Web版 第9回クローバー会写真展 作品集     「私のお宝写真」

第9回写真展が2022年8月17日(水)から8月23日(火)の7日間、京都四条通り祇園町の「ぎゃらりい西利」(西利祇園店3階)で開催されました。

 今回はフリーテーマの他、思い入れのある写真、貴重な写真、懐かしい写真などを出展していただきました。そんな「私のお宝写真」をご覧ください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

3年のご無沙汰でした。第9回クローバー会写真展「鉄路輝く 私のお宝写真」

Web版 第9回クローバー会写真展 作品集    「鉄路輝く」

Web版 第9回クローバー会写真展       追悼展示 沖中忠順さんをしのぶ

第1回から第8回までの写真展はTOPの「写真展」のタブから入ることができます。または下記のURLをクリックしてください。

https://tetsurokagayaku.web.fc2.com/index.html

Web版 第9回クローバー会写真展 作品集     「私のお宝写真」」への17件のフィードバック

  1. どですかでん様
    出展者からの写真のデータ修正から始まり、プリント、写真展の準備、運営、そしてデジ青への記録まで一連の大役を務めて頂き、感謝に堪えません。お疲れ様でした。ありがとうございました。多分、現役時代、青信号が完成した際の青信号編集長の達成感と同じではないかと同じではないかと推察します。ホームカミングデーでお会いできるのを楽しみにしています。

    • まだ、沖中さんの追悼展示をどのようにするかがあるので、もうひと頑張りです。それを考えるのも楽しみの一つです。まあ、このおかげでいろいろな技を取得できました。

  2. どですかでんさん
    写真展から始まってデジ青でのアーカイブ写真展まで、一連の作業を拝見して、本当に感激しております。一枚でもこれだけの仕上げにするためには大変な時間を要するものです。この会に在籍して本当によかったと、改めて思っております。ありがとうございました。
    さて、作品を見渡すと、若かった頃の鉄道へのあこがれと、旅の青空を思い出します。音一つしない雪原を、轟音と共に走り去る蒸機列車、再び訪れた静寂の中に、パラパラとシンダが降り注ぐ音が聞こえる様な写真から、銀行強盗の下見のような写真まで、本当にすばらしい作品ばかりでした。
    もう一度出品者とどですかでんさんに、ありがとう!

    • 作品の良さをできるだけ壊さないように気を配りました。一件無駄と思われる部分も題名やキャプションを読んでトリミングカットをしない方がよいと思った作品がありました。後で撮影者に聞くと思った通りのことを言っておられてので一安心。そんなこともありました。なかなか面白かった作業でした。

  3. どですかでん様
    お疲れさまでした。見逃がした好作品を改めて発見することができました。

  4. 作品募集の案内が来た頃はちょうど入院前で、今から思うと身体はボロボロの状態でした。参加出来なくて残念に思っていたのですが、どですかでん様のお蔭で家でWeb版を見ることが出来て本当に感謝しております。
    皆様の作品を見ていると、私にも何かあったな?と古い記憶を辿り、思いだすものがありました。就職の最初の年に初めての海外旅行に香港に行った時に撮っていました、色が褪せて元に戻らないのですが私のお宝です。

    • 原版がカラーネガフィルムであればスキャンの時にドライバーにある退色補正をすれば、それなりにきれいになります。かなりひどい退色のポジやネガでも大丈夫です。モノクロネガで露出設定が悪いねむたい画像でも退色補正すれば画像が良くなります。ネガをスキャンする時はモノクロでも退色補正をかけています。

      • どですかでん様
        アドバイスありがとうございます。モノクロでも画像がよくなるとは知らなかったです。これからは試してみます。

  5. 心待ちにしていた写真展Web版、ゆっくりと楽しませていただきました。どですかでん様、募集から開催まで長期にわたりお疲れ様でした。
    募集に応じ写真展の観覧を楽しみにしていたところ七月六日未明就寝中に脳梗塞を発症し56日入院していました。治療リハビリ中はデジ青が友になり良薬になり、とても有り難い存在でした。
    私のお宝写真、秘蔵の画像が陽の目を見る機会の写真展を企画いただいたDRFCクローバー会の役員の皆様にも感謝を申し上げます。

