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1月2日、米原付近の積雪徐行を考慮して早めにセントレアに向かいました。
今までは、20日前からDとZ列車の切符は、20日前から購入できていましたが、昨年9月16日よりD電車は、10日前から、Z列車は12日前から購入できるとサービスダウンになったとの連絡です。
戻る度に変貌を遂げている天津を視察しながら1泊、切符を受け取りました。すべて希望していた1等車です。
翌3日早朝に天津臨時駅に向いましたが、ホテルでNHKBS放送TVの時計を視ていたのでうっかりと1時間時差を修正するのを忘れ、1時間半前には着いてしまいました。遅れるよりかは良かったのですが、零下8度の寒さはこたえます。暖を取るのも兼ねて、駅前の天津名物の饅頭屋で朝食。一人前でも24個も出てきます。食べ残しは、テイクアウトしました。
天津発7:47--D53(CRH2)→8:56北京着 北京発9:20--D5(CRH5)→13:23瀋陽北着がこの日の行程です。
CRH2の座席は、6号車001号です。進行方向最後部の1人掛けで、隣の席はなし。荷物も置けゆったりと快適でした。まだ、中国鉄道では、車両、窓側・通路側や座席番号指定をしての購入ができません。
指定できるようになったら、ここは特等席です。
はて、何で6号車なの? CRH2-058A +034A の16両編成です。1等車は7号車のはずなのにと気がつき、7号車を見に行きますとやはり1等車です。列車は8両×2=16両。別の編成は1等車1両でした。重連編成時に人気の1等車を追加変更したようです。
改造中の天津駅を通過するまで、徐行です。アーチ型の屋根が出来上がり、最近の中国鉄道駅の標準化タイプになっています。隣を走る天津〜北京間の高架線は、電柱が立ち並び、架線の設置が進んでいます。ここまで来れば、試運転は間近でしょう。私の予想どおり、2月春節に有料試運転されるかも…。
遅くとも5月連休には、間違いなく走ると信じています。
うとうとしていますと、北京に近づいていました。手前で改造中の駅が見えてきます。これが北京南駅でしょう。但し北京駅までは、相当あります。完成後は、地下鉄に乗り換えての市内入りとなりますので、所要時間が、半分以下になったとはいえ、実際の市内までの到達時間は、期待するほどでないかも…。
北京駅では、一旦降車口から出て、乗車口から再度の入場です。このあたりが、まだまだ面倒なところです。ホームからホームへの乗り換えができるのはいつの日なのでしょうか。
【切符.jpg : 155.4KB】
【天津臨時駅.jpg : 144.4KB】
【天津_D534..jpg : 112.0KB】
【架線設置中と天津駅.jpg : 195.7KB】
【改造中の北京南駅.jpg : 182.7KB】
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