【104193】ここはどこ?私はだれ?【臨3】

それでは五日間の旅行に出ますのでその間に宿題を出しておきます。
よく調べて回答して下さい。

なお、1900生さんには解答権がありません。なぜなら一緒に行って写っているからです。コメントも禁止します。ブチブチつぶやいたらカンニングと見なし退学と致します。

では五日間、これを保たせて下さい。


【104120】2019年 凍てつく大地への旅 Part11 大連メトロに乗る

第6日目 1月15日 その2

▲ 大連のメトロ路線図です。ピンク色の③号線は以前開業した時に乗り鉄しましたが緑色の①号線、青色の②号線、藍色の⑫号線は初めてです。
前回訪問は2015年1月9日でしたので③号線以外は未開業でした。中国入国後はタブレットでのネット情報を得ることが出来ず大連メトロの現状は分っていませんでしたので興工街の交差点を曲がってメトロの入り口が見えた時は正直びっくりしました。

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【104061】2019年 凍てつく大地への旅 Part10 大連市電に乗る、撮る

第6日目 1月15日 その1

▲ 8:13 ようやく朝日が差し込みだしましたので大連駅前から行動開始です。

◀ 電停に掲示されています201系統が走る路線駅名案内です。前回来た時と変わりはありません。
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【104033】2019年 凍てつく大地への旅 Part9 遼寧振興生態造紙を撮る その2

ここ盤錦付近は中国3大油田の1つ遼河油田(りょうがゆでん)もあります。満州時代の昭和12年にはボーリング調査が始まりましたがなぜか本格的な調査には至らず途中で探鉱は中止されました。開戦により南方資源地帯確保が出来たためとも言われていますが、もし進められていましたら南方と繋がる制海権を失ってからも安定した石油供給を確保できたでしょうから戦局も変わっていたかも、そもそも開戦にも至らずになっていたかもと思われます。また当時は中国大陸に油田は存在しないといった説が圧倒的で、発見されたとしても掘削・精製など戦前の日本の技術力・国力からは製品化は難しかったようです。
戦後、満州内には開国なった中華人民共和国の手によって1963年に大慶油田
1973年に遼河油田の大油田が発見、生産開始されて最盛期には日本にも輸出されてその量は日本の原油輸入量の3割に相当する年間5000万トン以上の生産量を誇りました。
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【103940】2019年 凍てつく大地への旅 Part8 遼寧振興生態造紙を撮る その1

インフルに感染してからは身体不好で集中力がなくなり、投稿原稿作成が停まってしまいました。ようやく復調?なったようですので続けさせていただきます。
▲ 8:50 昨夕からの移動軌跡です。4列車を乗り継いで1,086㌔、旧満州を南下して
盤錦(ばんきん)へと着きました。

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【103970】ここはどこ?私はだれ?【臨】

年末・正月の閑散期つなぎ便として運行した『ここどこ?わたダレ?号』の運行を終えてホッとしていしたが、写真展に全勢力を費やした幹部の皆様は打ち上げ会で写真展の成功に焼き餅を焼いたとみられるゲリラから流感菌をばらまかれてらしく伏せっているとのことで、回復までのつなぎに再度の『ここどこ?わたダレ?』臨時便を編成いたします。
今回は初めて画像処理(文字のボカシ)を致しております。駅名が入っているからです。撮影は昭和38年3月です。


【103795】2019年 凍てつく大地への旅 Part7 樺南森林鉄路を撮る、瀋陽へ

第4日目 1月13日 その2

13:28 昼食後はチャーターしたC2型蒸気機関車が牽引する客車列車の撮影です。先程の站から先、樺南站からは5㌔先までが走行可能という事でロケハンしてノミネートした3カ所を撮影地に選びました。

◀ 気温は零下9℃です。毎年零下30℃以下にもなるこの地ですのでかなり暖かいようです。また豪雪地帯ですが積雪はほとんどありません。

▲ 14:13 指定した場所から発車してきました。ドレーンも上げて期待できます。
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【103891】 ご協力、ありがとうございました。

1月23日より京都祇園「ぎゃらりぃ西利」で開催していました、クローバー会の鉄道写真展「鉄路輝く」は、7日間の会期を終えて、去る29日(火)に千秋楽を迎えることができました。写真の出品や準備作業でお世話になった皆さま、ご多用のなか、ご来場いただいた会内外の皆さまには厚く御礼を申し上げます。

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【103864】臨時便『西村・米手』号?

どですかでんさんの『併結便』も好評で大成功!

そこで夢をもう一度と行きましょう!
昨年10月15日に西村さんが投稿した「広島駅に残る客車への給水設備」というのを覚えておいででしょうか?あれを見たときに思いついた風景がありましたが撮影に手間取りました。やっと叶いましたので私の「ここはどこ?私はだれ?」との併結便でご覧に入れたいと思います。
諸賢には何をするものかはお判りでしょうが、これが現在も存在するのです。
さて何処にあるのでしょうか?

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