昭和の電車 改訂版(77)ー江ノ電500系ー

この投稿に対して2012年11月20日に藤本哲男さんから詳細な論文が掲載されていますのでご覧頂きたい。当会の研究者では須磨の大老と藤本哲男さんは双璧といえる。
最近は藤本さんからの投稿が途絶えているが、関三平先生が特に楽しみにしておられるので投稿の再開が待たれます。

江ノ島電鉄500系

昭和の電車 改訂版(74)ー宮崎交通チハ101型ー

初回の投稿時(2012年9月)に“須磨の大老”こと湯口徹先輩から写真と詳しい解説文が寄稿されています。

宮崎交通チハ101~103


読み返してみて、つくづく我々は偉大な先輩を持っているのだと感銘を受けます。あらてめて湯口先輩のご回復を神に願わずにはおられません(側聞しますと、徐々に回復の兆しありとのことです)。

前回のキハ44000型(キハユニ15、16)は久しぶりに盛り上がりました。やはり国鉄ものは人気があると感心します。でも、さすがに宮崎交通の「チハ」の写真を持っている方はいないでしょうから(案外デービス氏が撮っていたりして!)「二匹目のドジョウ」をねらって、キハ40000型(系)の写真をみせてください。国鉄での型式も多岐に亘りますし、私鉄への譲渡車、私鉄独自の派生車、改造車など思いもかけない珍品が存在するのではと思って待っています。

昭和の電車 改訂版(73)ー国鉄キハ44000型ー

客車に準じる鉄道車両として気動車も好きだが、キハ44000は有名な割に見た記憶がない。画を見るとこの頃の地方線区用としては珍しい三扉。客車然とした木製一枚窓とのアンバランスがおもしろい。
のちにキハユニ15となるが、写真は撮っていないのでどなたか、写真を見せてください。キハユニ16でもOKです。

昭和の電車 改訂版(71)ー大阪市電751型ー

この画は、ちょうど私が産まれた頃の大阪の風景です。
千日前にあった店から、両親が命からがら逃げてくれたお陰で今日の私があります。幾度となく聞かされた三月の空襲。逃げ込んだ大劇から這い出たときに見た数時間前とは真逆の地獄絵。その恐ろしさを追体験したのが阪神淡路大震災直後の三宮でした。聞こえるのは鳥の声ばかり。時折遠くから響くサイレンの音。見えるはずのない海が見えたこと。みんな聞いていた大阪空襲と重なりました。

老いたるものに過ぎし日の思い出を・・

準特急さんと行った尾久機関区で撮ったEF57(宇)EF571を探したけれど見つからなかった

ありがたいことに客車の話で持ちきりとなっています。
過ぎ去ってしまった思い出に浸っておりましたが、血が騒ぎました!

古い写真をあさって、ここで話題になっている旧型客車を探し出しました。
酒の肴にしてさらに盛り上がれば、前立腺沿線の肥大前駅の団地にお住まいの方も参加してくださるでしょう。

解説は書きませんので皆様の思い出話を思う存分書き込んでください。

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昭和の電車 改訂版(70)ー広島電鉄1040型ー

広島は父の故郷と言うことで、小さい頃からよく行っていましたが、それは北部の県境地域で、南部の県都・広島市は中学に入ってから初めて行きました。それも広一や広転のC62・C59狙いなので広電には乗ったことはもちろん、見たこともありませんでした。(西村さん、ゴメン!)
今となっては残念至極です。

2012年7月に藤本さんの解説が投稿されています。

広島電鉄の改造連接車