近くへ行こうよ! ちょっとついで撮り 桜とケーブルカー

 ここ最近はどこかへ行くときにちっちゃいコンデジを持って行きます。これが結構よく撮れるのです。それで駅近くの郵便局に行く用事があったので、桜も咲いていることだし、保存されている東ケーブルカーとついで撮りをすることにしました。

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近くに行こうよ! ちょっと、生駒線大和川の鉄橋あたりで

 ちょっと、となりまちに行くにも、最近は歩いて行く。どうしても運動不足になるからである。道のりは行きは楽々、帰りはしんどい。いつも小さいコンデジを持って行くのである。ちょうど生駒線が見えるところを歩いているのでついついパチリと。

 それでは写真を見てもらいますが、写真の講釈はいたしません。あしからず。

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近くに行こうよ! 平群谷をゆく 竜田川駅から平群駅へ

 新型コロナウイルス(いつまで新型?)は収まるような気配がない。あまり家の中に引っ込んでいる訳にも行かないし、だからと言って遠くに行くには気が引けるのである。それなら近くをウロウロすることに。出かける時はいつもカメラをお伴に。ただ歩くだけでは楽しくないので、写真を撮りながらとなるとちょっといい。

 近いがあまり行ったことがないところがある。平群の道の駅によく行くのであるが、そこから東側に見える「椿井城」があった山のふもとは行ったことがないので歩いてみることにした。近鉄生駒線竜田川駅から歩くことに・・・

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雑誌「ならら」の今月は鉄道のまち王寺を特集

龍田古道を特集した11月号を取り寄せてもらうつもりで本屋に行ったら12月号があり、王寺駅開業130周年の特集でこれも買いました。

ならら12月号

龍田古道についても連載2回目でルートとして古代の道と近代の鉄道のルートが同じであることが興味深く思いました。そして、今の王寺駅の写真はというと

王寺駅を発車した奈良行

奈良駅より乗降客が多い駅で、今でも交通の要所です。

通信機能付き携帯電子計算機での投稿は意外とお手軽にできるようです。

通信機能付携帯電子計算機で投稿してみました。

通信機能付電子計算機とは俗にスマホといいます。簡単に投稿できる方法がないかとあれやこれやと考えたところスマホはどうかとやってみました。

被爆電車広電650形

トミカの広電がスーパーで売っていたので買いました。写真がそのトミカです。

 

 

南海貴志川線と天王寺駅の南海電車

 関三平さんの昭和の電車で南海貴志川線のことが投稿されていたのでコメントつもりでしたが投稿することにしました。貴志川線は高校生の時に鉄道友の会の見学会で訪れていたのです。その時の写真を少しばかり撮っていたので紹介いたします。この時は野上電鉄も訪れましたので海南にある日方には南海和歌山軌道線に乗って行ったようです。どのような順番で行ったのかわかりませんが、まずは和歌山軌道線の写真から

場所は和歌山駅前ののようです。古い和歌山市街の写真のあるサイトを見ているとわかりました。決め手は右側交差点の角にある紀陽銀行です。感じとして寒々としています。

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一週間前は雨だったのに、今日はいい天気 

 今日はいい天気だったので、ちょっと近くで。

 日本遺産になった龍田古道と亀の瀬、古代より重要な大和となにわを結ぶ交通路。 今は221系の電車が走り抜ける。

 写真の右側をかつては大阪鉄道の線路があったが地すべりで大和川の対岸に線路が付け替えられた。今でも右側の地中には地すべりで埋まってしまったトンネルがある。鉄道が開通する前は大和川を魚梁船(やなぶね)で物資を運んでいた。浅瀬のある亀の瀬では荷物を積み替えていたという。いまも電車の窓から、ちょっとした渓流になっているのが見られる。大阪天王寺から20分足らずでちょっとした旅行気分になるところである。

今日は雨だった。それでも行ったよ!信貴山へ

 3月末に近鉄線ツアーを実施する予定であったがコロナ禍で中止となりました。やっと何とかみんなで何かできるようになりました。ところで、うまい具合に近鉄のお得やん切符「近鉄1dayおでかけきっぷ」があり、これを利用して何かすることになったのです 。さて、どうするものかと考えたところ、米手さん投稿の「昭和の電車 近鉄6200系」のコメントに元信貴山電鉄のデ5形がでてきました。そうだ!信貴山に行こう。廃線跡も、東ケーブルの保存車両も見ることができるし、西ケーブルにも乗れるのだ!ということで、久しぶりにみんなと電車に乗ったりして遊ぶことができる事になったのです。ところが、今度は「天は我々を見棄てたのか!」数日前からの天気予報によると雨が降るような怪しい天気のようです。こんな時はあたらない方がよいのですが、残念ながら大当たり。それでもめげずに信貴山へ。

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コニカはコニカで信貴電 いいと思うよ!

