた上でご覧ください。【2026/1/3加筆修正】

今回をもって、関西地方の地方交通線をすべて紹介したことになります。小浜線、播但線は全線未乗、舞鶴線は西舞鶴~東舞鶴間、加古川線は粟生~谷川間が未乗です。関西私鉄はほぼ乗りつくしたので、そろそろJR線も頑張ります。

以前、若手会のイベントで乗車した紀州鉄道に関わるニュースが舞い込んできました。このご時世にも関わらず乗車賃が安く、なんと良心的なのかと感心していましたが、現実は厳しいようです。駅名喫茶店(第109回:紀州鉄道の駅名)
https://toyokeizai.net/articles/-/915252?display=b

明日は待ちに待ったホームカミングデーです。あまり期待しすぎるとと行けなくなりますから、このあたりで。
最近、能勢電鉄ではデジタルスタンプラリーのエキタグが導入されました。駅名喫茶店(第127回:エキタグのある駅名(関西編))に追記するにあたり、対象駅を調べてみると、どうやら全駅への導入とのこと。せっかくならば全部まとめてみようと思った次第です。

京田辺は近鉄を利用すれば1時間以内で着けるので、もうこれは行くしかありません。現地での熱気を写真とともに紹介します。会場でお会いした紫の1863様、ご来場いただきましてありがとうございました。
なお明日も出展予定とのことです。11月2日(日) 9:00~15:30予定 TC1-206(知真館1号館)
