わらくろやツアーin鹿児島

マルーン会長を鉄道界の“漢(おとこ)”にしようと始まった旅もついに九州は鹿児島まで来ました。

今回は初めての二泊三日の豪華旅。わらくろや社長の渾身の企画です。
10月9日
新大阪発9:17さくら549から始まりました。四人一組のセットですから一ヶ月前に指定席をそれぞれが一斉に買わねばなりません。10時に窓口に並ぶようにするのですがこれが難しい!私は京都駅みどりの窓口で並び、ちょうど10時に窓口にたどり着きましたが社長から指定された5号車は全席売り切れ(というより修学旅行用で)。あわてて社長に電話したら「4号車で同じ座席をとれ」とのことで無事購入完了。後の三人にも社長から電話で指示。なぜかわらくろや旅行社はキップをとらず、各自でとる方式です。リベートをくれないところには冷たいらしい。
鹿児島へ13:31着後、なぜかソフトクリーム店へ強引に連れ込まれ、知覧茶の抹茶ソフトを全員で購入します。どうやら社長はサイダーをやめてソフトクリームに乗り換えたようです。そういえば前回の津山でも津山城でソフトクリームを我々に買わせて、自分は「岡山名物の桃ソフト!」と言って食べたうえ、さらに売店のお姉ちゃんにヒソヒソ話したと思ったらバニラソフトを舐めていました。

その日は南薩鉄道の特急バスで枕崎へ。
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昭和の電車 改訂版(20)ー阪和電鉄モタ303号ー

私は阪和線にはトンと縁がなかったので知識はありません。
このタイトルにある「国鉄阪和線モタ303号」には「?」が付きます。国鉄時代にモタと称していたのか疑問です。また、「アイスキャンデー塗装」とは何か?疑問がわいてきます。

河さん、教えて下さい!

昭和の電車 改訂版(18)ー奈良電クハボ600型ー

パッと見たとき、東急の電車と見間違えました。私が知ってる“奈良電”は、田舎電車でした。でも、ときどき走る京阪の車輌は扉の開閉が手動なのに対して木彫柱のある“奈良電”はドアエンジンが付いていて自動開閉、奈良電が京阪より大きな私鉄に思えました。

高槻駅に新型配備?!

河 昭一郎さんからこんなメールを頂きました。

先日、鉄道関係の写真を整理していたところ貼付のような1枚が出て来ました。
これは、この年の夏に京都へ行った時、想い出の高槻も訪問したのですが、その時高槻駅で見付けホームから撮ったものです。
この電車らしき物は高槻駅の橋上駅舎と思われる建物の中に有って、なんとなくチャチな模型に見えました。
一見ベニヤ板で出来ているような感じもあるのですが、イベント?の展示品でもなさそうで、引き戸式のドアが開いている所を見ると、物置等何かに使用している様子もあります。
何のつもりで、何のために存在していたのかがミステリーで、更に言えば塗色も国鉄やJRには有り得ない派手派手色です。
と言う事で、物知り揃いのDRFC会員の方に教えて頂きたいのですが、これを『デジ青』上で、ご教示いただく訳にはいかないでしょうか?
漫才の『地下鉄の電車は何処から入れたんでしょうネ?』では有りませんが、『夜も眠れません!』(笑)

と、いうわけで問題の写真をご覧下さい。

京都鉄博がお尋ねです!

今日の夕刊でご覧の方もあるかと思いますが、京都鉄道博物館が秘蔵のヘッドマークを一挙に展示するそうです。その数、140点。“目玉”は昭和26年から33年まで走った臨時特急『さくら』用の黒地に桜の花が三つ描かれたもの。

この中で、『ゆのはな』という臨時急行に関して資料がないのでぜひとも情報を提供して欲しいとのことです。昭和52年~61年頃に金沢から和倉温泉を結ぶ臨時急行として走っていたとか。
ご存じの方や、写真を持っている方があれば投稿をお願いします。

なお、21日から12月8日まで企画展が開かれます。