【65986】松村聡明君

「別子銅山と掛けてなんと解く?」
「破れたパンツと解く」
「その心は?」
「時々、金が出る!」
BOXの昼下がり、大爆笑が響き渡りました。
これは普段は冗談など言ったことが無い、松村君の名作です。彼の下宿にパンツの満艦飾があったことで、準特急氏達に「パンツ松村!」などとからかわれたことを受けての一言でした。

今日帰ってくると喪中ハガキが来ていました。
差出人は彼の奥さま、驚いて文面を読むと、十一月八日に亡くなったと書いてありました。数年前の総会に九州から出席をしてくれたのが彼との別れでした。
九州男児らしく、言葉が少ない彼でしたが忘れられない友との別れです。合掌

松村聡明君(左)昭和40年5月23日 和歌山線五條客貨車区

松村聡明君(左)昭和40年5月23日
和歌山線五條客貨車区


【52037】写真展への反響

先日無事終了した「DRFC写真展」に来られた方から次のようなご連絡を頂きました。
転載してみな様にご覧いただきます。ご本人から公開のご承認を頂いております。

「はじめまして。 みやこ模型の山本 晃司と申します。 現在、松井山手の自宅で鉄道模型のネット販売を行っております。 また、鉄道模型の雑誌『とれいん』で「おとなの工作談義」や「子連れ鉄日記」 に出演(執筆)しております。 同志社大学には1988年に法学部に入学し、92年の春に卒業しました。 先日開催された写真展を拝見いたしました。 鉄道同好会に在籍したことはありませんでしたが、そうそうたる先輩諸氏の写真 に層の厚さを感じました。また、一度は活動停止したにもかかわらず復活したと いうことでうれしい限りです。 とりとめのないお話で失礼いたしました。 また、芳名録に記帳しようと思いましたが、昨今の事情もございますので、メー ルを送信いたしました。ご理解頂ければ幸いです。」

早速お礼と、是非とも会員になっていただきたいとのお願いをしたところ、これまた快諾いただきましたので併せてご報告いたします。写真展が新しい仲間を連れてきてくれた、うれしいことではありませんか!


【41210】ご参集御礼

昨日の11月10日に開催いたしましたDRFCホームカミングデーに、あいにくの雨にも拘わりませず多くのOBや現役の皆様にお集まり頂けましたことは、企画・実行いたしました会員にとりまして望外の喜びでした。1部の大学構内でご講演頂きました宇都宮浄人様には心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

さて、2部は席を平安ホテルに代えまして、先日逝去された天野克正君を偲んで作品を展示しました。改めて彼の作品の質の高さや着眼点の先見性を思い知りました。思い出話に花が咲き、楽しい、そして少し寂しいひとときを過ごしました。

最後に企画から準備、運営まで汗を流して下さった会員の方々に今一度心より御礼を申し上げます。写真の添削や展示、DVDへの編集等々ありがとうございました。
当会は苦労を買って出て下さる方々や、行事があれば万難を排してご参加下さいます会員諸兄の愛情と努力で繋がっていることを今更ながら確認しております。
今後とも会の発展にお力をお貸し下さい。お礼かたがた、お願い申し上げます。

同志社大学鉄道同好会OBクローバー会 会長:田野城 喬(’64 法・法)


【31560】梅小路公園の保存市電その後

過日、京都市が梅小路公園に保存してある市電7両のオープン展示と、運転中のN電について運転区間の変更と蓄電池化すると発表したことをここで報告した。 これに関してはすでに新聞紙上やテレビでも報道されているのでご存じのことと思う。

この件には多くの知人からメールや電話で京都市へ蓄電池化反対の意見を言うべし、とのご意見を頂いた。そこで個人として市長へメールでN電に蓄電池を積むことは車体への負荷が多すぎないか、架線はどうなっているのか、保存車両を民間業者へ貸し出して飲食店に使うのは車体保存に問題が生じないか、等の質問をしたところ回答を得た。
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【28336】梅小路公園に市電広場!

1月5日の朝刊に、梅小路公園内に市電ひろばができて、保存されている京都市電が展示・運転されるとの記事が出ていた。いままでも旧N電が運転されているが、記事によると運転コースが現在の旧二条駅前から西へのルートを廃止して、山陰線高架より東側になるらしい。市電は山陰線の高架下に車庫を作って現在も保存されている。搬入時に見たのだが、900型、600型、700型、500型等だったように記憶している。市電ひろばは、旧国鉄の官舎跡で、昨年まで福島県からの疎開家族に提供されていたものである。場所は水族館の西隣で、木津屋橋通りの南側である。
問題はこの市電の運転方法である。記事で見る限りであるが、給電設備が必要だからという理由で、市電にバッテリーを積んで架線を使わずに「EV」化して走らせるとのことである。

これはとんでもない考えであると私は思う。子供の遊園地の遊具ではないのだ。運営主体はJR西日本と京都市と違えども、れっきとした鉄道博物館の付帯設備で、京都市の税金で建設される産業遺産展示物である。受電設備がないというが現在も600Vで架線給電して走っているではないか。市電廃止後30年以上も放置してきた保存車両を市民に公開して走らせるなら当時の姿を再現するのが行政の責任ではないか。何でもいいから走らせればいいだろうとは市民を馬鹿にするのも甚だしい。そんな形で走らせるなら静態保存の方がまだましだと思う。会員諸兄はいかがお考えであろうか。

できるなら現在の線と新設線をつないで頂き、公園の西の端から東の水族館までのピストン運転をして頂きたい。もちろん架線集電でである。30年も日の目を見ずに待っていた市電達に対するせめてものご褒美として。

市電ひろば_NEW


【25318】蒲田の電車?

