【101380】2018年 山陰迂回貨物列車追っかけ撮影旅 Part4

第4日目 9月27日(木)
▲ 6:18 当初は山口線一の撮影地長門峡で撮影予定でしたが「この時期は霧が発生することが多いよとの民宿のおばさんの助言があって、それならゆっくりと朝食を食べてから撮影に向かおうとの話になりました。助言のとおり朝の津和野は白い朝を迎えていました。
朝食前に散歩がてらに津和野駅に向かいました。

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【101226】2018年 山陰迂回貨物列車追っかけ撮影旅 Part3

第3日目 9月26日(水)

今日は朝から不銹鋼號さん、加賀野井さんと3人で山口へ向かう下りの迂回貨物列車を追っかけします。6時前に 米子駅前のアルファワンホテルを出発して撮影地①へと向かいました。
約13㌔、所要時間35分で到着です。

撮影場所は昨日よりも岸本寄りに撮りました。


▲ 6:55 伯耆溝口~岸本 撮影地① Google座標;35.367119, 133.422873
既に鉄ちゃん数名がおられましたので横に並んでシャッターを切りました。
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【101145】2018年 山陰迂回貨物列車追っかけ撮影旅 Part2

第2日目 9月25日(火) その2

13:07 やくも7号で出雲市駅に着かれた不銹鋼號さんと合流しました。ただこの時間では下りの迂回貨物列車仁方に行ってしまっていますので追っかけるのは不可能です。上りの迂回貨物列車ならこちらに向かってくるのでこれをキャッチしようと意見は一致しました。そして不銹鋼號さんから出雲市に着く前に神戸川を渡る鉄橋があるので行って見たいとの提案がありました。
▲ 13:43 出雲市~西出雲 撮影地 Google座標;35.356739, 132.739551
神戸川の鉄橋に行って見ましたが連続トラス橋で撮りようがありません。堤防を下りて築堤沿いを見ていくと雑草が茂ってはいますがインカーブがありましたのでここを撮影場所にしました。コンテナ車両は7両に増強されています。

迂回貨物列車出雲市に32分間停車しますので、次の撮影地は先ほども行った斐伊川橋梁にしました。
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【101081】2018年 山陰迂回貨物列車追っかけ撮影旅 Part1  

台湾から帰国してすぐに前回、青春18きっぷで回った長崎・山陰路で会った迂回貨物列車の撮影に向かうことにしました。列車ダイヤと撮影場所は、893-2さんにご教授いただき、同行は準会員になられた不銹鋼號さんと加賀野井さん、相棒はぶんしゅう7号です。
▲ 山陽線一部運休のため迂回貨物列車岡山~山口伯備線・山陰本線・山口線と大きく迂回して走行します。この時期の日中の撮影可能区間は上りが仁保~黒坂、下りが黒坂~津和野です。番号を入れましたのは893-2さんお薦めの撮影地で、あらかじめIpadのグーグル地図のマイプレイスにラべルを入力してたどり着けるようにしておきました。こうしておけば撮影後直ぐに次の撮影地に向かえますので追っかけがスムーズにできます。
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【100958】2018年夏、酷暑の旅 Part14 迂回貨物列車と遭遇、帰路もトラブル発生

第5日目 8月31日(金)

① 東萩 7:44⇒8:55 益田
② 益田 8:57⇒9:46 浜田

③ 浜田 10:05(快速〕⇒12:53 米子
④ 米子
12:56(快速)⇒14:35 鳥取
⑤ 鳥取 15:19⇒16:06 浜坂
⑥ 浜坂 16:16⇒18:03 豊岡
⑦ 豊岡 18:31⇒19:39 福知山
⑧ 福知山20:17⇒21:27園部

⑨ 薗部 21:48⇒22:29 京都
⑩ 京都 22:35⇒22:47 長岡京

▲ 7:44 今日は5日間の青春18きっぷの旅の最終日です。東萩から15時間3分、ほぼ1日をかけて10本の列車を乗り継いでの帰宅です。
1番目は、益田行キハ47系2両編成1562Dに乗車してのスタートです。

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【100903】2018年夏、酷暑の旅 Part13 門司港から萩へ夕陽を求めての乗り鉄旅

第4日目 8月30日(木) その3

① 門司港 14:07⇒14:13 門司 14:34⇒14:41 下関
② 下関 15:01⇒15:42 小串 15:45⇒16:59 長門市
③ 長門市 17:36⇒19:29 奈古 18:42⇒18:58 東萩

