「ディーゼル車」アラカルト (Ⅳ) 河 昭一郎

『ディーゼル車 アラカルト』も過去3回掲載させて頂き、幸いな事に各回ともⅠが52件、Ⅱが45件、Ⅲでは64件と多くのコメント数となり、興味を感じられた方々がそれなりに居られたんだなあと認識を新たにした次第です。

さて、それに気を良くしたと言えば安易過ぎるかも知れませんが、さらにもう1回追加させていただく事になりました事を感謝致します。

最終回に当たる今回は、これまでとは違った視点で、ディーゼル特急の前サボでガッカリした話やキハ81のボンネットに「やたら興味津々」だったが、結果は?などの「軽~いお話し」で締めくくりたいと思います。

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京都市バスの挑戦

報道で全国が知った“京都市が破産か!”のニュース。
その元凶が交通局だそうです。
数年前までバスに乗ると、大きなバッグを持った外国人だらけで、市民が乗車できず、市民専用車を造って欲しいなどの投書が新聞に出ていたほどです。それが地下鉄の建設時の借金が返せなくて倒産の危機にあるとか。

でも、京都市交通局はいろいろとアイデアを出して乗客を増やそうと努力しているようです(私から見るとピントがずれているものや、不十分なものもあり不満もあります)。
でも、努力する姿勢は評価して、協力できるものならしていこうと思っています。

この話は私の考えを書いたものですから、さらに良いアイデアがあれば教えてください。そして京都市交通局が京都市の財政を支えられるようにご協力をお願いします。

黄色のラインは西大路通経由を表す

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「ディーゼル車」アラカルト (Ⅲ) 河 昭一郎

《会友・河 昭一郎様が続編を投稿されましたので米手が代理投稿させていただきます。今回も珍しい写真が登場しますので、関連車両がありましたら(関連がなくても)われ先にとご投稿ください。》

先に『ディーゼル車 アラカルト』を2回掲載させて頂きましたが、駄作と言えども少しは皆様にも興味を持って頂けたと嬉しく思っております。これは一重に米手作市様にご協力を頂いたお陰と感謝しており、特に添付写真に関しては、何回ものヤリトリにお付き合い頂き申し訳なく思っております。
ともあれ、皆様には過去2回とも多数のコメントを頂く事が出来、嬉しく思っております。それに気を良くして「アンコール」の声も無いのに、図々しく続編を掲載させていただこうと考え、しつこくも3度目の登場です。

今回は目玉として恐れ多くもディーゼルカーの歴史に関わる機械式に目を向けて、レールバスを始め42000形(キハ07)をも登場させる事ができました。
出来ればこれに続く電気式をも取り上げたかったのですが、電気式➜液体式のスピードが速く、既存の電気式は元々少数だった事も有って、瞬く間に液体式に改造されてしまった感があり、国電撮影の合間の片手間撮影では対応できなかった事を今になって大いに後悔しております。

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「ディーゼル車」アラカルト ( Ⅱ) 河 昭一郎

《2月23日に投稿した「ディーゼル車」アラカルト①の続編が会友の河 昭一郎さんより届きました。前回に引き続き、米手が代理投稿でお手伝いさせて頂きます。

前回のレスポンスは52と大評判でしたので、今回もお手持ちの写真を、関連があってもなくても強引に展示しましょう!「ここで見せないと見せる時が無いからね!」》

先に発表させて頂いた「ディーゼル車アラカルト」なる駄作?(って言い切ってしまうと、折角レスポンスを頂いた皆様に水を差すようで失礼ではありますが。)にお付き合いいただき、感謝に耐えません。調子に乗って続編を・・・と、またぞろ登場です。
今回は「路面ディーゼル車」が目玉で、初めて見た印象は違和感その物でしたが、トロリーバス(「道路を走る電車」)が有るんだったら「線路を走るバス」が有って当然、と妙に納得したのを覚えています。更に、ゲテモノの代表?的存在として客車改造のDCを目にするに至り、これは実見しなければとの「使命感」(笑)が芽生えた記憶があります。

今回も皆さんのご批評や思い出話、更には記述間違い等の「ご指摘・ご注意」など、コメントを頂ければ幸甚です。

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昭和の電車 改訂版(261)ー新京阪デイ100&C5343ー

永らく続きました「昭和の電車」も今回が最終回です。
「最終回はこれしかない!」と関先生が書いておられるとおり、この時代を代表する“超特急”の代表対決です。さすがにこれをライブでご覧になった方はおられないと思いますが、一言ある方はおられると思います。ご投稿をお待ちします。

最終回を迎えて作者の関三平先生へ皆様からのねぎらいの言葉をお願い致します。

関先生、永らくの連載、ありがとうございました。
続編をデジ青に頂けたらうれしいですね!