先日終わったNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」は、タイトルバックが楽しみでした。
そのタイトルバックは精巧にできた蒲田の町並みのジオラマで、人気があったようで、ジオラマを作った方が東京で作品展を開くとのニュースが、今日のネットで流れていました。

> NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」は好評のうちに9月末で終了したが、そのタイトルバックに使われたジオラマ(立体模型)が、日本橋高島屋(東京都中央区)に展示されている。制作したのは、懐かしい街並みや庶民の暮らしをいきいきと再現するジオラマ作家、山本高樹さん(48)。初の本格的個展「昭和幻風景 ジオラマ展」が同店8階ホールで開かれている。<

毎日気になっていたのは、ジオラマで国電のような茶色の電車が2両で鉄橋を渡るシーンがあるのですが、この電車は何か?と言うことでした。窓は2段の引き上げ式、クハとクモハでどちらも2扉。場所は蒲田ですから国電か目蒲線でしょう。時代は昭和30年頃という設定ですからもちろん私は知りません。
このタイトルシーンは数組あるようで、夜のシーンでは、窓が少し大きく、はめ殺しのR付のようにも見えました。模型が2セットあるのかもしれません。

さて、この電車はなんでしょうか?推理できないでしょうか?教えて下さい。


【25286】西村雅幸君の力作、再び!

昨年、浜大津の「スカイプラザ浜大津」で展示されて大絶賛された、江若鉄道の精巧なジオラマがさらに精巧にバージョンアップされてかえってきます。今回は浜大津駅の再現で、会員諸兄の資料やアドバイスをはじめ、前回の展示会で集まられた江若鉄道OBの方々より資料のご提供を受けて、より精巧な浜大津駅が再現できたそうです。

今回は、京阪電鉄京津線開業100周年を記念するイベントで、京津線関係の珍しい写真や資料なども展示されるそうです。今回の見所は、駅付近のジオラマのみならず、当時の江若鉄道の車両群と、京津線を走った20型以降の車両達がOB会員達の協力で復元されたことです。

会員諸兄にお願いします。是非ともお出で頂き、素晴らしい作品を見て下さい。そしてご意見や思い出話を聞かせて下さい。遠く三原から来てくれる、西村君にエールを送ってあげて下さい。

10月27日(土)~28日(日)、11月3日(土)~4日(日) 10:00~17:00
浜大津駅隣接 スカイプラザ浜大津6F 
※申し訳ありませんが入場料200円が必要です。

以前に西村君が投稿した「お知らせ」を再度掲載してご案内いたします。

>昨年同様、スカイプラザ浜大津にて土曜、日曜だけの計4日間ですが、浜大津ターミナルの復元ジオラマ展示と江若、京阪の模型運転を行います。今回も多くの会員諸氏のご協力のおかげで 準備も最終段階に入っています。
場所は京阪浜大津駅の隣のビル6階で、開場は10:00~17:00です。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。なお11月3日には京阪のイベントが錦織車庫で開催され、毎年多くのファンや家族連れでにぎわうようです。


【25045】クローバー会活動報告(最終回)

先日ご報告しました、草津市立南草津図書館における佐竹先輩の講演会に対しまして、本日、今井知春館長様より当会への礼状並びに記録写真三枚、第9回草津街あかりイベントのパンフレットをお送り頂きました。

お礼状の内容は、81名もの市民の方々が来られたこと、講演会の運営に会員が協力したことなどに対して感謝のお言葉です。

謹んでお手伝い頂きました会員諸兄並びに、全ての会員の皆様にご報告させて頂きます。

このような場を設営下さいました今井知春図書館長様には、改めましてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
                  同志社大学鉄道同好会クローバー会 会長 田野城 喬


【22317】佐竹さんからのお知らせ

佐竹さんのライフワーク、「東北を旅して・鉄道展 その4」が開かれます。

6月に七条京阪・サカタニで開催された「・・・その3」の続編です。

期間中は子供向けには模型鉄道を走らせて、写真展はパネル展示を行う。

「東北を旅して・鉄道展 その4」

        場所:山科青少年活動センター 山科区竹鼻四丁野町42  ℡075-593-4911

        日時:8月9日~11日 写真展 10時~21時

                      模型鉄道運転 10時~18時

 

お知り合いの方を誘って見に行ってください。