JRの輸送体制

千年に一度とかの大災害が東北地方を襲いました。毎日テレビは惨状を報告しますが、正直、つらすぎて見てはいられません。ニュース大好きの小生もテレビを消しております。こんな事は今までの人生で始めてのことです。そんなときにこんな話を聞きました。

東北本線や奥羽本線は使えるが、電力を止めるのと電圧の低下で電機が使えず支援物資の貨物列車が動かないという話です。実際テレビ画面で見るとEH200の牽くコンテナ列車が止まっていました。

そこでこんな妄想が頭に浮かびました。DD51重連の貨物が十三本木峠を越えていく姿、復活したD51やC61の牽く貨物列車が復旧物資を満載して東北の山野を走る姿を。

不謹慎と怒らないでください。節電を、というなら鉄道の節電が効果的で、それでいて輸送量を保つには過去の遺物とバカにされ捨て去られたDLやSLの再登場があればいいのに・・と夢を見たのでした。

いわき市に住む友人から早朝鶴見に住む息子のところへ疎開すると連絡がありました。黒磯か那須塩原までタクシーで出て行列に並んで列車に乗るとのことでした。「疎開」「並んで汽車に乗る」・・・これもずっと昔に聞いた言葉でした。

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