東西会員交流旅行ご案内 Part4 天浜線 天竜二俣⇒掛川

翌日の10月28日は朝食後は解散、自由行動となります。藤本様が大井川鉄道訪問の行程表をPart2のコメントでご紹介していただいております。折角ここまで来ていますので関西方面からは中々行く機会が少ない大井川鉄道へ行かれるのもお勧めですが、天浜線の天竜二俣⇒掛川を撮影されるのも選択肢の一つです。紹介をさせていただきます。
▲ どちらにしても天竜二俣から掛川への移動の出発駅は気賀です。
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東西会員交流旅行ご案内 Part3 天浜線 天竜二俣⇒新所原

天竜二俣駅で機関区・車庫を見学した後は豊橋側の東海道本線と接続します新所原へ始発列車に乗車して向かいます。乗車距離は41.5㌔、乗車時間は1時間20分です。
天竜二俣 14:42⇒16:02 新所原

▲ 14:42 再び列車に乗ります。乗車率はご覧の通りガラガラ状態です。
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東西会員交流旅行ご案内 Part2 天浜線 天竜二俣駅

下見は青春18きっぷが使用できる7月末とぶんしゅう8号に乗っての9月初旬の2回にわたって行いました。天浜線は2回を総合してご案内させていただきます。▲ 天浜線(天竜浜名湖鉄道)の路線図です。元々は掛川~恵奈の遠美線として計画されましたが、浜名湖を横断しないという軍事上の理由から東海道本線掛川~豊橋のバイパスとして建設されました。
1935年(昭和10年)4月17日 、二俣線 掛川~遠江森{現;遠州森  12.9㌔) が開業、徐々に西へと延伸されて 1940年(昭和15年)6月1日 に掛川~- 新所原(67.7㌔)が全通しましたが運行間隔はDC単行での2時間ヘッドでした。
赤字が続き1987年(昭和62年)3月15日 には国鉄二俣線としては廃止されて以降は第三セクターとなりました。

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東西会員交流旅行ご案内 Part1 遠州鉄道

ようやく秋らしい日々が訪れました。今年の東西会員交流会旅行があと2週間となりました。参加される会員の皆様方はそれぞれ往路・復路のご予定を検討中かと思っておりますのでご参考になればと下見をしてきました現地状況をご報告させていただきます。

▲ 今回訪問します遠州鉄道天浜線(天竜浜名湖線)は、私にとっては恥ずかしながら初めての訪問です。写真など撮ってはいないと思っていましたが先日昔の写真をスキャンしていましたら一枚、昭和45年の遠州鉄道新浜松駅のカットが見つかりました。現在の新浜松駅は1985年(昭和60年)12月1日 に南西のJR駅構内跡に移転高架化されていますので地上駅時代の貴重なカットです。車両も2018年(平成30年)4月に廃車となった30形です。
2017年度の一日平均の乗降客数は16,099人、ちなみにJR浜松駅は74,516人(新幹線含む)です。 続きを読む

癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 11 和里、大里で撮る 帰国トラブル

第8日目 6月10日

CT273号機を追いかけた今回の旅も今日が最終日です。不銹鋼號さんは桃園空港からタイガーエアーの0:00発の深夜便で羽田に向かわれます。私も同じく桃園空港から18:35発のピーチ航空で関空へ向かいますので午前中は撮影可能です。相談の上、和仁大里で撮ろうとなりました。

① 花蓮 7:12(區間車4513次)⇒7:42 和仁

 6:03 早めに行って駅撮りをしたいとの不銹鋼號さんのご希望でしばし駅撮りを楽しんで和平行きの區間車に乗りこみました。
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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 10 花東線、花蓮港海岸線、花蓮港站展示館を見る

第7日目 6月9日 その2

事務所ビルのような花蓮港站

CT273号機イベント列車を撮影、見送った後、花蓮市内へ向かう帰りのタクシーがあるかと付近の方にお聞きしましたがありません。路線バスの停留所もなくどうしようもありません。市内まで歩くと1時間以上はかかりますのでこの猛暑ではたどり着くまでに倒れてしまいます。名案が出るまで花東線の歴史の写真が展示してある花蓮港站駅舎内を見てみることにしました。
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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 9 CT273号機 花蓮港線を走る、撮る

第7日目 6月9日 その1

昨夜は白川さんグループと合同夕食会を開催、白川さんお薦めの麺屋で花蓮名物のワンタンを食しました。席上、今日走行する花蓮港線のCT273号機「台鐡開業132周年記念イベント列車」に乗ってみようとなりました。ただ当日販売される当日指定券は並ばないと確保できないそうで朝早くには駅に行かなければなりません。
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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 8 CT273号機回送を追う、電化前の太麻里、金崙

第6日目 6月8日

撮影地;山里~台東 花蓮から台東へ走るCT273号機牽引列車の撮影は終わったので今日は、花蓮へ戻る回送を撮った後、電化工事が進む太麻里金崙で撮影することにしました。今日も朝から古さんのタクシーをチャーターして向かいます。
写真は8:37、花蓮始発新左營行きの自強306次9両編成です。
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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 7 CT273号機 5832次を撮る

第5日目 6月7日

今日は今回の旅の目的だったCT273号機が東部幹線花蓮~台東を走行する本チャンです。皆さん既にこの区間の走行撮影の経験がありますので今回はまだ撮っていない撮影地と再度撮りたい撮影地を回ります。
8:00、いつもチャーターしている古さんのタクシーにホテルまで来てもらい出発しました。

▲ 9:09 最初に訪れたのは海端~關山の花東公路陸橋上「徳高陸橋」です。緩やかなアウトカーブを行く列車を編成を入れて撮れます。この時間は順光となりますので荷物車3両を入れた莒光號を撮るのが目的でした。
大勢の鉄ちゃんが橋上に並んでカメラを向ける中、花蓮始発台東行きの莒光602次が駆け抜けていきました。

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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 6 宜蘭⇒台東

第4日目 6月6日 

今日は明日7日のCT273号機牽引列車撮影のために台東へ移動しますが、北上する莒光號を「ラピートブルー」塗装のE200形電気機関車が牽引するというニュースが入りました。以前に2回撮っていますが中々撮れるチャンスがない列車です。移動途中のどこかで撮りたいと不銹鋼號さんと相談して羅東の道路橋からの俯瞰を選びましたが、クモハ73106さんは福隆で撮った事がないのでこちらに行きたいと意見は分かれました。福隆も中々の撮影地ですが以前撮影した場所は路線のリニューアル工事が進んで足場が無くなってしまい正面撮りは出来ません。横からだと湿地帯を入れて撮れますが、この場所へ行くには駅から約2.4㌔と遠くタクシーがない場合は約30分は歩かなければなりません。30度を超える暑さの中では高齢者2人には過酷です。健脚者と高齢者グループに行動は分れることになりました。
▲ 7:35 不銹鋼號さんと二人で朝からは宜蘭站ホームからの駅撮りです。ヤードにはE312号機牽引の鉱石運搬貨物列車が発車の準備を整えていました。
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癒しの島 台湾鉄道2019年夏の旅 Part 5 駅撮り 冬山、羅東 羅東森林鉄路博物館

第3日目 6月5日 その2

 永楽 12:48(區間車4377次)⇒13:00 冬山

今日二つ目の撮影地はCT273走行の時に訪れた冬山です。その時は花蓮方向からの入線を撮りましたが台北方向も中々興味を持った場所です。今日はこちら側から狙ってみたいと向かいました。
▲ 13:03 冬山に到着、乗ってきた4377次の出発を後追い撮影です。

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