    • 大阪通信員さま、お体の具合はいかがですか。写真展Web版をゆっくり楽しんでいただきありがとうございます。出展していただいた大阪市電の写真が下寺町ー日本橋一丁目とあって思い浮かんだのが、初めて見た文楽の「夫婦善哉」です。その中の一段で「下寺町電停前カフェーサロン蝶柳の段」があり、ひょっとしたらカフェーサロン蝶柳が写真のこのあたりかなと想像してしまいました。人形がハイボールを飲んでコップのお酒が減っていったのが不思議だったことを覚えています。なかなか面白い芝居でした。市電では最近「芋たこなんきん」の再放送をしていましたが、戦前、戦後の市電でてくるシーンはよくできていました。台車もええ加減でなく、しっかり描かれていたのが印象的でした。市バスの色もいいですね。やっぱりカラー写真はいいですね。急行大和も懐かしいです。王寺駅で寝台車を併結しているのを見たことがあります。いい写真ありがとうございました。

  6. たった1枚しかない雪のC62の写真を載せて頂き感激です。これはデジ青にも掲載した「寒い中、北海道見て歩き」の小沢での写真で、小林、西村両氏との遠征時のものです。このときはホンマにすごい吹雪で死んでしまうのとちゃうか、と思いました。思い出となる遠征の一コマです。
    ところで、よく見ると前補機の安全弁が1個だけ吹いています。この意味は分かりますか?安全弁が吹いていないということであれば、カマは全力を出していないでしょ。2個吹くと、安全弁の容量≧ボイラの容量なので、ボイラの能力の一部を損しています。だから1個は吹いていないと言うことはボイラの能力いっぱいであるが、余分な分だけ吹いているということ。つまりカマの能力を一杯発揮していると言うことで、機関士、助士の腕前、C62の精一杯の力闘ということが言えます。てなことをシミジミ感じて悦に入っております。この写真はナント、さくらリバーサルで撮ったもので良くぞ撮れたと思いますが、スキャンしてくれた西村氏に感謝、そして見事に原版以上に仕上げてくれたどですかでん氏にお礼申し上げたい。何しろ、北のC62雪の走行写真はこれしかないのですから。
    自分ことを散々書きましたが、素晴らしい写真ばかりで古(いにしえ)の思い出に浸っています。重ねてありがとう、そしてお疲れさまでした。

  7. どですかでん様
    お陰様でなんとか日常生活に戻っています。
    文楽夫婦善哉下寺町電停の段、良く憶えておられましたね。応募した大阪市電の光景は生まれてから住み続けている近所の光景です。活発だった昭和の大阪の街が良く残せたと思っています。大阪市バスも沢山のストライプを入れた込み入った塗色を良く採用していたものです。右寄りの一台は窓下にワンマンを示す赤帯を巻いています。添付の画像は同じ場所で撮ったもので千日前通が拡幅され阪神高速道路の高架ができました。すぐ近くの文楽劇場に昭和天皇皇后両陛下が来られたときの交通規制のようすです。市電の写真と、新旧の街の様子を地元小学校の教材に使ってもらってます。
    湊町(JR難波)駅が近かったので急行大和は忘れられない列車でした。港町駅や加太で幾度となく撮影し、また名古屋から湊町までの8ミリ映画にしたこともありました。
    発表のよき機会を与えていただきありがとうございました。

  8. どですかでん様
    「私のお宝写真」のWeb版へのアップありがとうございます。
    展示会の期間に都合で来れなかった方々にとってはとてもいいことだと思います。私は期間中に会場でじっくり見ることができたのですが、それでも展示終了後には、せっかくの作品が見れなくなるのが少し寂しい気がしていました。今回アップしていただいたので、懐かしく貴重な写真をもう一度見れるので、大変嬉しいです。
    大変手間と時間のかかる作業、ありがとうございました。

    • 八尾の朝吉親分 モートルのどですかでんです。Web版写真展であれば見たいときに見ることができる野がいいです。ところで第1回から第8回までの写真展の作品も見ることができます。投稿本文の最後にリンクURLがありますのでこれをクリックしてください。
      ここにもURLを記入しておきます。
      https://tetsurokagayaku.web.fc2.com/index.html

      • モートルのどですかでんさん(モートル、懐かしい!)、「鉄路輝く」WEB版のこと教えていただきありがとうございます。ここに第1回から第8回までの写真展の作品があることに気が付かず、我ながら情けないです。「親分」を返上しないといけないですね。モートルの貞にも怒られる。これからデジタル青信号をもっと探求します。
        (八尾にあった居酒屋「朝吉」が閉店になってしまいました。残念です。)

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