▲雪が降ったら行くしかない叡電、2026年はイルミネーションの八瀬比叡山口駅へ。雪が降ったら大喜びする子供の心が、今でも抜けない高齢者の行動パターンだった。
冬型の気圧配置になって、京都でも〝顕著な大雪に関する気象情報〟が発令されました。昨日の午前はそれほどでもなかったものの、昼頃にはかなりの降雪状態に。もうこうなったら、次の行動は決まっています。過日の伏見線写真展のまとめもしなければならないのに、それを放って、久しぶりにカメラを取り出していました。行先は、今年も叡電、八瀬比叡山口駅へ。毎年、冬季に同駅で実施されている〝イルミステーション〟、ことし叡電は100年を迎えて、さらに華やかなイルミネーションで飾られます。


