 フィルムを手巻きをするカメラが4台ある。一番古いのは「KONICAⅡ」である。このカメラは1951年に発売したカメラで、私の生まれたのが1951年である。当時はかなり高価なカメラであったようである。それを知ったのは富山で単身赴任中に福岡町にある「ミュゼふくおかカメラ館」に展示されていてその説明文に書かれていた。どのようないきさつで購入したのか全く聞いていない。今となっては謎である。

 上の写真にある左側が「KONICAⅡ」で右側が「ペンタックSP」である。今回復活したのは「ペンタックSP」の左隣の「コニカC35フラッシュマチック」である。使えるのだろうか?裏ブタを開けてみるとスポンジのようなものがボロボロになっていた。

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忘れられた下津井電鉄のモノクロネガ

 古いネガを調べていたら、見覚えのない下津井電鉄を写したモノクロネガがでてきた。どうもなぜか自分が撮った感じがしない。見つけてからそのままにしていたのであるが米手さんの「昭和の電車」で下津井電鉄モハ50型を見て、もう一度よく見てみた。最初に見た時はオヤジが撮ったと思ったのであるがどうもよくわからなかった。自分が撮ったのか、オヤジが撮ったのか、ようわからん。しかし、自分の写真とは作風が違うような気がするのであるが・・・

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最近は鉄道写真を撮っていないとお嘆きの貴兄につたない鉄道写真を贈ります

 題名はどこかで聞いた事のあるような、ないような。まあ、それは考えてもらうことにして、新型コロナウイルスがアッという間に地球に棲みついてしまった。それで気持ち的に右往左往、しかし身体的に右往左往は限られた範囲でしかできない。wakuhiroさんと同じく近所を時々カメラを持ってブラブラ。いくところは町内にだけに限っているのであるが、いろいろなルートを歩くので以外に知らない所がある。永六輔さんが言っていた。今まで曲がったことのない横丁を曲がって歩くだけでそれは旅になるのだと。

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45年前のゴールデンウイークのこと

 準特急さんの「最後のころの旧型客車」にあったEF57牽引の津軽の写真を見て思い出したのが45年前の1975年のゴールデンウイーク。勤め人になっての最初の連休なのでK君が東北の私鉄めぐりを・・・ということで上野発の夜行列車に乗ることになったのである。ところが予定していた列車はえらい混んでたので臨時の夜行急行津軽に乗ることになった。やって来た臨時夜行急行津軽を引っぱっていたのは・・・

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ラジオドラマになった「阪堺電車177号の追憶」

 阪堺電車177号を主人公にした小説、「阪堺電車177号の追憶」がラジオドラマとして4月6日からNHKーFM「青春アドベンチャー」の枠で放送されています。時間は午後9時15分から午後9時30分です。第1話から第10話まであり、来週の月曜日から金曜日で第6話から第10話までが放送されます。すでに第5話までは終了しましたが、NHKの「らじる★らじる」で聞き逃しで聞くことができます。第1話は4月14日(火)午後0:00で配信終了となります。本をすでに読まれた方もおられると思いますが、ラジオドラマもいいもんです。子供の頃は「赤胴鈴之助」やアチャコさん、浪花千恵子さんが出演していた「お父さんはお人好し」などをよく聞いていました。テレビはなく、ラジオしかなかったのですから、しかたないですね。177号ではありませんが、172号が恵美須町駅に到着する写真を載せておきます。

 

wakuhiroさんほんまに今年の桜は長持ちしていますね。

 家から歩いて40分ほどのところで撮りました。今の時期は歩いて行けるところで撮ることが多くなりましたが近くでもちょっとアングルを変えたり、新しい発見があってこれも楽しいものです。

実に場所としてはつまらんところですが

こんな感じになりました。

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