2025秋、韓国へ(その4)

(11月23日)
早いもので、もう4日目となりました。最終日にしてやっとホテルのバイキング朝食をいただきます。個人的に東横インの朝ごはんは気に入っているのですが、とりわけ仁川富平の朝食は充実している様に感じました。少し食べ過ぎてしまいました。

▲KTXⅠ 首都圏電鉄線1号線の九老ー加山デジタル団地にあるお立ち台から(以降、すべて同じ場所なので撮影地の記載は省略)2025.11.23

今日11月23日は、ソウル都心では随一とも言える撮影地、首都圏電鉄線1号線の九老ー加山デジタル団地にあるお立ち台での撮影です。もともと小さな公園の斜面が撮影地だったのですが、撮影者が多いせいか植生が踏まれて土がむき出しの状態になっていたのです。事前の情報通り、撮影者向けのお立ち台が出来、先客がキャノンの白レンズを構え撮影していました。こういう場合、公園の緑地帯を踏み荒らすのはけしからんから、立ち入り禁止となりそうなところ、わざわざ撮影者向けにお立ち台を設置するのは何とも粋ではありませんか。ここに至るまでにどんな紆余曲折やエピソードが有ったのか、無かったのかは全く知りませんが、外国人の私も恩恵に預かり、結局、夕方近くまで粘ることになりました。

▲ムグンファ号

▲ソウル首都圏なので、優等列車から通勤電車まで飽きることなく頻繁に列車がやってくる。

▲新鋭ITXマウム

▲長項線に入るムグンファ号は、ディーゼル機関車牽引。

▲日曜日のせいか、貨物はこの1本だけ。

▲KTXⅡ(山川)

▲ITXセマウルの客車版

▲今日の主役、KTX第3世代の青龍(チョンロン)登場。この列車が来る前になると数人の撮影者がお立ち台に現れた。KTX第2世代の山川(サンチョン)までの動力集中方式の連接車体から、動力分散式、普通のボギー車体に変更されている。そのうち乗ってみたい。

 

撮影後は、そのまま金浦空港へ向かいます。出国は混むことはありませんでした。大阪関西空港には、ほぼ定刻の20時30分着。韓国は、やはり近いですね。また行ってみたいと思います。最初、企図していた江稜、束草など日本海方面か、久しぶりに釜山方面か、はたまた今回の踏襲か、まだ白紙です。皆さんも韓国如何ですか?

おわり

その3

2025秋、韓国へ(その4)」への5件のフィードバック

  1. 今回はおつかれさまでした。最終日のKTX-成龍ですが、現在は2編成のみの登場で、増備は2027年度からということです。
    すなわち、現在はこの写真の01編成と02編成のみです。
    量産試作の意味ですかね。日本のJR風に言えば900番台のような・・・
    今回残念ながら乗る事ができませんでしたが、次回はピンポイントで乗りたいと思います。
    特に拘束者で初めて登場のボギー車と今までの連接車との違頼吾ことなどのい見たいのが分かれば面白いですね。

    • やまちゃんさま
      コメントありがとうございます。韓国ではお世話になりました。チョンロンのスペックは知りませんが、何だか日本の新幹線に近づいているようで興味津々です。自分も次回行く時には乗りたいと思っています。

  2. 何度もすみません。
    ✖ 拘束者 → 〇 高速車 

    このシステム修正が効かないのが不便ですなあ・・・

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