【101199】札沼線を走っていた頃のキハ141系(5)

【京王プラザホテル札幌から】

◆キハ141系6連 ←535D 京王プラザホテル札幌2027号室から 1998年9月14日
札幌駅近くの京王プラザホテルに一度泊まったことがあります。部屋は2027号室でした。眼下に札幌駅構内西側(桑園方)が俯瞰できました。ラッシュ時にはこのような141+142の6連非冷房編成もありました。現在は、駿台予備校の左の駐車場の場所にホテル京阪札幌が建っています。

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【101146】札沼線を走っていた頃のキハ141系(4)

【キハ143の着雪防止装置】

キハ143のうち、1995年1月31日に苗穂工場でオハフ51 34から改造された104には着雪防止対策を施して登場しました。781系電車の運転室上と同様のスタビライザーや後位妻面の装置が目立ちました。他には床下機器箱の変更などで、落成後効果の検証が行われたそうです。いつ撤去したのでしょうか。

◆キハ143-104 着雪防止装置 札幌 1995年10月11日

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【101096】近場でGO 相も変わらず近鉄田原本線 今回は大輪田で

 天気が良いので近場をお散歩。行き先は近鉄田原本線大輪田駅界隈。界隈というと何やらにぎやかなイメージであるがそんなことはない。以前、田原本線の電車に乗っていて、ふと窓から外を眺めていると五輪塔が目にとまった。ちょっと気になる。ということでその場所へ行ってみようと考えた。電車の窓から見えるのであるからその場所からは電車が撮れるはずだ。それと開業100周年記念で10月14日からの行先サボが付けられているか。気になるのである。家から新王寺駅まで数種類あるお決まりのルートを歩いて行く。行先サボが取り付けてあればいいのにと思いながらブラブラ歩いていると新王寺に着いた。駅に停まっている電車を見ると

赤の電車に行先サボが取り付けてあった。さあ、赤の電車に乗って大和田へ行こう。

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【101083】札沼線を走っていた頃のキハ141系(3)

【キサハ144】

1994年3月に新形式の中間付随車キサハ144 101~103,151が登場しました。101~103はオハフ51 7,9,10から、151はオハフ51 33から4両すべて苗穂工場で改造されました。101~103は戸袋窓が小さいのが特徴です。
101~103にはトイレがなく、151はトイレ付きでしたがのちに撤去され104に改番しました。
また、登場時は非冷房でしたが、その後冷房化されました。

 

◆キサハ144-101 東篠路 1994年10月14日
キハ143の中間に入っています。まだ非冷房です。

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【100981】札沼線を走っていた頃のキハ141系(2)

【キハ142-1】

◆キハ142-1 篠路 1990年9月12日
キハ141-1同様「TWINKLE URBAN」ロゴシールが貼ってあります。トイレはなく機器室になっています。

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【100887】札沼線を走っていた頃のキハ141系(1)

 

◆キハ141系6連の546D 札沼線石狩太美-石狩当別 1998年9月14日
左からキハ141+キハ142+キハ142+キハ143+キサハ144+キハ143

北海道の国鉄がJR北海道になって少したった1990年3月、オハフ51を改造したキハ141-1,キハ142-1が試作車として登場し、札沼線を走り始めました。そして1995年夏まで増備され形式も増え総勢44両の所帯になりました。
気動車ではありますが客車改造でしたので興味がわき、時々出張で札幌へ行く仕事がありましたので、出張をできるだけ土日の前後にしたりして全車現車調査をしたのですが写真も少し撮りました。その後札沼線の電化により10両のキハ143がワンマン化改造・ATS変更・保全工事を受け苫小牧に移り、JR東日本の「SL銀河」用としてさらに変身した仲間が4両あって、残りは廃車になったりミャンマーに譲渡されました。
現在ではキハ141が形式消滅し国内では14両が残るだけになりましたが、札沼線を走っていた頃に撮影した(出張のついでに撮影しましたので全車を網羅できていませんが)キハ141系をご紹介します。
なお、「キハ141系」とは、キハ141形,キハ142形,キハ143形,キサハ144形計4形式11番代(SL銀河用含む)のグループの便宜上の呼称です。当初、「キハ140系」と呼んだことがあったようですが、JR九州に出自の異なる「キハ140形」がありますので「キハ141系」とします。

 

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