(3)北丹鉄道 DRFC貸切列車走る <カラー版>
▲これがDRFC貸切列車、昭和30年後半まで運転の混合列車が再現され、DLには江若、伏見線に続き、三たびヘッドマークが輝いた。参加者は客車に乗車して、撮影地に来ると停車してもらい飛び降り下車、列車だけバックして撮影好適地に停車、こんな鉄橋上の撮影も可能だった。何とも身勝手極まる振る舞いを実現していただいた北丹鉄道の皆さんには感謝しかない(下河~上天津)。
次はいよいよ昭和45年11月3日、北丹鉄道福知山西~河守を往復したDR FC貸切列車の模様です。前年の昭和44年10月の江若鉄道廃止、同じ年、昭和45年3月の京都市電伏見線廃止に続く、DRFCの仲間とともに迎えた感動的な出来事でした。その感覚は、心の隅に残っているものの、細かい事実については、もう記憶にありません。そこで「青信号26号」に、北丹のために、全身全霊を投じたTさんの手記「北丹アピール 全ての会員は北丹廃止に決起した!!」を読むと、Tさんの北丹への情熱がひしひしと伝わるとともに、細かい様子もよく分かりました。























