昭和の電車 改訂版(58)ー南海デニ502号ー

前回の京阪700型に関しては、なんにも投稿が無かったのでガッカリしました。
かつては京阪連と言えば瞬間湯沸かし器となって阪急には敢然と戦いを挑んだものですが、いまでは牙は抜かれ、阪急会と立場が入れ替わったようです。いでよ、京阪の準特急氏!

今回は南海ですが、以前に南海を取り上げたときは反応がよかったので驚きました。

昭和の電車 改訂版(57)ー京阪700型ー

京阪の600型・700型の現役時代は乗ったことがあると思いますが記憶が無い!
この頃、両親に連れられて大阪へ行くときには省線電車(親がそう呼んでいた)が主で、北浜方面へ行くときだけ京阪を利用していたので1000型以外の記憶が曖昧です。

鉄道、つれづれ草ー“乙訓の長老”からのお願い その2

乙訓の長老様の記憶はさらに続きます。

⑧近江鉄道の八日市駅で撮影。左220形車番読めません、右は読めませんが米原行きクハ12〇〇+モハ□で撮影時期は1990年代でしょうか。以下写真⑨⑩もこれだけで撮影時期は分かりませんでした。

⑨写真⑧と同じ八日市駅の220形224でしょうか。到着番線からこの列車は近江八幡方面からの列車では?

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昭和の電車 改訂版(55)ー小田急デハ1600型ー

小田急には乗ったことは無いが、正面貫通扉にある「転落防止柵?」に記憶があります。これは「転落防止柵」で間違いないのでしょうか?

また、関先生の解説中に「16㍍の車体が重宝されて、各地の中小私鉄で重宝・・」とありますが、その各地の写真をお持ちの方があれば、ぜひとも見せて頂きたい。

鉄道、つれづれ草ー“乙訓の長老”からのお願い その1

老いてますます盛んな乙訓の長老様と、先日東華菜館で食事をしました。
その時に「最近投稿が無く手持ちぶさたでさみしい」とお伝えしたら、「写真はまとめたがデータがわからんのや。いつどこで、何を撮ったのかが思い出せんのや。みんなに聞いてくれんか?」と言われ、後日お宅に伺って写真を持ち帰りました。

長老の書斎を見てビックリ!隠し部屋に本や資料が詰まっていましたが、これでも後輩達に進呈した残りだとか。まだまだあるので欲しい人があれば進呈するので見に来て欲しいそうです。お伝えしておきます。

写真は白い箱に分類されて山積みですが、そのデータが分からないそうです。今回の写真はその一部ですが、ご覧になって場所・車輌に関して・時期が分かる方は何でもかまいませんのでコメント欄へ書いてください。
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