こんなところに能勢電(阪急)が

3月に入り 陽気に誘われて久しぶりに山に登ってみました。すると眼下に2両のマルーンが見えました。場所はMIHARA試験センターです。

1504+1554

1504+1554  パンタはたたんである

双眼鏡で確かめると左のMC車が1504、右のTC車が1554です。元阪急の2110と2159のようです。側面には大きく「MIHARA Liner」と書かれています。多分「MIHARA」は 単に三原の意味ではなく、「Multipurpose Integrated Highly-Advanced Railway Applications」 即ち「総合交通システム検証施設」を意味していると思われます。(苦しいこじつけの英語名ですが・・・)

それにしても どういう目的で能勢からここにやってきたのか よくわかりません。マルーンさん 教えて下さい。

2 thoughts on “こんなところに能勢電(阪急)が

  1.  ハイ、ハーイ 西村さん、こんにちは! いつも広島からのご投稿を拝見させて頂いています。貴重な情報を有り難うございます。
     今回の能勢電情報、もちろん何も知りませんでした。へぇー能勢電(阪急)が三原にいてるんやとびっくりしました。
     MIHARA試験センターとは、天下の三菱重工さんなんですね。今情報を集め出しましたが、何年か前に研究材料として三菱重工さんからのご要請で1504と1554の二両を譲渡したようですね。
     1504がGENKI君1号1554がGENKI君2号と命名されて運転台の上部にサインされていますね。MiharaLinerで他のサイトを検索して知り得たことですが。
     ところで、能勢電の1500系車両は今年6月に全て引退、5100系に置き換わります。さよならイベントを5月29日(日)に予定したようです。青緑色の特別塗装色の2連も引退です。クローバー会では5月14日(土)に「ぶらっと能勢電」イベントを企画していますので、よろしくお願いします。
     1500系のコンプレッサーの音も聞けなくなります。次は旧2000系の1700系の引退に繋がっていくことでしょう。又情報を集めご報告します。取り急ぎ。

    • マルーン様
      コメントありがとうございます。1500系のコンプの音はどのような音なのでしょうか。5月14日の見学会ですが どうしようかと迷っています。新幹線新大阪からどういうルートで行けば良いだろうとか、9:30に川西能勢口に着くには前泊の方が良いだろうかとか3月26日のJRダイヤ改正で更に田舎駅は不便になるのではないだろうかなどと思い悩んでいるところです。

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