京都市電写真展のWeb記事ご紹介

先に総本家青信号特派員様からご案内があった、7日から開催されている京都市電写真展の話題が、京都新聞のWeb「まいどなニュース」で紹介されていました。昨日私も行ってきましたが、懐かしい写真に加えて、記念切符等、貴重な資料を見ることができます。その中で、京都から大阪行きのバスが結構な頻度で走っていた時刻表も展示されていました。子供のころ大津から大阪内本町行のバスが走っていて、そのバス停が自宅近くの国道1号線にあったのをぼんやりと覚えていましたが、なぜこんな路線があったのかと思っていました。この時刻表を見ると、京都発着のものの内、一日4本が浜大津まで延長されていたことが載っていて、長年の疑問が解決しました。

写真展は明日まで開催されます。Webの記事は下記からご覧ください。

桜と共演の路面電車や、葵祭とすれ違う電車も 京都市電の懐かしの写真が一堂に(まいどなニュース) – Yahoo!ニュース

 

保護中: 嵐電の桜

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DRFCクローバー会第6回定期総会ご報告

本日DRFCクローバー会第6回定期総会が開催されました。
コロナ感染の影響で、今年の2月から予定していたほとんどの行事が中止になりました。同志社大学ホームカミングデーも中止となり、例年それに合わせて行っていた集会も開催が危ぶまれましたが、今年は3年に一度の総会の年でもあり、学外に会場を借りて何とか開催することができました。
遠く関東方面から来られた3名の方を含め33名の出席のもと、提案された4つの議案が賛成多数で承認されました。また、この総会で6年間務められた会長が退任され、新会長と新しく4人の役員が就任しました。総会の議事録については今月末発行予定の会報第3号をご覧ください。
例年なら、この後懇親会が行われるところ、今回はやむなく中止となり、何か物足りない気分のまま、来年はいつものように学内での開催と、懇親会ができることを願って家路につきました。

↑ 例年の学内教室が使えなかったため、会場を京都駅前キャンパスプラザ京都に移して開催されました。 続きを読む

新快速50年記念講演会

今年は1970年10月に新快速が登場して半世紀となります。それを記念して京都鉄道博物館では特集展示をはじめ、新快速に関するイベントが行われています。その中で今日は講演会が開かれました。二人の方が講演された後、フリートークという構成になっています。「新快速が走り始めたころ113系、153系から117系へ」と題してまず総本家青信号特派員さんが話をされました。スカ色の113系から始まって117系まですべてご自分で撮られた写真をもとにして、ご自分の体験として新快速の50年を振り返るなどとは、さすがとか言いようがありません。続いて鉄道ライター伊原薫さんの「新快速が果たした役割と私の思い出」と題した話がありました。コロナ感染防止のため会場は40人に限定されていて、ホールの外の廊下には1時間も前から並ぶ姿があり、満席の盛況でした。

C56108号保存会会報

3年前の木次線、芸備線ツアーでお世話になった木次町のC56108号保存会堀江様より今年も会報をお送りいただきました。C56108号の保存維持活動を継続されているのに加えて、昨年11月にJR木次駅前に移転保存の要望書を出されたとのことで、活発な運動を続けられています。現在設置されている木次体育館横は少し不便なところですので、駅前に移設されれば観光資源の一つとして、目に触れる機会も多くなるのではないでしょうか。
3年前には落石で不通となったため乗車できなかった出雲坂根のスイッチバックの乗車、また、水害で長く不通になっていた芸備線の乗車等、現在の騒ぎが収まりましたら木次線を再訪して、何らかの形で支援させていただければと思っております。 続きを読む

デジ青でテレワーク

昨今のコロナ騒ぎで折角の季節に外出もままならず、在職中の方々は加えて仕事に対する不安など、更に心配の多い日々を過ごしておられることと思います。
クローバー会の4月、5月のイベントも中止となりましたが、会員の皆様の繋がりを保つためにも、デジ青を活用していただければと思います。いわばデジ青でテレワーク、今まで閲覧だけで投稿、コメントなどされていない方もこの機会に参加されればいかがでしょうか?投稿にはIDが必要ですが、クローバー会会員であればすぐに発行できますので事務局までお申し出ください。また、コメントは誰でも入れることができます。近況報告、地元のニュース等、身近な話題で結構です。どんどん投稿やコメントを入れて頂き、外での活動の出来ない分、デジ青で盛り上がりましょう。デジ青のサイトが昔のBOXです。よろしくお願いいたします。      ↑ 昨年4月撮影:近江鉄道多賀線の「あかね号」

