【103331】総本家青信号特派員様テレビ出演!

1月12日(土)龍谷大学で行われたワークショップで、総本家青信号特派員様が市電伏見稲荷線の写真映写・講演をされ、その様子が、一昨日、13日(日)午前6時からのNHKニュースで放映されました。
これは、学生ゼミ活動の一環として、市民が残した古い写真・映像を上映し、参加した市民・学生とともに、歴史を語り合う趣旨で行われたもので、今回、龍谷大学の近くを走っていた市電伏見稲荷線を採り上げたものです。
急に出演が決まり、放映も早朝のため事前に皆様にお知らせできませんでしたが、鉄鈍爺さまが録画されており、DVDを頂いています。ご希望の方はお申し出でください。ファイル転送サービス等でお送りいたします。


【100277】同志社大学鉄道同好会 60周年企画近鉄「楽」乗車会に参加して

2018年9月23日(日)に、現役生が企画した、近鉄「楽」の乗車会に参加してきました。同志社大学鉄道同好会60周年企画として、現役生OBを合わせると約100名と盛況でした。当日 9:10 京都駅八条西口広場集合し、9:58 発車、一路宇治山田へ。車内ではサロンカーへいって展望を楽しんだり、また仲間達と歓談、そして配られたお弁当を美味しくいただきました。   ↑ 京都駅に入線する「楽」3番線には貸切の表示 記事の続きを読む


【97568】明知線ツアーご報告

5月26,27日明知線方面でDRFCクローバー会1泊ツアーが開催されました。先日の都電撮影会でもそうでしたが、当初の予報では雨のところ当日は晴れ渡り、改めて会員諸氏の日ごろの行いの良さが証明されました。       明智駅にあるC12保存機の前で記念撮影 記事の続きを読む


【89344】サークルステーションIN三条開催

先日来ご案内していました京阪電車、同志社大学共催のサークルステーションIN三条が本日京阪三条駅で行われ、コンコースでグリークラブ、吹奏楽部などが出演、鉄道同好会は出口階段に近い一角で模型展示と運転体験を行いました。

↑ 現在会員数約70名とのこと過去最高ではないでしょうか。
台風接近の雨の中、10名のクローバー会会員が集まりました。しばし現役会員との交歓の後、近くで行われている京都大学鉄研の写真展を見学、この日の為にわざわざ昼食を抜いてはせ参じられた方を含め、何人かの方はアルコールを注入すべくどこかにお出かけになりました。 記事の続きを読む


【89052】関先生を囲んでの懇談会ご報告

昨日デジ青でおなじみの「昭和の電車」シリーズの作者、関三平先生を囲んでの懇談会が開かれました。先生はデジ青をご覧になっておられ、昨年、米手作市さんに手紙を出されたのがきっかけで、昨年三月に初めてお会いした後、折々にお手紙や、貴重なご本、原画などを頂き、お付き合いをさせて頂いています。昨日は残暑の中、冷たいビールでも飲みながらお話をお伺いしたいという我々のお願いに快く応じていただき、1年半ぶりの再会となりました。「昭和の電車」シリーズでカラー写真もない時代の車両にどのように色を付けられるのか、どんなきっかけで連載を始められるようになったのか等、興味深いお話をお伺いすることができました。また、今年11月の総会で講演をお願いしたところ、こちらも快く応じていただきました。先生のユーモアあふれるお話しを聞きに、ぜひ多数の皆様が参加されることをお待ちしています。
昨日は、お忙しい中おいで頂きありがとうございました。また、ご本や原画もたくさんいただきありがとうございました。いただいたご本と原画は、お預かりしていますのでご覧になりたい方は事務局までご連絡ください。

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【88542】今年も参加「サークルステーションIN三条」

毎年恒例となりました京阪三条駅で行われる「サークルステーションIN三条」が今年も行われ、DRFC現役生が参加します。この催しは2010年から始まり、今年で8回目、人が多く集まる駅を舞台にパフオーマンスを行うことによって「地域の活性化」や「学生の社会参画」を目指すもので、昨年は同志社大学と龍谷大学が参加しています。同志社大学からはグリークラブの合唱など各サークルが参加してパフォーマンスを披露し、鉄道同好会は模型展示と運転体験を行う予定です。
詳細については9月10日ごろ京阪ホールディングのHPで発表されるプレスリリースをご覧ください。
日時:9月16日(土)12:30~15:30
場所:京阪三条駅改札外コンコース

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【86005】昨年に続いての快挙です

先日皆様にご案内しました、「富士フイルム50000人の写真展」には6名の方から応募を頂きました。(事務局で把握している方々だけですが)その中から米手作市様の「窓」という作品が、見事「鉄道のある風景」部門の「心に響いた20選」に選ばれました。昨年の総本家青信号特派員様に続く2年連続の入選で、改めて当会のレベルの高さが証明されました。

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