「ディーゼル車」アラカルトー河 昭一郎

《過日、会友の河 昭一郎さんから、「写真を整理していたら気動車の写真が出てきたが、専門外なのでよく解らない(米手注:謙遜デス!)。そこでデジ青に投稿して皆さんから解説していただけたら」とご連絡を頂きました。もちろん大歓迎なので原稿をお願いしましたところ、さっそく頂いたのがこの作品。米手は代理投稿のお手伝いをさせていただきます。》

昨年の年末に、古くから溜まったままのネガを整理しようと思い立ち、スキャナーを引っ張り出して作業を開始。ところが、皆さんもご存知の通りその作業は面倒この上なく、全て手作業に加えて何よりも時間が掛かるのです。
そんな中、写真を何とか皆さんに見て頂けないだろうか?と思い始め、米手作市さんに「写真発表」の機会を頂けないかとお声を掛けた次第。
その中身は順不同に加えて車両もDCに限らず広く「ディーゼル車」とし、DLや今後追加発表させて頂ければ良いなと思っている「路面ディーゼル車」までも対象としました。皆さんのご批評や思い出話、更には記述間違い等の「ご教示・ご注意」など、コメントを頂ければ幸甚です。

キハ81 1(東オク) 1960-10-30  岸辺

吹田工場から岸辺駅下を経て東海道本線に張り付いて東へ伸びる試運転線で、「はつかり」用新造気動車の試運転が行われた。同車には当時ブルドッグとの異名もあった。

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昭和の電車 改訂版(256)ー参宮急行電鉄デニ2000型ー

「昭和の電車」シリーズを二度にわたって掲載することになったので、いつも前回時と比較しています。今回のデニの前回時は反応が皆無でした。反応のあるなしは車両に人気に大いに比例しますが、それ以外に時期にも左右されます。前回の2018年9月から10月は、山陽本線が大雨で瀬野~八本松が不通になり、その復旧工事報告や、札沼線の廃止時期でその訪問記などが話題をさらっていったようです。

昭和の電車 改訂版(255)ー大阪電気軌道デボ1000系ー

「昭和の電車」も、残すところ後数回になりました。
あらためて関三平先生の知識と記憶力に感銘を受けております。

さて、改めて前回のコメントを見ると(2018年9月)近鉄常連のwakuhiroさんはもとより、準特急さん、宮崎繁幹さん、そして私も写真を投稿しておりました。
大阪電軌デボ1000

昭和の電車 改訂版(251)ー大阪市電1001型ー

京都市電に続いては大阪市電1001型です。

2018年の初回投稿時には車両を差し置いて、バックに描かれているOSミュージックに関するウンチクが書き込まれ、品位が崩れた苦い思い出があります。
今回は“絶対に”書き込まないでください。“絶対に”ですぞ!

井原さんの投稿です。

私も撮っていた阪急東口

前回の投稿

大阪市電1001型

 

 

昭和の電車 改訂版(250)ー京都市電600型ー

ここから三回は各地の市電です。まず最初に京都市電600型から。

須田寬先輩の同志社での思い出が「彰栄館から見た青電こと600型」だった事は、以前からお聞きしていました。後にこの原画を関先生からいただき、お渡ししたところ、大変喜んでいただきました。茶色一色の市電にあって、鮮やかなツートーンカラーの600型を見た時の気持ちは、我々が「湘南電車」や「こだま」を見た時の感動と同じだったのでは、と思いました。

前回、2018年5月に投稿した時は、前代未聞のコメントを頂き、別スレを立てました。これは宮崎繁幹さんの秘蔵写真を見せていただいた時のやりとりです。

宮崎繁幹様からのご質問に答えましょう!

京都市電600型