メディアの利用依頼が相次ぐデジ青の投稿記事

過去のデジ青記事をご覧になったメディアの方から、写真等を使用したいとの依頼が来ております。昨年12月から使用許可の窓口を事務局としていますが、それ以降既に3件の問い合わせが来ました。投稿者の方へ連絡したところ、皆さん快く了解していただきました。その中で3月27日付神戸新聞に掲載された記事をtsurukameさんより提供いただきましたのでご紹介いたします。 私もよくYahooなどの検索エンジで調べものをしますが、その際、デジ青の記事がヒットすることがあります。閲覧数も多いので上位で検索されるようです。今回の記事以外に、4月下旬NHKで放映予定の番組に「白鳥」の写真を使わせてほしいとの依頼もありました。放映時期が決まりましたら皆さんにご案内するようにいたしますのでご覧ください。

 

 

 

紙面の大きさの関係で分割して掲載させていただきました。

C56108保存会様からのお便り

以前木次線ツアーでお世話になりましたC56108保存会堀江様より会報を頂きました。木次線は昨年7月の西日本豪雨で、木次線そのものの被害は少なかったものの、芸備線の橋梁流失により備後落合構内のポイントや信号が制御できなくなり、木次線の列車が備後落合駅に進入できず、トロッコ列車も運休する事態となったそうですが、幸い伯備線の運行開始とともに、ポイントや信号の制御信号を伯備線を迂回することによって8月8日より運航が再開されました。

会報にも書かれていますように木次駅付近の再開発に合わせて、C56108号を駅付近に移動する運動等活発な活動をされています。何らかの形でご支援できればと思っています。

詳しくは保存会ブログ、http://ameblo.jp/c56108/

face book  https://www.facebook.com/seishun.horieをご覧ください。

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総本家青信号特派員様テレビ出演!

1月12日(土)龍谷大学で行われたワークショップで、総本家青信号特派員様が市電伏見稲荷線の写真映写・講演をされ、その様子が、一昨日、13日(日)午前6時からのNHKニュースで放映されました。
これは、学生ゼミ活動の一環として、市民が残した古い写真・映像を上映し、参加した市民・学生とともに、歴史を語り合う趣旨で行われたもので、今回、龍谷大学の近くを走っていた市電伏見稲荷線を採り上げたものです。
急に出演が決まり、放映も早朝のため事前に皆様にお知らせできませんでしたが、鉄鈍爺さまが録画されており、DVDを頂いています。ご希望の方はお申し出でください。ファイル転送サービス等でお送りいたします。

同志社大学鉄道同好会 60周年企画近鉄「楽」乗車会に参加して

2018年9月23日(日)に、現役生が企画した、近鉄「楽」の乗車会に参加してきました。同志社大学鉄道同好会60周年企画として、現役生OBを合わせると約100名と盛況でした。当日 9:10 京都駅八条西口広場集合し、9:58 発車、一路宇治山田へ。車内ではサロンカーへいって展望を楽しんだり、また仲間達と歓談、そして配られたお弁当を美味しくいただきました。   ↑ 京都駅に入線する「楽」3番線には貸切の表示 続きを読む

明知線ツアーご報告

5月26,27日明知線方面でDRFCクローバー会1泊ツアーが開催されました。先日の都電撮影会でもそうでしたが、当初の予報では雨のところ当日は晴れ渡り、改めて会員諸氏の日ごろの行いの良さが証明されました。       明智駅にあるC12保存機の前で記念撮影 続きを読む

サークルステーションIN三条開催

先日来ご案内していました京阪電車、同志社大学共催のサークルステーションIN三条が本日京阪三条駅で行われ、コンコースでグリークラブ、吹奏楽部などが出演、鉄道同好会は出口階段に近い一角で模型展示と運転体験を行いました。

↑ 現在会員数約70名とのこと過去最高ではないでしょうか。
台風接近の雨の中、10名のクローバー会会員が集まりました。しばし現役会員との交歓の後、近くで行われている京都大学鉄研の写真展を見学、この日の為にわざわざ昼食を抜いてはせ参じられた方を含め、何人かの方はアルコールを注入すべくどこかにお出かけになりました。 続きを読む

関先生を囲んでの懇談会ご報告

昨日デジ青でおなじみの「昭和の電車」シリーズの作者、関三平先生を囲んでの懇談会が開かれました。先生はデジ青をご覧になっておられ、昨年、米手作市さんに手紙を出されたのがきっかけで、昨年三月に初めてお会いした後、折々にお手紙や、貴重なご本、原画などを頂き、お付き合いをさせて頂いています。昨日は残暑の中、冷たいビールでも飲みながらお話をお伺いしたいという我々のお願いに快く応じていただき、1年半ぶりの再会となりました。「昭和の電車」シリーズでカラー写真もない時代の車両にどのように色を付けられるのか、どんなきっかけで連載を始められるようになったのか等、興味深いお話をお伺いすることができました。また、今年11月の総会で講演をお願いしたところ、こちらも快く応じていただきました。先生のユーモアあふれるお話しを聞きに、ぜひ多数の皆様が参加されることをお待ちしています。
昨日は、お忙しい中おいで頂きありがとうございました。また、ご本や原画もたくさんいただきありがとうございました。いただいたご本と原画は、お預かりしていますのでご覧になりたい方は事務局までご連絡ください。

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