当初、今回の旅は山陰線経由で長崎へ向かい、帰路は門司港からは阪九フェリーで海路で戻る予定でしたが台風の影響と持病の再発治療のため新幹線で長崎に向かい、リベンジだった山陰線幡生から京都へのルートに変更となりました。
海路での旅は次回に持ち越しとしましたので今日は萩に宿をとりました。

◀ 14:07 門司港からは813系に乗車して門司まで、乗り換えて関門トンネルを越えて下関に14:41到着。とっても広いホームです。


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【100814】2018年夏、酷暑の旅 Part12 門司港レトロ訪問

第4日目 8月30日(木) その2

① 黒崎9:32⇒10:11門司港

筑豊電鉄撮影後はホテルに戻ってチェックアウト、次はJR九州811系に乗って門司港へと向かいました。

▼ 国鉄時代に製造された415系も現役で運用されています。


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【100656】2018年夏、酷暑の旅 Part11 筑豊電鉄に乗る、撮る②

第4日目 8月30日(木) その1

今日は、9時まで筑豊電鉄の撮影をして門司港に向かい、その後山陰線の乗り鉄旅のリベンジ、宿泊はに宿をとりました。出発は6時20分、ホテルの部屋に荷物を置いて筑豊電鉄黒崎駅前駅へ向かいました。

▲ 6:24 広い歩道橋から見た2001年(平成13年)11月開業のCOM CITYと右側は1984年(昭和59年)10月に改築された6代目の黒崎駅舎(橋上駅舎)です。筑豊電鉄黒崎駅前駅COM CITYの1階奥にあります。
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【100585】2018年夏、酷暑の旅 Part10 筑豊電鉄に乗る、撮る①

第3日目 8月29日(水) その3

16:30 JR直方駅に降り立ちましたが次に乗り換える筑豊電鉄筑豊直方駅は、約1㌔離れたところにあります。私の他に乗り継がれる方もあるだろう、付いていけば分るかと思っていましたが、誰もおられません。
タブレットで地図を見ながら線路沿いを北上しながら歩いて
約15分もかかってしまいました。天気の悪い時は大変でしょうね。▲ 16:46 着いた筑豊電鉄筑豊直方駅です。ご覧の通りの高架駅で、この先は寸断された外観になっています。
筑豊電鉄は1956年(昭和31年)3月21日、貞元(現;熊西)~筑豊中間が開業。その後1959年(昭和34年)9月18日に 熊西~ 筑豊直方が延伸されて16.0kmが全通しました。将来は福岡まで延伸する予定で筑豊本線をオーバークロスすることを考慮して高架駅として建設されましたが、最盛期の1974年(昭和49年)には年間2100万人あった利用者が、近年は500万人に程度にまで落ち込み、延伸計画は頓挫し現在に至っています。しかし、利用者にとってはJRの直方駅までの徒歩でのアクセスが遠く不便そのものです。このため直方市では市が2014年度(平成26年)に需要予測調査をしたところ、一定の経済効果が見込めることが判明、可能性の検討に向けて、運行形態や延伸ルート等の技術的な課題について調査・研究するため、2015年(平成27年)8月18日に筑豊電気鉄道延伸計画技術検討委員会の設置が公示されて、延伸計画が進みだしています。 ※ 詳細はこちらをご覧ください。
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【100501】2018年夏、酷暑の旅 Part9 青春18きっぷで長崎から直方へ

第3日目 8月29日(水) その2

① 長崎(区間快速シーサイドライナー)⇒11:40早岐
② 早岐 12:41⇒14:14 鳥栖 14:17(快速)⇒14:45 博多
③ 博多 15:00(快速)⇒16:00 直方

9:36 今日はこれから青春18きっぷを利用して直方に向かい筑豊電鉄に乗り換えて目的地は黒崎駅前です。途中、筑豊直方で筑豊電鉄の撮り鉄予定です。
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【100188】2018年夏、酷暑の旅 Part8 長崎市電を撮る その7 

第3日目 8月29日(水) その1

今日は10時の列車で筑豊直方へ向かい筑豊電鉄に初乗車しますます。早朝起き上がりそれまで長崎市電の今回最後の撮影です。
▲ 6:22 長崎駅前に1系統崇福寺行きの始発電車1500形1506号が到着しました。私の今日の撮影もスタートです。新幹線開業による長崎駅前再開発が進められると3ホーム化されますので2ホーム時代のシーンは押さえておきたいと撮り始めました。 記事の続きを読む